ホシノ丹沢酵母で「リンゴと紅茶のケーキ」を焼きました。

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

レシピはこちら↓
リング型で焼く天然酵母のケーキとパン 焼きやすいから失敗なし!/熊崎 朋子

¥1,575
Amazon.co.jp


初めて、ホシノ丹沢酵母を使用しました。
種起こしの段階から、とても勢いよく泡がぶくぶくしてたので
良かった良かった。なんだか一安心。(^0^)

でも一応パンを作る前に、この短時間でできる酵母ケーキを作ると
酵母の状態がわかるかなぁと思ってこちらを作成。

BPでつくればこういったリング型のケーキは30分くらいでできるけれど、
酵母の力だけだと4~5時間発酵で待ちます。
ちょっと時間はかかるけれど~。

でも、今日を例にとると
17時にざっと材料だけまぜて
あとはほおっておくだけ。
夕食すんで、子供をお風呂にいれて寝かせて21時。

ちゃんと型からぷつぷつという気泡がたち
高さも2cmくらい高くなってました。
あとはオーブンで焼くだけ。時間さえあれば楽です。

焼いている最初は酵母の少し酸味のある香りがオーブンからしました。
いい感じ、いい感じ。こういうの好きです。(^0^)

できあがりは、少し焼き色が濃くなったけれど、
しっとりとしたケーキができあがりました。
微妙なアイシング・・・はしなければ良かったな(^^;)。
こういうデコレーションはちゃんともっと神経つかってやろうと
いつも思うのですが・・・汗





今日はほうれん草のベーグルを焼きました。

最近おなじみ(^^;)
生協で購入している離乳食用のほうれん草ペーストを使用してます。
ほんと使いやすい。離乳食終わっても定期的に購入してしまいそうです。

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

レシピはこちらを参照してます。
↓
「WEEKEND BAKERIESのしっとり、もっちりベーグル」
新版 WEEKEND BAKERIESのしっとり、もっちりベーグル/横山 純子

¥1,365
Amazon.co.jp

ベーグルを焼くときはこちらの本をすごく愛用しています。

筆者が家でベーグルをひたすら焼き続けたたまものだと思います。
専門的なことではなく、とにかく家で綺麗にベーグルができるコツが満載です。
すっきりとしたそれでいて失敗のない美味しくできる作り方が記載されてます。
ひたすらベーグルを焼き続けてみたのかなぁっていう感じがします。
こういうちょっとストイックな感じも、私は多分好きです。(^0^)

こちらのほうれん草のベーグルのレシピを参考にして、
今回は、生協のほうれん草ペースト30g、水分量は140gにしてこねました。
粉は春よ恋で。

ふんわりもっちり感がでて満足です。生地のひきもよくて私が好きな感じ。

前回の豆乳ベーグルのほうがクラストが厚くて中身がもっと詰まってる感じでした。

 こちらは娘に大好評!
「またつくって!」とめずらしく言ってました。
(うちの主人と娘はあまり「またつくって!」という言葉を言わないので~)
こちらのほうれん草ベーグルはどうかな。気に入ってくれるかなぁ。

先月参加した、
食と心のバランス講座、ワクワクワークの「こどものための滋養おやつ教室」
今日はその2回目の講座に参加してきました。ニコニコ

本日作ったのは「野菜の滋養おやつ作り♪ケーク3種」

講師の方が、子供のための「おやつ」=「補食」ですおっしゃってました。
なので、お野菜たっぷりはいります~。
これケーキの具材!!(夕飯用の炒め物とかじゃないです!にひひ)
 ↓

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

この具材に、卵やバターをつかわないヘルシーな生地を混ぜ合わせて
型にいれます。美味しそう!


$Cidamoncafe                      小さなキッチンより


ケーク・サレのように見えますが、それともちょっと違いました。

よくあるケーク・サレはどれも生地にチーズが結構入ってますがこれは入ってません。
あと、生地に少しですがお砂糖も入ってます。
具材が塩味、生地に少量の砂糖、これで両方の味がいきているような気がします。
あっさり食べられる、そしてついついてがのびて癖になるような味かなぁなんて思いました。

3種類作ったのですが、
野菜も食感や味のバランスがよい組み合わせではいっていました。
個人的には、ピーマンが斬新で気に入りました。炒めることと香辛料のおかげで
ピーマンの青臭さが完全に消えて食べやすいです。

これ、ピーマン嫌いの長女に明日朝食べさせてみよ~。にひひ

自分でこういうのを作ると、
ついつい、チーズ多め、バター多め、あとこういうのだったら
ベーコンやハムとかもいれ、味も濃いめに作ってしまうのですが、
(↑お酒にあいそうな感じ~になっちゃうんですよね。(^^;))

で、やっぱりそういうのもいいけど、

子供だったら、あと少しカロリーも気にするなら、
こちらのレシピもいいな~と思いました。(^0^)

とても美味しかったので、いろいろ妄想がひろがります。
形も可愛くつくれるから、子供とママの集まりでもっていくおやつとか、
あと、アウトドアで遊ぶ時の軽食にももっていったらいいかな~とか。
ピーマンが長女にヒットしたら、
ピーマン・赤パプリカ・粒コーン・炒め玉葱なんかをいれて
作ってみようかな、生地に全粒粉もまぜてみようかな~とか。

家でも是非つくってみたい感じでした。
こういう外で受けられる講座はとても刺激になっていいです。(^0^)

次は、ひじきをつかったおやつをやるそうなので
また来月が楽しみです。

追記:今日一緒につれていった次女 ベビも一緒にいってよい講座なので嬉しいです。

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

今日は他にも同じような0歳児ちゃんが4人もいました。
最初は、同じような月齢の子に興味津々で全然泣かなかったけれど、
そのまま最後までいくかと思いきや、眠くなってしまって半分以上ぐずぐず~~。
残念。でもよく待っていてくれました。

先日のうさぎマフィン同様の雑誌にのっていたレシピで
「ソフトプレッツェル」を焼きました。

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

これもホットケーキミックスを使って簡単に作っています。
強力粉も混ぜてこねてます。
子供に食べさせたいので、人参ペーストいり。
さらにそれがばれないように(^^;)、表面にグラニュー糖をふって仕上げました。


本来のプレッツェルというものは
パン生地をつくり、焼く直前に確か
「ラウゲン液」(水酸化ナトリウム溶液)に浸して焼くのです。
そうすると独特の美味しそうな濃い茶色の焼き色になるんですよね。

この形が好きです。
プレッツェルの語源はラテン語ブラーキテッルム brachitellum に由来し、その語根は bracchium 「腕」だそうです。
腕を絡めた感じ、なのかな。宗教的な意味があるのかしら?平和とか。
何にしろ、反対からみると少しハートにも似たこの形は可愛らしいと思いマス。


大学時代、吉祥寺の「リンデ」というドイツパンのお店にたまに
お茶しに行ってたのですが、
そこの塩味が聞いた大きめのプレッツェルは本当に美味しかったな。
またいつか行きたい~。
子連れだと微妙に遠い、吉祥寺~~。
昨日の朝、少し早起きして焼きました。

「くるみとカマンベールのパン」

某料理教室のレシピです。

これ簡単なのに、すごく美味しい。
クルミとカマンベール、最高の組み合わせです。
焼く直前に、ちょっとパンに岩塩をふってます。
これもアクセントになっててすごくいいのです。

あぁ~~~、ワインが飲みたいな!(^^;)
ワイン

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより