その最たるものがパートナーなんだなにっこり

 

 

あしあとあしあと

 

 

前の記事の続きになるけれど、

 

これは犬も人も変わらないけれど、

相手を喜ばせたいと思うから、

共にいることを選んでいるのだよねにっこり

 

 

犬に選択の余地はないと思うかもしれないけれど、

彼らが本気を出せば、

逃げ出すなんて容易いこと。

 

逃げずに共に暮らしている時点で、

飼い主を喜ばせたい、

家族の幸せに貢献したいという意思がある。

 

 

人間のパートナーは、

自分の意志で選んでいるのだから尚のこと、

相手の幸せに貢献したいという意思がある。

 

 

 

 

 

この本質から逸れることがなければ、

本来パートナーシップが拗れることはない。

 

けれど、

そこで厄介なのが、

『自分にとっての幸せ』と

『パートナーにとっての幸せ』は

同じではないということ。

 

同じ人間であっても、

各個人にとっての『喜び』、

人生楽勝パスポートで言うところの『快』、

これは人によって全く違う。

 

その擦れ違いが、

パートナーシップの拗れを生む一番大きな要因なのだと思う。

 

 

 

良かれと思ってやったことが、

相手にとっては『不快』なことも沢山ある。

 

これは、

犬の場合は顕著に表れる。

 

 

我が家のお爺もそうだったけれど、

彼は『番犬のお仕事』として、

家族のために吠え散らかしていた。

 

集合住宅で暮らす我が家にとっては『不快』だったが、

番犬を必要とする家にとっては喜びでしかない。

 

これは、

我が家にとっての、

私たち家族にとっての『快』『不快』が何であるかを、

彼に教えられなかった私たちに原因がある。

 

 

 

人間同士の場合は、

教え方が分からないということは起こらない。

 

言葉でコミュニケーションが取れるのだから、

伝えることを怠らなければよいだけにっこり

 

 

嬉しいことは喜び、

悲しいことは悲しむ。

 

そうやって、

「私はこれが嬉しい人間なのだ」と、

表現することを続けていれば、

相手を喜ばせたい時に何をすれば良いかを伝えることが出来る。

 

 

さらに、

喜ばせようとしてくれた労力に対する感謝を忘れないこと。

 

結果ではなく、

労力を見ること。

 

労力を評価されるからこそ、

次はもっと喜ばせようという意欲が湧く。

 

逆に、

何をしても感謝すらされない相手に対して、

自分の労力を割きたいとは思えない。

 

これも、

相手が犬でも人間のパートナーでも変わらない。

 

 

 

 

さらに前段階として、

自分にとっての『快』『不快』が何かを知っている必要がある。

 

 

私自身は、

自分の感情も感覚も消え去っていたので、

何をされても嬉しいと思えなかった。

 

負の感情だけを消し去るためにやったことだったが、

人間の感情はそんなに都合よく出来ていなかった。

 

負の感情を感じないようにすればするほど、

嬉しいことや楽しいことも、

何も感じなくなっていた。

 

 

 

これは余談だけれど、

人間同士のパートナーシップにおいて、

男性は女性のリアクションを得ることが『快』である。

 

これは犬も近いものがあると思うけれど、

分かりやすく大げさに喜ばれることが『快』なのだ。

 

何をしても感情が表れない、

何のリアクションも得られないパートナーに対して、

男性はモラハラ化しやすい。

 

例えネガティブな内容だったとしても、

リアクションは得られるからだ。

 

そうやって私はモラハラ製造機になり、

寝込みを襲われるようになり、

貯金を全額使い込まれた経験がある。

 

 

 

自分にとっての『快』『不快』を知ることが、

良きパートナーシップを築くうえで、

とても大切なこと。

 

 

パートナーは、

貴方を喜ばせたいと思っている。

 

貴方を喜ばせるには、

何をしたら良いのだろうか。

 

思考で導き出す『喜び』ではない。

 

与えられたら喜ばずにはいられない、

喜びのリアクションが自然に湧き出てしまう、

感覚が動く『快』、

そしてその時のリアクション、

それをパートナーに与えること、

『快』を与えようとしてくれた労力に感謝し受け取ること、

この循環で良きパートナーシップが築かれていく。

 

『不快』に対しても、

伝えることを怠らない。

 

それが貴方にとって『不快』だと知らないだけであることが多々ある。

 

 

そのためにも、

まずは自分にとっての『快』『不快』を知り、

『快』を受け取ることを自分に許せるかどうかが、

とても大切なのですにっこり

 

 

 

相手が犬の場合は、

犬という動物と人間とのコミュニケーションの齟齬が生まれるからややこしいけれど、

根本では全く同じことが起きている。

 

この場合は、

犬という動物とのコミュニケーションの齟齬を解消したうえで、

対人間と同じように『快』を循環させていけば、

良きパートナーシップを築いていける。

 

 

 

 

相手が犬でも人間でも、

良きパートナーシップを築くうえでやることは、

根本的には同じなんですにっこり

 

自分にとっての『快』『不快』を知り、

パートナーに伝え、

『快』を受け取り、

感謝を伝える。

 

 

そして、

自分にとってイージーモードな人生に変えるためにやることもこれだけ。

 

結局、

自分を取り巻く人や環境とのパートナーシップの問題だからねにっこり

 

 

どうはてなマーク

人生楽勝な気がしてきたかな笑

 

 

あしあとあしあと

 

 

 

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