収納とか考えたり
amazonから大きな箱が届いた。

高まる期待ヾ(*´∀`*)ノ
でもね、

中身はタダの突っ張り棒。だけ。
ほかにもいろいろ注文したのに
なんでよりによってこの棒一本だけで送られてきたのかな(;^ω^)
ごめんね、佐川のお兄さん…
トイレットペーパーをね、

こんなふうにするために。
数日前にwebでアイデア収納wのページをいろいろ見ていて
そこで見つけた方法を早速真似してみたのだ!!!!
(威張って言うほどのことじゃないけどね)
インテリアには興味があるけど、いかんせんセンスが皆無で
理想にまったく追いつかない現実(´・ω・`)
仕方がないので「片付ける」ところから
徐々にはじめていこうかな、と。
ちょっとずつ、ね。

あたしたち関係ないのね
ないですね。

高まる期待ヾ(*´∀`*)ノ
でもね、

中身はタダの突っ張り棒。だけ。
ほかにもいろいろ注文したのに
なんでよりによってこの棒一本だけで送られてきたのかな(;^ω^)
ごめんね、佐川のお兄さん…
トイレットペーパーをね、

こんなふうにするために。
数日前にwebでアイデア収納wのページをいろいろ見ていて
そこで見つけた方法を早速真似してみたのだ!!!!
(威張って言うほどのことじゃないけどね)
インテリアには興味があるけど、いかんせんセンスが皆無で
理想にまったく追いつかない現実(´・ω・`)
仕方がないので「片付ける」ところから
徐々にはじめていこうかな、と。
ちょっとずつ、ね。

