全てが愛おしい個性なんだ![]()
![]()
![]()
保護犬を初めて飼って、
想像してた『犬』と違う、
思い描いてたドッグライフと違うって悩んでる人、
多いんじゃないかな![]()
ひと言で保護犬と言っても、
野犬を保護したのか、
繁殖業者から保護したのか、
訳あって飼育放棄されたのか、
過去が違えば全く違う『犬』として出逢うことになる。
講座レビューを頂いた大豆&ゆみこペア![]()
大豆様は、
元野犬の保護犬で、
超がつくほどのビビり犬だった。
家の中でもクレートから出てこない。
触ることもままならない。
散歩なんてもってのほか。
初めはそんな状態だったけど、
今は旅行も楽しめる“元”ビビり犬。
クレートから出てこれない4年半前
元野犬の保護犬に、
大豆様と同じ状態のビビり犬は多い。
それは、
元が野犬であるが故に、
『恐怖』『身の危険』に敏感だから。
それは何故か。
それはね、
お父ちゃんもお母ちゃんも、
お祖父ちゃんもお祖母ちゃんも、
その敏感さがあったからこそ、
生き延びることができたからなんだ。
だからこうして、
今目の前にいる我が子が生まれたんだ。
その敏感さが受け継がれていなければ、
こうして出逢うことはなかったかもしれないね![]()
そう、
ビビりであること自体は、
決して悪いことではないんだ![]()
ただ今は、
今までと全く違う環境に置かれ、
そこが安全で楽しいことを“知らないだけ”
自分が今いる場所が安全なのか、
自分が触れている物が安全なのか、
それすらもまだ分からず、
ただ他に身を隠す場所もなく、
足元がカサカサいう音も、
遠くから聞こえる物音も、
何の音なのか分からず、
危険が近づいているかもしれないとビクビクしながら、
それでも鼻鳴きが出るほどの空腹に負けて、
意を決してご飯を齧る。
人間の住処と野山では、
あまりにも環境が違いすぎる。
でもそれも全て、
この時は“まだ”知らないだけ。
知っている私たちが、
教え導けばいいだけなんだ![]()
『楽しい』を知って、
『安心』が増えれば、
ビビりだったことも素敵な思い出話になる日が来るよ![]()
悩んで迷って心折れる前に、
一緒に『楽しい』を見つけること、
お手伝いさせてね![]()
【関連記事】
今年もお邪魔してきた『脱走対策セミナー2022 Summer』
![]()
![]()
トレーニング申込みは公式LINEから![]()
まずはポチっと![]()
(@289aqmco ID検索でもOK
)
お問い合わせ、お待ちしております![]()
![]()






