皆様、自信を持って下さい![]()
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「うちの子が特別に問題児なのではないですか?」
ドッグトレーニングのレッスン中に、
たまに聞かれることがあります。
断言します。
今まで私のレッスンに辿り着いて下さった方の愛犬の中に、
問題児は一頭もおりません。
なぜ断言できるかと言われれば、
私が過去に勤めていたペットホテルでは、
他所のペットホテルを出禁にされた、
本当の問題児を受け入れていたからです。
問題児だからと言って、
特別にクレートで過ごさせることもしません。
皆平等に、ケージレスでの生活です。
多い時には50頭以上、
少ない時でも10頭前後、
同じ空間で犬が生活をします。
犬は平和主義的動物ですから、
輪を乱されることを嫌います。
日頃『何かをさせられる』経験をしていない、
超甘やかされ問題犬に対して、
常連犬が制裁を加えようとすることも沢山あります。
けれど、
皆が等しく、
飼い主にとっては宝物。
傷ひとつ付けさせるわけにはいかないのです。
そこでどうするかと言えば、
スタッフが身体を張るしかありません。
だってそこはケージレスのフリースペース、
仕切りはないのですから。
「日本で一番犬業界が進んでいるのは世田谷区なんだよ」
十数年前、
教授の一言で就職先を決めた大学生の私でしたが、
大学で学んでいたのはゴリッゴリの陽性トレーニング。
陽性トレーニングとは、
簡単に言えば、
おやつでなんとかするトレーニングですね。
ここで、
就職してからの私に何が起きたかと言うと、
おやつなんて出そうもんなら奪い合いの喧嘩が勃発する環境で、
先の問題犬たちと遭遇するわけです。
「おやつを使う![]()
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こちとら一分一秒を争ってんだぞ![]()
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そんな甘っちょろいこと言ってられるかよ![]()
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」
という状況に陥ったわけです。
そうなると、
身体を張る方法が、
本当に自分の身体を張るという手段しかないわけですね。
具体的に言えば、
自分の身体を挟んで止める、とか。
力技で引きはがす、とか。
殴った衝撃で目を覚まさせる、とかです。
一部では、
ブラックあすみ先生と呼ばれていたりしますが、
それはこの時代の名残です。
優しさだけでは足りない、
力技が必要なレッスンの時だけ発動されます(笑)
それでも全く効かないケースを、
特別な問題児と認定します。
つまり、
ブラックあすみ先生を見たことがない時点で、
問題犬の『も』の字もかすっていないということです![]()
あなたの愛犬は非常に良い子です![]()
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ブラックあすみ先生を見たことがあるあなたも、
武力行使する私を見たことがない時点で、
あなたの愛犬は非常に良い子です![]()
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たいていの『困った』は、
飼い主が対処法を知らないだけであって、
その子のその性質自体が『問題』なのではありません。
犬には犬の性質があり、
ルールがあり、
欲求があります。
それ自体に問題があることなんて、
ほとんどありません。
月50頭を超える犬に揉みくちゃにされてきた私でさえ、
それ自体に問題がある子なんて、
数える程しか出会いませんでしたから。
(それ自体に問題がある=脳機能障害等あるケースです)
なので皆様、
この夏は愛犬についての知見を深め、
『困った』の対処法を知るため、
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