あたしたち関係ないのね
ないですね。
誰だったのかな
YOMIURI ONLINE にこんな記事が。
死亡前、鬼籍の親・仏ら「お迎え」…4割が体験
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120621-OYT1T00710.htm
自宅でみとられた患者の約4割が、亡くなる前、すでにいない親の姿を見たと語るなど、いわゆる「お迎え」体験を持ち、それが穏やかなみとりにつながっているとの調査研究を、宮城県などで在宅医療を行っている医師らのグループがまとめた。
在宅診療を行う医師や大学研究者らが2011年、宮城県5か所と福島県1か所の診療所による訪問診療などで家族をみとった遺族1191人にアンケートした。
「患者が、他人には見えない人の存在や風景について語った。あるいは、見えている、聞こえている、感じているようだった」かを尋ねた。回答者541人のうち、226人(42%)が「経験した」と答えた。
患者が見聞きしたと語った内容は、親など「すでに死去していた人物」(51%)が最も多かった。その場にいないはずの人や仏、光などの答えもあった。
「お迎え」を体験した後、患者は死に対する不安が和らぐように見える場合が多く、本人にとって「良かった」との肯定的評価が47%と、否定的評価19%を上回った。
調査は、文部科学省の研究助成金を得て実施。「お迎え」体験は経験的にはよく語られるが、学術的な報告はきわめて珍しい。
(2012年6月21日15時57分 読売新聞)
父は死の前夜、何の前触れもなく
隣にいた私に小声でつぶやいた。
「あ、ほら誰かがこっち見てる」
ほんの少し顎をしゃくって示すその目線の先には
台所の隅、勝手口につながるところに下がった大きなのれんが。
そう言われて反射的にその方向を見て、ゾクッとした。
勿論誰もいないのだが、のれんの向こうの暗闇に
父は一体誰を見たのか。
私が少し冗談めかして
「やだお父さん、怖いこと言わないでよ」と言うと
父は微かにハッとした表情になり、
続けて「ふふっ」と軽く笑っただけで、それ以上は何も言わなかった。
父は退院してから軽く記憶の錯誤などがあり、
「ここは京都だ。早く帰ろう。支度をしろ」と言いだしたり、
普通に会話していた私を急に姉と思い込んで違う話を始めたりしていたので、
この時もその類いだろうと思い、母にも言わずにいた。
いや、言わずにいたというより、言えなかったのだ。
古い家なので、『見えない誰かがいる』なんていう話は
似合いすぎるし、怖すぎる。
私はしばらくすれば東京へもどるが、今後もこの家に住み続ける人に
そんなこと軽々しく言えるはずがない。
(しかも母はしばらくは一人暮らしの予定だったし)
そんな怖さゆえ、なるべく考えたくない出来事だったのだが、
誰にも言わずにいることで、逆に心にずっと引っかかってもいた。
それがこの記事を読んで
あれは父を『お迎え』に来た誰かだったのかも、という思いに至り
怖さが消えた。
父が息を引き取ったのはもともと母が生まれ育った家だから、
お迎えに来たのは父の両親や兄弟ではなく
5年ほど前に他界した、父と仲の良かった『母の兄』かもしれない。
おしゃべりな父とは対照的な、寡黙で古風な人だったが
なぜか父と気が合い、晩年は我が家によく来ていたそうだ。
勝手口からひょいと覗くというのも、いかにもやりそうな人だし w。
暗闇にたたずむ誰か、ではなく、勝手口から来た伯父。
これなら怖いどころか、なんだか嬉しくなる。
また二人でお酒でも飲みながら、ゴルフや野山の話をしているだろうな。
目に浮かぶようだ。
父は死の前夜、何の前触れもなく
隣にいた私に小声でつぶやいた。
「あ、ほら誰かがこっち見てる」
ほんの少し顎をしゃくって示すその目線の先には
台所の隅、勝手口につながるところに下がった大きなのれんが。
そう言われて反射的にその方向を見て、ゾクッとした。
勿論誰もいないのだが、のれんの向こうの暗闇に
父は一体誰を見たのか。
私が少し冗談めかして
「やだお父さん、怖いこと言わないでよ」と言うと
父は微かにハッとした表情になり、
続けて「ふふっ」と軽く笑っただけで、それ以上は何も言わなかった。
父は退院してから軽く記憶の錯誤などがあり、
「ここは京都だ。早く帰ろう。支度をしろ」と言いだしたり、
普通に会話していた私を急に姉と思い込んで違う話を始めたりしていたので、
この時もその類いだろうと思い、母にも言わずにいた。
いや、言わずにいたというより、言えなかったのだ。
古い家なので、『見えない誰かがいる』なんていう話は
似合いすぎるし、怖すぎる。
私はしばらくすれば東京へもどるが、今後もこの家に住み続ける人に
そんなこと軽々しく言えるはずがない。
(しかも母はしばらくは一人暮らしの予定だったし)
そんな怖さゆえ、なるべく考えたくない出来事だったのだが、
誰にも言わずにいることで、逆に心にずっと引っかかってもいた。
それがこの記事を読んで
あれは父を『お迎え』に来た誰かだったのかも、という思いに至り
怖さが消えた。
父が息を引き取ったのはもともと母が生まれ育った家だから、
お迎えに来たのは父の両親や兄弟ではなく
5年ほど前に他界した、父と仲の良かった『母の兄』かもしれない。
おしゃべりな父とは対照的な、寡黙で古風な人だったが
なぜか父と気が合い、晩年は我が家によく来ていたそうだ。
勝手口からひょいと覗くというのも、いかにもやりそうな人だし w。
暗闇にたたずむ誰か、ではなく、勝手口から来た伯父。
これなら怖いどころか、なんだか嬉しくなる。
また二人でお酒でも飲みながら、ゴルフや野山の話をしているだろうな。
目に浮かぶようだ。
『ジロー』
今更な感ありありだけど、
あの『ハッピートイズプロジェクト』の
その後をご報告。
『ハッピートイズプロジェクト』とは、
手作りのぬいぐるみを
日本を含む世界各国の
子どもの施設や病院、
難民キャンプなどに送る、という活動。
2011年は「未来へかけるトナカイさん」。
私も初めて編みぐるみバージョンを作ってみた。
【ここまでのあらすじ】
それは、昨年7月のこと。
最初の『タロー』がめでたく完成した後
ほどなく二体目制作にとりかかり、
主要パーツが次々と平和に編み上がっていった。
しかし、恐れていた『飽き』の魔の手が忍び寄り、
夏の盛りにとうとう編む手がとまってしまった。
節電の夏に、毛糸の手触りは受け入れがたいものがあったのだ!
その後は他の材料と一緒に箱に入れられたまま
一度も開けられることなく、
徐々に記憶も消し去られていったのだった…。チャララーン
タロー「ひどい扱いだろ?」
月日は流れ、2012年3月23日、雨降る金曜日。
午前中、鼻歌まじりでリビングの掃除をしていて
ふと、ホコリよけのポリ袋をかぶせ、
棚のすみに置かれたままになっている『タロー』が目にとまった。
「こいつの送付の締め切りっていつだっけ…」
てなことが頭にホワンと浮かんできた。
二体目をさぼり続けている罪悪感から
ずっと見ないように考えないようにしてきてたのに(;^ω^)
たしか、お披露目したい人は年内(2011年)で
見せなくていい人、見せられない人(///∇//)は
年度内とかそんな締め切りだったはず…
と、応募用紙を確認してみると
3月24日(土)必着
明日必着!ってことは今日中に発送しないとダメってこと?
つか、今日出せば間に合うってことだよね?
え?ちょ、二体目ってどうなってるんだっけ?
ちょっと嫌な汗がじわっと背中にわいた。
クイックルハンディワイパー放り出して
編み物箱をひっくり返してみた。
編みかけのあれやこれやをかき分けて
『ハピトイセット』の袋を引っぱり出す。
2号はツノや耳、シッポといった小さなパーツ以外
ほとんど編み上がっていた。
しかし、完成までは結構ちまちました作業が続く。
間に合うか?どうだろう?
いいや、やってみて間に合わなかったら
『タロー』だけ送ろう。
よし、目標は18時。
とばすぜ!しっかりつかまってな!!
(いや、誰も乗ってないし)
(♪♪♪脳内再生推奨BGM:サンボマスター「できっこないを やらなくちゃ」)
○残りのパーツ(ツノ、耳、しっぽ、鼻)をチマチマ編む。
○各パーツに綿をぎゅうぎゅうつめる。
○各パーツを繋ぎ合わせてちくちく縫いつける。
○鼻の下からクチ (こんなかたち→ω)を刺繍する。
○目をつける。
わー、時間がどんどん過ぎるー!!!(@Д@;
で…できた…よ…。ゼイゼイ
17時40分頃、『ジロー』完成。
(実際はこれに黄緑色の首輪がついた)
ジロー「どう?まつ毛かわいい?ウフ♡」
奇跡だ!!!!!
小躍りして完成を喜んだが、踊っている場合じゃなかった。
二体に掃除機をかけ、ブラシをかけ、
別々に不織布にくるみ、ポリ袋に入れた。
応募用紙に必要事項を記入し、
