<2月27日 生後4年&172日目 妊娠38週目>

出産間近になりました~[E:happy01]。
しばらくゆっくり食事[E:restaurant]もできないと思うので、
昨日は家族で近くの洋食屋さんへ。

当日思いついてここに決めたのですが
このお店、以前に行ったのはちょうど娘の出産直前。
ここで美味しくいただいて、
子供も無事産まれたので、ちょっとした験担ぎにもなったかなと。
今回もゆっくり美味しくいただきました。(^0^)

あの時、お腹の中にいた娘も
隣でスープとハンバーグを食べれる位大きくなったと思うと
感慨深かったです。
今度は家族4人になってまた行きたいです。

写真:私が食べたお魚のコースのメイン(彩りが綺麗なプレートでした。)
& 娘と一緒に

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<2月1日 生後4年&145日目 妊娠34週目>

手術日=出産予定日が3月2日に決まりました[E:chick]。
このまま順調に予定日を迎えて欲しいです。

最近は胎動がなかなか激しく、
娘の時はお腹にあたる赤ちゃんの感じが「ふに。ふに。くにゅ。」
とちょこちょこ動く位だったように気がするのに
今回は「もこっ。もこっ。ぐるぐる~~、ぼんっっ!」
かなりお腹が波うってます。
本当に女の子かな??・・・[E:coldsweats01]。
何はともあれ、元気そうなのでありがたいです。

娘は、最近毎日赤ちゃんのことを聞いてきます。

娘:「赤ちゃんはどうやってうまれてくるの?」
私:「お医者さんがね、ママのお腹をちょこっと切って(←帝王切開なんで)
   そしたらうまれてくるよ~。」
娘:「え~~[E:sweat01]ちがでちゃうよ?」
私:「でるかもしれないねぇ。でも大丈夫だよ。お医者さんがやるから。」
娘:「じゃぁ、おいしゃさんに、いたくしないでくださいっていわないとね!!。」

~~~かなり心配してくれてるのでありがたいです(笑)[E:coldsweats01]

娘:「赤ちゃんのおなまえは、どうするの?」
私:「どうしようかねぇ。何がいいと思う?」
娘:「みいなちゃん!みいなちゃんってかわいいとおもうよ。」
私:「・・・・・・・・」

~~~ うちの名字にあわせるには微妙・・・(苦笑)

赤ちゃんに関する話題が本当に増えてきて、
小さい子が苦手だった娘も、
「3月、たのしみ~。赤ちゃんうまれるもんね!」と
言ってくれるようになってきて嬉しいです[E:confident]。
こうやって序序にお姉ちゃんになる気持ちが育つのかな。

入院期間は義父母の家に娘をあずけるので、
先日はお泊まりの練習に家族で行きました。
車で1時間もかからない距離なんで、
近いからいつも遊びに行ってるけれど、お泊まりは初めて。
どうだったかなぁと思って帰ってきていろいろ感想を聞いたら、

娘:「ばぁばのお家、ひとりでおとまりできるよ。
ママがびょういんにいっててもだいじょうぶだよ。」

と言ってくれました。うん、えらいえらい!成長を感じホロっとくる一言でした。

(そしてその後真剣に、
「でもね~、ひとりでばあばのお家いくのむずかしいんだけど。
どうやっていくのかわからないんだけど・・」って悩んでてちょっと笑えました。
家から1人で歩いていこうとしてるのか?[E:coldsweats01])
今年に入って仕事も辞め時間ができたので、
時々図書館で小説を借りたりして読んだりしてます。

昨日はこんなの読みました[E:book]。

いい女 (中公文庫)Bookいい女 (中公文庫)


