重度知的障害を伴う自閉症で就労継続支援B型に通所する20歳の息子との日々の暮らしと心と身体にいいことをお伝えします♡
大阪市鶴見区
自宅アロマサロン『cielシエル』
セラピストのhiromiです
障がい児ママのケアを中心に
活動してます
ご訪問ありがとうございます
食育シリーズ④話目です
素材をごまかしてわからないように
食べさすのはやっぱりNGです
視覚が強い子ならなおさら
好みの味付けでいいから
何を食べられたのか理解させるのが
大事!
苦手な野菜でもこの味付けなら
食べられた!と
達成感を感じさせることなんです
今は食べられない
でも数年後食べられるかもしれない
やっばり経験が大事です
大人でも外国の見たことない料理が
突然出てきたら躊躇しませんか?
それと同じなんです
苦手だけど世の中にこんな食べ物が
あるんだと自覚させることです
多少なりともこの野菜は知ってる
みんな美味しそうに食べてる
食べてみようかなって思うかもしれない
うちはとにかく一口作戦はしてきました
とりあえず一口だけ食べてみようって
誘います
本人がオエッとかしたらすぐやめます
本当に身体が拒否してるから
でも食わず嫌いもあったので食べさせたら
「これ、うまいやん」って思うときも
あるんです
「ねぇ〜、美味しいやろう」😆
この繰り返しです
これは、つい最近までやってました
嫌いなものとして決めつけない
忘れた頃にまた一口って😁
大人になると味覚も変わってきます
食べられるものも増えてきます
基本はあきらめない(笑)
私自身、小さい頃は好き嫌いが激しいかった子です。
父が家庭菜園に凝ってたので野菜は豊富にありました
けど採れたてってアクが強いんです
大人ならいける味でも子どもにはキツかった
母の料理は素材をいかしてそのまま調理してましたといえば聞こえはいいですがめんどくさがりやったと思います😅
アク抜きしなかったし、出汁を使ってる気配なかった😂
結局食べられる物が少なく給食とかは無理にがんばって食べてた記憶が残ってます😭
大きくなるに連れて外で食べる機会も増えて特に家での大根を炊いたの嫌いだったのに出汁で炊いた大根をお店で食べてこんなに美味しいんやと気がついたのも短大くらいのとき😂
アク抜きしたり出汁きかせれは食べらる
って気がついて自分で調理するときは
気を使うようになりました
今では味覚も変わって私自身も好き嫌いが減りました
でもやっばり食べたことないのは躊躇します😅
やっばり経験って大事ですよね
一度経験するのに勇気が必要だけど
その後は楽になります😊
発達障がいの人は経験ないことは
本当に怖いかもしれません
だからスローステップで経験を増やしていく…
好き嫌いもそれと一緒だと思います。
❀❀❀❀❀❀
こうして食に興味が湧いて
私は5年前に薬膳に出会いました
講座を受けながらゆっくり勉強してきました。
ただなんとなく理解はできてる程度だったのでつい最近思い切って薬膳の検定試験を受けてみました。
テキスト購入して一から勉強し直して
久々に集中して勉強しました
勉強し直したら改めて中医学の考えは
面白いって思いました😆
この検定に合格すると
主催の薬日本堂さんの漢方指導養生士の資格スクールの入学金が免除される特典があるんです
もっと薬膳のこと深めたい気持ちが
湧いてきて資格取ってみようかなと
思うようになりました
そろそろ還暦がみえてきた私😱
自分の身体も大事にしたい
息子や他の家族にもしてあげたい
そしてサロンお客様にも役立てたい
やってみようかな😊
また資格とれたら報告します
息子が生まれて食を意識しだし
私自身が大病して食を見直すきっかけを
作ることになって薬膳に出会う
なるべくしてなったってことですよね
食の世界は面白い😆
食育シリーズはこれで完結です
お付き合いありがとうございました
またいろいろ発信していきますね🩷
よければ読んでください