それぞれの名前もしっかり書いて、本体に添えた。
雨の中、クロネコさんまで走っていき、
ダンボールの小箱を買って詰めてもらい、
きれいに封をしてもらった。
間 に 合 っ た 。 。 。
(´Д`)ハァ…
帰って飲んだビールはおいしかったよ。本当に…。
フェリシモさん、ギリギリになってすみません。
どうか、タローとジローをよろしくお願いします。
タロー、ジロー、
編みぐるみにこんなこと言うのも変だけど、
元気で暮らすんだよ。
どこかの小さな子供さんの心を
少しでも和ませるようにがんばってね…。
私の手から生まれたこと、
私はずっと憶えておくからね…。
あの『ハッピートイズプロジェクト』の
その後をご報告。
『ハッピートイズプロジェクト』とは、
手作りのぬいぐるみを
日本を含む世界各国の
子どもの施設や病院、
難民キャンプなどに送る、という活動。
2011年は「未来へかけるトナカイさん」。
私も初めて編みぐるみバージョンを作ってみた。
【ここまでのあらすじ】
それは、昨年7月のこと。
最初の『タロー』がめでたく完成した後
ほどなく二体目制作にとりかかり、
主要パーツが次々と平和に編み上がっていった。
しかし、恐れていた『飽き』の魔の手が忍び寄り、
夏の盛りにとうとう編む手がとまってしまった。
節電の夏に、毛糸の手触りは受け入れがたいものがあったのだ!
その後は他の材料と一緒に箱に入れられたまま
一度も開けられることなく、
徐々に記憶も消し去られていったのだった…。チャララーン
タロー「ひどい扱いだろ?」
月日は流れ、2012年3月23日、雨降る金曜日。
午前中、鼻歌まじりでリビングの掃除をしていて
ふと、ホコリよけのポリ袋をかぶせ、
棚のすみに置かれたままになっている『タロー』が目にとまった。
「こいつの送付の締め切りっていつだっけ…」
てなことが頭にホワンと浮かんできた。
二体目をさぼり続けている罪悪感から
ずっと見ないように考えないようにしてきてたのに(;^ω^)
たしか、お披露目したい人は年内(2011年)で
見せなくていい人、見せられない人(///∇//)は
年度内とかそんな締め切りだったはず…
と、応募用紙を確認してみると
3月24日(土)必着
明日必着!ってことは今日中に発送しないとダメってこと?
つか、今日出せば間に合うってことだよね?
え?ちょ、二体目ってどうなってるんだっけ?
ちょっと嫌な汗がじわっと背中にわいた。
クイックルハンディワイパー放り出して
編み物箱をひっくり返してみた。
編みかけのあれやこれやをかき分けて
『ハピトイセット』の袋を引っぱり出す。
2号はツノや耳、シッポといった小さなパーツ以外
ほとんど編み上がっていた。
しかし、完成までは結構ちまちました作業が続く。
間に合うか?どうだろう?
いいや、やってみて間に合わなかったら
『タロー』だけ送ろう。
よし、目標は18時。
とばすぜ!しっかりつかまってな!!
(いや、誰も乗ってないし)
(♪♪♪脳内再生推奨BGM:サンボマスター「できっこないを やらなくちゃ」)
○残りのパーツ(ツノ、耳、しっぽ、鼻)をチマチマ編む。
○各パーツに綿をぎゅうぎゅうつめる。
○各パーツを繋ぎ合わせてちくちく縫いつける。
○鼻の下からクチ (こんなかたち→ω)を刺繍する。
○目をつける。
わー、時間がどんどん過ぎるー!!!(@Д@;
で…できた…よ…。ゼイゼイ
17時40分頃、『ジロー』完成。
(実際はこれに黄緑色の首輪がついた)
ジロー「どう?まつ毛かわいい?ウフ♡」
奇跡だ!!!!!
小躍りして完成を喜んだが、踊っている場合じゃなかった。
二体に掃除機をかけ、ブラシをかけ、
別々に不織布にくるみ、ポリ袋に入れた。
応募用紙に必要事項を記入し、
それぞれの名前もしっかり書いて、本体に添えた。
雨の中、クロネコさんまで走っていき、
ダンボールの小箱を買って詰めてもらい、
きれいに封をしてもらった。
間 に 合 っ た 。 。 。
(´Д`)ハァ…
帰って飲んだビールはおいしかったよ。本当に…。
フェリシモさん、ギリギリになってすみません。
どうか、タローとジローをよろしくお願いします。
タロー、ジロー、
編みぐるみにこんなこと言うのも変だけど、
元気で暮らすんだよ。
どこかの小さな子供さんの心を
少しでも和ませるようにがんばってね…。
私の手から生まれたこと、
私はずっと憶えておくからね…。