著者:藤本 ひとみ

販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



主人公は、2人の受験生の子供をもつ母親。
自分は自宅で翻訳の仕事をしながら家事を完璧にこなし
夫と娘達の世話をやいて日々追われながらも、
それが主婦として当然であり誇りでもあると思っていたのだけれど、
同窓会にでることになって事件が。
母親の自分が自由な時間を割くことに批判的な家族、気がつけばメイクも満足にしてこなかった自分、同窓会で出会った同級生のエステティシャンが自分とは比較にならない程魅力的だったこと。

それをきっかけに自分の魅力を引き出したいと思う主人公の話なんですが。

なんかたぶんありがちな話なんだけれど印象的だったのは、

家族の為にいろいろ考えてきたのに、それをまったく感謝してない・・というか
その努力に“気づきさえしない”娘達と夫。
快適な家庭を作ってきたと思ってたのに、気がつけばそこでまったくくつろげない状況にいる
自分に気づいて唖然とする主人公~~。

う~ん。

なんかふと考えさせられたのは、自分と重ねたわけではなく
自分の母親のこと。

専業主婦としての母親の功績や努力を私は「娘」としてちゃんと認めてきたのかなと。
いや、認めていたけれどそれを態度や言動として表したことはなかったかも。
私だけでなく、弟も父も母が母であることを当然のようなこととして受けとめてきてしまったなと。
感謝の言葉=努力を認めていること、であり、当然でありそのことに"無関心"=努力を認めていない
ことなんだなぁなんて思いました。

主人公の娘達よりもももっと上の年齢になるまで、そう結婚するまで私は実家にいたし、勉強や仕事はしてきたけれど身の回りのこと&家事はいっさい母親に頼っていたので、それを当然のようにして暮らしてきた私は主人公の娘達より悪いか・・(^^;)

でもたぶん母も、気がつけばそうなっていたのだなぁと思うのです。
自分も母親になって思うのは、やっぱりどうしても自分のことが後回しというか。
思考回路が「子供がこうしたら喜ぶかも。」「家族でこういうことしたい。」
になっていくのです。
自分の時間や労力を100%自分の為に使うことが知らず知らずにできなくなる。
真面目に取り組む程、自分が犠牲になってしまう悪循環もうまれる。

それでも、時代が母の時とは違うので、(それに性格上)私は自分のことはそんなに犠牲にしてないし、そもそもそんなことできない(笑)。旦那もわりと家庭的な人であり、共働き時代と変わらない家事サポートをしてくれるのでかなり助かってて、そういう意味で今のところ実母より恵まれている分、母に対して特にそう思うのかもしれません。

先日、実家に帰った時に、実母実父からそれぞれ別の場所でそういう愚痴をきいたのもちょっと影響しているかな。
父はそういうことを言うタイプの人間ではなく温厚な人だと思っていたけれど、話の端々に
「今まで家族を俺が養ってきたんだから、やっぱり自分に対し感謝の気持ちがあって然るべき」
「家庭のことは今まで母に任せてきてあった」
という意志があり
母は母で、
「今まで自分が、父の面倒をどれだけみて家族をサポートしてきたか、父はわかっていない」という気持ちがあり。
私に言わせればいわゆる熟年夫婦の典型的な愚痴。
お互いに「感謝」しあえば多少なりとも緩和するでしょうと思いながら聞いてましたが、私自身も両親に対して今まで感謝の言葉がたりなかったと伝えれば良かったのかもしれません。

なんとなく~
自分は、自分の家庭は、夫に対して子供に対して日々感謝していきたいし
されていきたいなぁなんて思ってしまいました。
それから、今は少し体調を崩して病気と闘っている母。
治して、好きな時間自由な時間を満喫して欲しいと願います。
温泉旅行でも一緒に行けたらいいな。愚痴を聞き、感謝の言葉をなげかけたいです。

それから、話しは違うけれど
やっぱり「いい女」磨きはしないと!なと(^^;)

