放置しきってたこのブログ。



意味はあるのか分からないこのブログ。


きっと意味はナイ。




あの人を忘れたくて、置いてけぼりにしていた。




久しぶりに恋しくなってやってきた。







あの人は、私の心を壊したまま。






時折、都合のいいメールを送ってきやがる。



そのたびに、心臓がドキン!てなるけれど、勘弁してよ。とも思う。






誰かに愛されたいと思うけれど、何より愛したい。




愛を伝えたいと思うほどの情熱は私には残されていないから、そっと想いたい。




そんな愛し方しかできない自分を哀れんで、殻に閉じこもりたい。








心の中であの人の名前をまだ呼ぶんだ。





まだ好きだから?


いくら考えても分からないから、そっとしておくんだよ。








時々、ふわんってあの人の思い出がよみがえる。






元気かな。

放置しすぎ。




心が壊れて、もう戻らないから書くこともなくなった。





詳細を書くのは気が引けるし、やっぱり思い出すのはツライから書かないけども。





残ったのは、壊れた心だけだと思う。






人を愛することはステキだよ。なんてよく聞くけれど、本当にそうだと思った。


それはステキを実感しての意味合いじゃなくって、愛することができなくなって思ったこと。




誰かを愛して心がふわんってなったり、胸がキュンってなったり、ステキじゃないか。





心が壊れるってこういうことなんだと思った。


原因はあの人だ。





壊れ方は人それぞれだろうけど、私は愛の部分に大きな損傷を負ったらしい。






人を好きになれば、自分を愛して欲しいと願うのだろうけど

もう愛して欲しいと思わなくなった。




愛って、麻薬みたいですごーく甘い世界を見せてくれるけど、なくなったときの禁断症状に耐えうる心はもう持っていないから。




そんなものに手を出すのはやめにしたんだ。





誰かを愛したいと思っても、愛されたいとは思わなくなった。




気づかれないような恋心がちょうどいい。

叶うはずもないような恋がちょうどいい。




愛されたいと強く願うのをやめたとき、それは本当の愛だとかかっこよくも言えるけどね。





そうじゃないよ。





かなしい事だと思った。






でも、必死に生きてるから、素晴らしい物だってすぐ側にあるから、自分を不幸だなんていわない。



いくら悲しいことがあっても、不幸だと言うことが贅沢だとおもうから、言わない。





本当に悲しい人は、誰にも言わずに全部一人で消化しようとしてる人だと思う。








愛さなければ、傷つくこともない。

そんな単純な考えではないけど、傷つくほど愛すには、愛を求めるということが条件だと思う。





求めないから、傷つかないよ。





ただ、少し自分が悲しい人間だなって思うだけで。


それだけ。



昨日あんなに安心した。みたいな幸せな記事書いておいて、いっきになんだよって感じだけど。


しかも、新年早々どうなのって自分でも思うんだけど。







運命だよ。








やっぱりあの人としっくりいかなくって、あの人が私のメールは文句ばっかりだからもうメール見たくないっていいだした。






文句らしい文句は言ってないつもりだったけど、きっとチクチクしてたんだね。表現が。








だから、そんなつもりはなかったと謝ったけど、しばらく離れる決断を下した。










決断したのは私。








きっと、メール見たくもないっていうのは、わたしなんかいらないって言っているのと同じだって思ったんだ。



あの人は、そんなこと言うならいなくなりたいのか?と聞いてきたけど、そうじゃないよ。









あの人を苦しめる存在になるくらいなら、いなくなったほうがいいと思ったんだ。





もし、私に出来る最後の愛情表現が「いなくなること」だとしたらせざるをえないと思った。












深く考えすぎる傾向に私はあるし、あの人は相手を理解しようとしない傾向があるし、距離を置くのは最善なのかも。










だけど、危険な賭けだよ。





永遠にお別れかもしれないよ。












私からは連絡しないっていったけど、ケータイがきになる毎日をどう過ごしたらいいか考えるだけで恐ろしい。

いっそ、きちんと別れたほうがいいっておもうかな。





でも、そう本気で思ったらそういう運命だったんだ。





だから、何にも言うことはないよ。











誰かと一緒にいるなら、妥協も必要だし我慢も必要。

それが出来るのは愛があるからなんだって事。







できないなら、そこに愛はないんだよ。




どうか、あの人が気づいて欲しい。









新年早々こんなことになってしまったけど、全部「運命」なんだって簡単に片付けることしか私にはできないんだ。




簡単に考えるほうが私には難しいから、都合がいいんだ。「運命だから仕方ない」って思えば。











ただ、小さな約束なんかを私がいちいち覚えていて、それをちゃんと守って欲しかっただけだったのにね。

気がついて欲しかったのにね。









あんなに愛してくれたのにね。












残念すぎる結末だけど、私もいつか慣れるよ。



おばあちゃんになっても、一つの恋でずっと泣いてる人なんていないもの。

毎日一枚一枚めくっていって、そのうち悲しみも薄くなっていくとおもうんだ。



だから、毎日をただ過ごす事だって意味があるんだ。





いつか連絡が来るかもしれない。

永遠に来ないかもしれない。









それでも、あの人が幸せならいいし、私なら少しずつ忘れていくし、大丈夫。







大丈夫。大丈夫。大丈夫。




ずっと言い聞かせてるよ。大丈夫。