そろそろ冬の気配。



相当にこのブログも放置してたけど。



書くことがなかったというか、書く気がおきなかったんだね。







あの人への気持ちは、どんどん冷めて行くし、かといって、自分からさよならできる勇気も持ち合わせてないわけで。





そんな時、あの人に会えることになった。



やっぱり、ちょっぴり嬉しかった。



だけど、よくよく考えたら不安で、会ったらまた好きになって苦しむのは自分なんじゃないかって。








むずかしいね。




でも、今度会ったら色々とことん話してみようと思う。




それでもダメだったら、諦めもつくさ。





本当に、あんまりメールも電話もしていなくて、これって恋人なんかじゃないって思うんだけど、あの人が時折見せる「今もスキ」の信号に心がふわふわしてしまうよ。








ほんとうに、今もスキ?







何度も聞くとウザイと思われかねないから、そこんとこぐっと飲み込んで言わないんだけれど。









あの人に「私のことスキ?」って聞くと「もちろん」っていう返事。毎回。





「もちろん。」








私への気持ちは変わるものじゃなくて、そこは変わらないからあたりまえだという「もちろん」なのかな。



案外心がうろうろしているのは、私だったりするのかな。




まだ冬のにおいはしないな。







理解できないことが多い。





あの人は仕事が忙しいらしいけど、ツイッターでつぶやいてるんなら、メールでもしたらどうですか。

と思いますが。






気持ちがなくなったのなら、それはそれで仕方ないし、言ってくれればいいのにネ。

そういう事「ちゃんと」する価値もない女なのか、私は。




とか思いつめてるんですが。




心が全部あのひとにあると、壊れそうなので、ずるいわたしは半分に減らしました。


そんなうまい事調節できんのかよ、って、できないさ。







ずっと連絡とってなかったけど、最近また仲良くなった男友達によりかかっています。半分。



その人と、どうこうなろうって言うんじゃないけど、あっちもそういう気じゃないから気が楽で。






優しくされると、悲しくなる。






あの人は絶対にそんなこと言ってくれないし、思ってもないような気遣いをされると、残念すぎて悲しくなるんだ。


あの人が好きなんだって痛感して、また悲しくなる。





どうしようもない男なんだけど、一回好きになってしまったら、簡単にはきらいになれない。

なんでだろう。



未来もないのに、永遠なんて、まさかない。





あの人にとって、さみしさを慰めてあげる価値もない女だと思うと、どんどん自虐がエスカレートしていって、もう私なんて生きてる価値がないんじゃないかとか、大げさになるし。





でも、考えたんだ。





私がこの世から消えることで、世界が相当に平和になるとか、そういうわけでもないし。

私がいなくなったところで、平然と世界は動いているわけで。



ちっぽけだから、いてもいなくてもなーーーんにもかわらないなら、楽しいことだけやって、もっとわがままに生きてもいいじゃないかと思った。









駆け引きなんて、うんざりだ。






ペタしてね

ないと思う。




あの人との未来は。







大好きだなぁって思うときもあるけど、どこか違うなって思うことのほうが多くなってきた。








離れる勇気はないんだけど、あの人の未来に私はいないと思うんだ。



私の未来にあの人もいない。








すぐに会えたら、ささいなことも、話さなくても、安心できたりするんだろうけど、どうにもならない距離。

好きだから、イヤなところもみえなくなる。それが近い距離。







離れてると意外と見えるものなんだ。








それが本当のあの人だと思う。








近くにいたら、感じない冷たさ。



遠くにいても感じさせないで欲しかったけど、近くにいる時のあの人が本物なのかもしれないのに、

離れてる時間がおおすぎて、そんな風には思えない。





もし、いつか離れることになっても、本当に大好きだったから、

あの人の未来が幸せでありますようにって、一生祈るんだ。







そして、私じゃない誰かを、幸せにしてあげて欲しいなんて思う。







本当に、愛する人に出会ってほしいと願う。







私がいない、あの人の未来は幸せかな。




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