私も、ファッション雑誌は読まないほうだし
(たまに美容院いった時に、置いてあるもの読むくらい[E:coldsweats01])
肌のお手入れ等々にも時間かけてないし。
(もう、曲がり角にきてるのに~~。)
スーツをきてオフィスで働く仕事もしたことないので、私服も好き放題。
今の30代のおしゃれ感がわからないので、このままいくと40代も50代も
ず~~とわからないまま、本当にいざ同窓会!っていう時に主人公同様相当焦りそうです[E:sweat01]。
最近買ったレシピ本で、買って良かったな~と思った本があったので
紹介します[E:book]

パウンド型1つで作るケーキ (マイライフシリーズ)Bookパウンド型1つで作るケーキ (マイライフシリーズ)


著者:隈部 美千代

販売元:グラフ社

発売日:2010/12/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する



こういうので似たようなレシピ本でてるからもっといいのはあるかもしれませんが。

題名通り、
パウンド型一つでできるレシピ本なので型の用意が一つで良いし、

作り方が簡単。
バリエーションが豊富。
分量表が読みやすい。
本の写真も綺麗。

あと、材料がこりすぎてない。
(↑結構重要ではないかと思うポイント。
少量しか使わないのに、それどこで買うの?っていうのが含まれていると
試しに作ってみようっていう気がそがれるので[E:coldsweats01]。)

今までいろんなレシピでやってみたバナナ入りのパウンドを焼いてみたら
あ、こういうのが私が1番好きな味かもって思う味だったので嬉しくなりました。(^0^)
今まで、バナナの量増やしたり胡桃入れてみたり香辛料いれてみたりしたけれど、
どれもいまいち定番のレシピにはならないなぁなんて思っていたところ、
もっともシンプルな方法で解決。ちょっと生地の作り方に工夫すれば良かったんだと納得。

ケーク・サレを2品、それからチーズケーキもこの本で作ってみたら
これもまた随分簡単で、その割に美味しいかなと思います[E:delicious]。
作る時間がかからないレシピが多いのも魅力かも。

他にもまだまだ作りたいレシピがのってるのでしばらくはまりそうです。
ちょっと勢いづいて、今日はクオカへ行き新しいパウンド型を購入[E:smile]
(さらに勢いづいて他にも衝動買い数点・・こっちのほうが高くついたか・・(^^;))
今日はそんなことで、ちょっとテンション高く気分がいいです[E:happy01]。
早く新しい型でいろいろ試したい。

やや気になるのは、
妊娠後期に入って、すでに娘を産んだ時の体重になっちゃってますが
まだ予定日まであと1ヶ月強~~~。
こんなことやってると太るね・・。(苦笑)
<1月12日 生後4年&125日目 妊娠31週目>

浅草2日目は、花やしきへ。

ここも知ってはいたけれど行ったのは初めて。
古き良き遊園地。なんだか歴史を感じました。
乗り物はデパートの屋上遊園地のちょっと大きいバージョン。という感じ。

たぶん、恋人同士だったらちょっと満足しないと思うけれど、
ちょうどうちの娘くらいの子がいる家族が遊ぶにはかなりいい感じ[E:happy01]。
乗り物嫌いな娘ですが、小さな子向けの乗り物が狭いエリアに固まっているので、
娘も「あれ乗る~!」「次はあれがいい~!」とノリノリで楽しんでました。

写真は、娘が1番面白かったと言ってた白鳥?アヒル?に乗ってぐるぐる回る乗り物
(かなり寒い日だったので、ぐるぐる回ると結構寒そう。旦那の顔がこわばってる?(笑))

あと、射的で旦那がとった戦利品で遊ぶ娘

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適度に人はいたけれど、乗り物で並ぶこともなかったので小一時間で満喫[E:coldsweats01]。

そのあと、また仲見世通りやその周辺の路地で散策して帰りました。

お昼ご飯はもううちの近くで食べたのであっという間の2日間だったけれど
たまに、こういういつもと違うことをしてみるのもいいですね。
ちょっと味をしめた感じがします、近場旅行[E:smile]。