褒められずに育ったからこそ伝えたい![]()
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私が私と向き合う中で、
自分自身に『犬を見る視点』を取り入れた話![]()
どこかで話したかもしれないけれど、
私は中学生の時すでに目が死んでいました。
「そんな目で見るな」と、
部活の顧問に怒られたことがあります。
ヒーリングを学んだ今だから分かるけれど、
何も感じられないぐらいに心が麻痺すると、
人間も『死んだ魚の目』になります。
中学時代の友人には、
「死んだ魚の目をした人形だよね」と、
言われたことがあります。
それぐらい、
感情がない、
生気のない顔で、
中学時代を終えました。
理科の授業でヘモグロビンを観察した時、
「ストレス値が高い人のヘモグロビンはトゲトゲ」だということを、
自分のヘモグロビンを見て知りました。
高校生の時には、
「早く今世を終えたい」と、
親に言ったことがあります。
「そんなの逃げでしかないじゃない」と言われた時は、
心底傷つきました。
そう思うに至った理由には、
関心がなかったのですね。
そうして、
自分から感情も感覚も消し去り、
常に鬱屈として生きていた中、
犬の勉強だけは止められませんでした。
そして辿り着いたのが、
今のトレーニングメソッド。
そして、
褒めることの大切さ。
犬は、
『犬という動物』である。
犬という動物種が本来持っている行動様式がある。
それにも関わらず、
人間の家庭内で過ごしてくれることの素晴らしさ。
犬を知れば知るほど、
感謝せずにはいられない。
その気持ちを、
素直に伝えることの大切さ。
それこそが、
愛犬との最幸最強のパートナーシップを作るカギでした。
それを知ったことで、
犬以外のパートナーであれ、
自分自身であれ、
同じ視点で見ることが出来たら、
世の中がもっとシンプルに見えるのではないかと思いました。
そして、
自分の感情と感覚に従って、
感覚的に、
ひいては動物的に生きることで、
よりシンプルな生き方が出来るのではないかと思いました。
そうして、
パートナーである以前に自分以外の人間であり、
自分である以前に一人の人間であると捉え、
「伝えないと伝わらない」という前提に立ち、
自分の周囲との関わり方を変えていきました。
自分の感情を表現し、
嬉しい時は喜び、
悲しい時は悲しみ、
結果ではなく労力を褒める。
その結果、
当時のパートナーは引くほど昇給していったし、
未だに昇給し続けています。
私自身は、
転職を決めただけで知人から声が掛かって転職先が決まりました。
その転職先は副業禁止だったのだけれど、
私は犬の仕事を続けることが認められ、
休みたい時にいつでも休める雇用形態になった。
そして、
私の所属する部署だけが業績UPを続けている。
通勤途中には、
私にとって有益なお店が増え続けている。
服や化粧品も、
私の『欲しい』にドンピシャな物が次々に発売されている。
自分で買わずとも、
『こんなの欲しかった』な物も沢山貰えている。
今の家だって、
私の『住みやすい』にドンピシャな物件だ。
アクセサリーを販売する夢も叶った。
仕事のご依頼も頂けている。
この歳で素敵な仲間も出来た。
えりかさんのマンツーマンサポートも手に入れた。
自分の周囲が、
自分を取り巻く世界が、
どんどん自分に優しくなっていく。
感謝の気持ちで溢れていく。
「ありがとう」と、
感謝の言葉を、
相手を褒める言葉を、
伝えずにはいられない現実が溢れていく。
そしてそれがまた良い循環を生むのです![]()
ここまでのプロセスは、
思考錯誤と紆余曲折の連続でした。
もし、
最短ルートで同じプロセスを踏めるなら、
私以外の人間でも叶えられるならと思い、
『人生楽勝パスポート』を作りました。
これは、
最短ルートで使いこなせるようになるところまでサポートするため、
3ヶ月の継続講座にしたのだけれど、
急に飛び込むには少し長いよね。
自分の人生を変えることだから、
それなりの覚悟がいるよね。
だからね、
使いこなせるようになるところまでのサポートはないけれど、
知識としてインストールするだけの講座を作ってもいいんじゃないかなと思ったんだ![]()
今度こそ、
『褒め力向上委員会』の名前を使おうかなぁ![]()
愛犬とも、
パートナーとも、
自分を取り巻く世界とも、
最幸最強のパートナーシップを築く秘訣。
講座化したら、
聞きたい人いるかなぁ![]()
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『人生楽勝パスポート』で身に付ける所までやった方が、
最短で効力を発揮するのは間違いないんだけどね![]()
そんなこんなで近々また新しく講座を始める予定です![]()
お楽しみにー![]()
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