松山千春千春コンサート2018ことば | クセ毛カット専門店 美容室シェー謝、澤下ゆかり&足で体調診断する足セラピスト澤下ゆかりのブログ

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体調は足に表れます。
足のマッサージと足湯デトックスで毒素を出して、身体の歪みを矯正する靴の販売から歩行指導まで。

『一期一会』…
いつも会ってる人に
『今日で最後かも知れない』
という思いで
接する事が出来るか❣️



そんな思いで
歌ってくれた人に出会えた

『松山千春コンサートツアー
2018“ことば”』

今年は熊本、鹿児島、福岡と
3度目のコンサート
正直に言うと
春と秋に1回ずつで良かったかな
と思いながらの福岡でのコンサート

それが生でしか味わえない
深い感動を貰いました

千春さんのトークから〜
『小学5年生、
新聞配達、牛乳配達、鉛筆配達、
他にも色んなアルバイトをした。
親父は1ヶ月に一度
出るか出ないかの十勝新聞を 
作っていて。
だから家は貧しくて。
お袋は土方に行った。
バイト代が出た日は、
今日は白いご飯が食べれる。
肉が食べれる。
魚が食べれると。』

『だけど、そんな両親が誇りだ』

『小学5年生で一家を支える。
姉ちゃんは5つ違いで高校くらい、
弟は4っつ違いで。
俺しか居なかった。』

そして私達に
投げかけられた言葉が
『小学5年生の自分に、今の自分は何て声を掛けてあげるか?』

千春さんは仰いました。
『俺は、62歳のお前は沢山の人の前で歌を唄ってるぞ。
だから頑張れ。』
って声を掛けたい、と。

『貧しさ故の苦しみも辛さも、
今日の自分に必要だった。
今日までの一日一日に
一片の悔いもない。』

『お前達にも明日が来る。
それはお前達に必要な明日だ。』


『俺が俺がの我を捨てて、お陰お陰の下で生きろ』と。



帰って無性に聴きたくなった曲
『はまなす』

故郷、北海道を思い、
家族を思って
渾身の思いで唄われる
『はまなす』は
聴く者の心を捉えて❣️

非レコード化