あの角を曲がったら
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日本橋七福神めぐり

東京・日本橋人形町界隈に
七福神めぐりができるところがあります。


今住んでいるところから割と近いので
年明けには散歩がてら
ぶらぶらと歩いてみるのが
近年の恒例になりました。


全部まわっても一時間半くらいかな。
寒くても風のない日なら子供でも歩けてしまうと思う。



今回は水天宮からスタート


子授け、安産の神様。
戌の日にはめまいがするほどの行列ができます。

現在大規模に建て直し中で
仮の社殿が明治座の向かい側にできています。
(元の場所からは1kmぐらいの距離)
最寄駅は都営地下鉄新宿線『浜町』駅。







次は笠間稲荷神社


久松警察署の斜め向かいの路地を入ったところ。







次は末広神社


場所は言葉で説明するの難しい。
なので地図を貼っておきます。



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このあと甘酒横丁の『柳屋』でたい焼きを買おう。
平日でも並んでること多いけど。

ちなみに私はいつも行列に負けるので
まだ食べたことはない\(^o^)/






続きまして、松嶋神社


末広神社から甘酒横丁を通り過ぎて
新大橋通りにぶつかる手前左側にある。
ビルの1階にビルトインしてる。

地下鉄半蔵門線『水天宮前』駅が近い。






お次は、茶ノ木神社


建て替え中の水天宮から「水天宮前交差点」を挟んで
斜め向かいのブロックにあります。


一応、地図


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次は、小網神社



ここは本当に説明ができないので地図を。


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付近の道もカーブしてたりして
説明しづらい場所にある。
車だと小舟町交差点から新大橋通りに向かって
三つめの路地を入ったところ。






次は、椙森(すぎのもり)神社。


堀留町交差点の近く。






最後は、宝田恵比寿神社


毎年10月19・20日に行われる
『べったら市』のエビスさまです。
ここと椙森神社の間が
べったら漬けをはじめとした屋台で埋め尽くされ
狭い範囲ながらかなりの賑わいを見せます。


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最寄駅は地下鉄日比谷線『小伝馬町』駅





以上が日本橋七福神めぐり。
七福神なのに八社あります。




今年も無事に過ごせますように( ´∀`)







※この付近は一方通行が多く複雑なので
車で行く場合はルートをよく確かめてください。
(今はナビにまかせればいいのか…(;´Д`))




鏡開き

今日は鏡開き。


ぺりっ と。


味気ないが、便利な世の中ではある。




そして今回もやはり
インスタントのもずくスープで。




おいしく片付きましたとさ。



ある日の午後

ある日の午後、廊下から茶犬の悲痛な声が。


茶「誰か来てぇ~」
$あの角を曲がったら
って、今家にあたししかいないじゃん。



どうやらおもちゃが階段の下に落ちたらしい。
寒い廊下で遊ぶなんて珍しいね。

どれどれ。




あ、あるね。
$あの角を曲がったら
茶「早くとってきて!(゙ `-´)/」



へいへい。




うちの犬どもはなぜか家の階段を降りることができない。
散歩では普通にひょいひょい降りるのに。
できないと思い込んでいるのか、さぼっているのか(たぶん後者)。





ゴム製の網目のボールだ。
$あの角を曲がったら
茶「早くぅ~」





ほらよ。あれ?白犬いつの間に
$あの角を曲がったら



白「いただき!」 茶「あっ!!」
$あの角を曲がったら


直後、
ギャゥガガーグォグゲッギャロベギュバギャバー!!!
みたいな壮絶な戦いが繰り広げられ…、



一応の決着を見る。


茶「あたしのなんだから当然」
$あの角を曲がったら
白「べ、別にそんなに欲しくないし」




喧嘩なら白犬のほうが強いけど、
物の取り合いなら茶犬も負けてない。


ま、茶犬も5分ぐらいで飽きるんですけどね。








そして罠を仕掛ける悪い犬
$あの角を曲がったら



お前の仕業だったのか… _| ̄|○






おやつ いっぱい

実家の黒犬の
食べかけだったおやつをいろいろもらってきた。

$あの角を曲がったら


食欲が落ちていたので
フードにトッピングするふりかけや
栄養価の高いおやついろいろ。

半分ぐらいは私が送ったものだけど。


口を開けてないものは
近所の犬友達さんにあげてもらって
我が家は食べかけものをおいしく処分する。



それにしても結構量があるなぁ。
しばらくおやつ買わなくて済みそう。









さよなら、黒犬

黒犬は実家の犬で、14歳のラブラドール・レトリーバー。


$あの角を曲がったら


昨日、日付が変わったころ
ひとりで旅立ってしまった。

腫瘍ができた脾臓を摘出する手術の後、
麻酔が覚めきらないうちに。




狂ったように暑かった今年の夏を
無事に乗り切ったと思ったのに。

涼しくなってこれで食欲も出て
きっと体力も戻るだろうと思ったのに。




朝、母から「死んじゃった(涙」って電話もらって
すぐに新幹線のチケット予約して
白犬と茶犬を連れて家を飛び出した。

寝不足で、生理痛で、微熱もあったけど
そんなこと言ってる場合じゃなかった。



 

お昼前に実家に着いた。



黒犬は、母の手作りの布団に横たわり
全身を白いバスタオルで覆われて
お線香の煙がくゆる仏壇の前にいた。



白犬は少し匂いを嗅いで何かを察したのか
そのあとはもう近寄らなかった。

茶犬は黒犬の周りをぐるぐる回り
匂いを嗅ぎ、私の顔を何度も見た。

「どうしちゃったの?」って訊かれてる気がした。





午後になって
母と弟と私、そして白犬と茶犬で
車に黒犬を乗せて火葬場へ行った。




黒犬は煙になって
秋晴れの高い高い空へ昇って行った。









向こうにはお父さんがいるからね
大きな声でキミの名を呼ぶだろうから
きっと迷わずにたどり着けるよ。

キミは真っ黒でかわいい
やさしくて面白い
私の大切な弟。

ずっと家を守ってくれてありがとうね。
また、逢おうね。



さよなら。











$あの角を曲がったら
父がずっと車につけていたマグネット。
今はひっそりと庭のテラスの柱に。
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