こちとらタイムリミットがあるんだっての真顔

 

 

あしあとあしあと

 

 
先に言っておきます。
 
酒を飲んでいます真顔
 
 
 
 
 
先日のインスタライブ、
ゆみこがね、
 
トレーニングをプロに頼むのは、
特急券を買うようなもんだ
 
的なことを言っていたのね。
 
 
 
本当にそれなんだよなぁ!!!
 
 
 
自力で頑張らねばならない
 
楽してはいけない
 
 
 
はぁ???
 
 
 
そうやって遠回りしている間にも、
我が子の命の灯火は、
人間の4倍速で燃え続けているというのに???
 
 
 
 
 
そら様が旅立つ時、
その身をもって示してくれたんですよ。
 
 
『生きる』ということは、
『命を燃やす』ということなのだ。
 
 
私は長年、
早く今世を卒業することだけを目標に、
つまらない日常を消化していたんですよ。
 
RPG中盤に差し掛かって、
次のボスを倒すにはレベルが足りなくなっちゃったな~なんて、
そこまで強くもない敵を惰性で倒し続けるしかないあの時間。
 
もうこのゲームごと辞めてしまおうかなと思う、
(そしてだいたい辞める)
まさにあの気持ちで日々を消化していた20代でしたよ。
 
 
もちろん、
犬の勉強をすることだけは続けていました。
 
でもそれも自分のためではなく、
そら様のため。
 
 
そら様のためと思っていたはずなのに、
気付けば10年の月日を費やしていたわけです。
 
 
私の時間軸で考えれば、
高校生が20代後半に差し掛かっただけの、
たった10年。
 
何かを成すにはまだまだ未熟で、
学ばなければいけないことだらけで、
それでも何とかひとつのことを形に出来た程度の時間でしかない。
 
 
けれども、
犬の時間軸にとっては、
残された時間のカウントダウンが始まるほどの、
短いようで長すぎる10年。
 
 
 
後悔しかなかったですよ。
 
 
 
私は一体、
今まで何のために。
 
 
 
そんな私に、
彼は見せてくれました。
 
命を燃やして、
燃やして燃やし尽くして、
ロウソクのように最期はフッと消えるのだと。
 
それが『生きること』そして『死ぬこと』なのだ。
 
イヌという動物の命は、
人間の4倍の速さで燃焼するロウソクのようなもので、
燃え尽きるまでは燃え続けるのだ。
 
 
 
 
私が自力で頑張り切れず、
明日に持ち越したその時間で、
そら様のロウソクは私の4倍短くなりました。
 
 
そんな時間、
特急券で巻き取ってしまえよ。
 
 
楽してはいけない???
 
 
楽したことで浮いたその時間と労力で、
自分と我が子を幸せにするためだけに尽力した方が、
有意義だとは思わないかい???
 
 
 
 
 
そもそもね、
人間という動物は、
感謝されたら嬉しい生き物なんですよ。
 
自力で頑張ることで生まれるものが10モヤットだとしたら、
他力に頼ることで生まれるものは、
自分が楽できた10ハッピーと、
頼られて感謝された人の10ハッピーで、
ハッピー倍増できるわけ。
 
 
だとしたらよ???
 
自分が楽することで、
他人をハッピーに出来るってことなんだよ???
 
 
人を頼るということは、
人を幸せにするということなんだよ???
 
 
 
何を躊躇う必要がある???
 
その間にも、
犬達のロウソクは4倍速で燃え続けているというのに???
 
他人も自分も我が子も幸せにできる、
最幸のチケットがあるというのに?????
 
 
 
 
 
特急券を買うために、
誰かとやり取りするのが億劫だって人は、

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あしあとあしあと