全てが愛おしい個性なんだにっこり

 

 

あしあとあしあと

 

 

保護犬を初めて飼って、

想像してた『犬』と違う、

思い描いてたドッグライフと違うって悩んでる人、

多いんじゃないかなにっこり

 

 

 

ひと言で保護犬と言っても、

野犬を保護したのか、

繁殖業者から保護したのか、

訳あって飼育放棄されたのか、

過去が違えば全く違う『犬』として出逢うことになる。

 

 

 

 

 

講座レビューを頂いた大豆&ゆみこペアハート

 

大豆様は、

元野犬の保護犬で、

超がつくほどのビビり犬だった。

 

家の中でもクレートから出てこない。

触ることもままならない。

散歩なんてもってのほか。

 

初めはそんな状態だったけど、

今は旅行も楽しめる“元”ビビり犬。

 

クレートから出てこれない4年半前

 

今年のお花見イケワン

 

 

 

 

元野犬の保護犬に、

大豆様と同じ状態のビビり犬は多い。

 

それは、

元が野犬であるが故に、

『恐怖』『身の危険』に敏感だから。

 

 

 

それは何故か。

 

 

 

それはね、

お父ちゃんもお母ちゃんも、

お祖父ちゃんもお祖母ちゃんも、

その敏感さがあったからこそ、

生き延びることができたからなんだ。

 

だからこうして、

今目の前にいる我が子が生まれたんだ。

 

その敏感さが受け継がれていなければ、

こうして出逢うことはなかったかもしれないねにっこり

 

 
 

そう、

ビビりであること自体は、

決して悪いことではないんだにっこり

 

ただ今は、

今までと全く違う環境に置かれ、

そこが安全で楽しいことを“知らないだけ”

 

 

自分が今いる場所が安全なのか、

自分が触れている物が安全なのか、

それすらもまだ分からず、

ただ他に身を隠す場所もなく、

足元がカサカサいう音も、

遠くから聞こえる物音も、

何の音なのか分からず、

危険が近づいているかもしれないとビクビクしながら、

それでも鼻鳴きが出るほどの空腹に負けて、

意を決してご飯を齧る。

 

 

 

人間の住処と野山では、

あまりにも環境が違いすぎる。

 

 

 

でもそれも全て、

この時は“まだ”知らないだけ。

 

知っている私たちが、

教え導けばいいだけなんだにっこり

 

 
今はまだビビりでも、
思い描いてたドッグライフとは違っても、
ビビりだからこそ出逢うことができた、
それすらも愛おしい個性なんだにっこり
 

『楽しい』を知って、

『安心』が増えれば、

ビビりだったことも素敵な思い出話になる日が来るよ飛び出すハート

 

 
 

悩んで迷って心折れる前に、

一緒に『楽しい』を見つけること、

お手伝いさせてねおすましペガサス

 

 

 

 

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あしあとあしあと

 

 

 

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