昨日あんなに安心した。みたいな幸せな記事書いておいて、いっきになんだよって感じだけど。
しかも、新年早々どうなのって自分でも思うんだけど。
運命だよ。
やっぱりあの人としっくりいかなくって、あの人が私のメールは文句ばっかりだからもうメール見たくないっていいだした。
文句らしい文句は言ってないつもりだったけど、きっとチクチクしてたんだね。表現が。
だから、そんなつもりはなかったと謝ったけど、しばらく離れる決断を下した。
決断したのは私。
きっと、メール見たくもないっていうのは、わたしなんかいらないって言っているのと同じだって思ったんだ。
あの人は、そんなこと言うならいなくなりたいのか?と聞いてきたけど、そうじゃないよ。
あの人を苦しめる存在になるくらいなら、いなくなったほうがいいと思ったんだ。
もし、私に出来る最後の愛情表現が「いなくなること」だとしたらせざるをえないと思った。
深く考えすぎる傾向に私はあるし、あの人は相手を理解しようとしない傾向があるし、距離を置くのは最善なのかも。
だけど、危険な賭けだよ。
永遠にお別れかもしれないよ。
私からは連絡しないっていったけど、ケータイがきになる毎日をどう過ごしたらいいか考えるだけで恐ろしい。
いっそ、きちんと別れたほうがいいっておもうかな。
でも、そう本気で思ったらそういう運命だったんだ。
だから、何にも言うことはないよ。
誰かと一緒にいるなら、妥協も必要だし我慢も必要。
それが出来るのは愛があるからなんだって事。
できないなら、そこに愛はないんだよ。
どうか、あの人が気づいて欲しい。
新年早々こんなことになってしまったけど、全部「運命」なんだって簡単に片付けることしか私にはできないんだ。
簡単に考えるほうが私には難しいから、都合がいいんだ。「運命だから仕方ない」って思えば。
ただ、小さな約束なんかを私がいちいち覚えていて、それをちゃんと守って欲しかっただけだったのにね。
気がついて欲しかったのにね。
あんなに愛してくれたのにね。
残念すぎる結末だけど、私もいつか慣れるよ。
おばあちゃんになっても、一つの恋でずっと泣いてる人なんていないもの。
毎日一枚一枚めくっていって、そのうち悲しみも薄くなっていくとおもうんだ。
だから、毎日をただ過ごす事だって意味があるんだ。
いつか連絡が来るかもしれない。
永遠に来ないかもしれない。
それでも、あの人が幸せならいいし、私なら少しずつ忘れていくし、大丈夫。
大丈夫。大丈夫。大丈夫。
ずっと言い聞かせてるよ。大丈夫。