ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -249ページ目

ISU Junior Grand Prix in Linz

日本から帰ってきた翌日は
家族で
フィギュアスケートの
ジュニアグランプリを見に行ってきました☆


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リンツでの大会は3年ぶり。


なぜウィーンでなくてリンツ?と思うのですが、
リンツには結構有名なアイスホッケーチームがあり、
仮設でなく通年リンクがあるからでしょうか。

仮設より通年リンクの方が結構寒いんだそうです。




ご好意でこんなのも用意して頂き
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早速、関係者が使えるブッフェの
ピザやケーキやコーヒーを頂き←食べ過ぎ
腹ごしらえをして観戦^ ^



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中村優くんの出番前。









前回は関係者のみ?
というくらい人が少なかったけれど
今回はまぁまぁ人が入っていました。


日本、ロシア勢は
ダントツに上手かったなぁ。
レベルの差を感じました。





観戦しながら
息子にフィギュアやらせたいなーって
旦那さんに打診したけど
一発で「ごめん、ムリ」
って速攻却下され(爆)


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女子の表彰式。










本当は、このリンツ開催がもっと早くに分かっていれば
日本からの帰国も早めたのですが、
初日は残念ながらそんなわけで観戦できず。


でも、1番嬉しかったのは、
仕事でこのような大会にいつも同行しているお友達と
前回のリンツ開催から実に3年ぶりに
再会できたこと!



もっともっと話もしたかったけれど
次回の再会を約束して帰途につきました^ ^



さぁ、荷解きも洗濯も
これから頑張らなきゃ^^;





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リンツに戻ってきました!

みなさま、大変ご無沙汰しておりますm(__)m

一ヶ月の日本滞在を終えて、
リンツに帰ってきました!
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夏休みに入り家族旅行などもあり、
バタバタとブログも更新できぬまま・・・

あれよあれよという間に
二ヶ月の休みも終わり。



いつもこちらに帰ってきて
空港から自宅に来る間の
ヨーロッパの景色を眺めていると、

あまりの違いに
日本での滞在が長い夢を見ていたかのような・・・
そんな錯覚を覚えます。
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たった一晩でお肌もカッサカサになり、
こちらの湿度の低さや朝飯の冷え込みに
現実も否応なしに
突きつけられます(笑)


でも充電させてもらったので、
(それも2ヶ月も!)
再び頑張らなくては!



また日本で買ってきたものなど
ご紹介しますね。


また今シーズンも宜しくお願い致します♡



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日本へ!2015


家族で登山旅行した後は
旦那さまをオーストリアに置いて、
私たち親子3人で日本へ!
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日本では家族、従兄弟、
そのまた子どもたちに囲まれて
リンツのとは180度違った生活を送らせてもらってます^^



常に誰か、自分以外の大人がいるということ。

育児も1人で抱え込まなくていいから楽だし、
子どもたちも しょっちゅう従兄弟・はとこたちに会えるから楽しそう!

賑やかな大家族の良さをしみじみと感じます。





たくさんの便利なサービスがあり、
すぐに美味しいものが食べられて、
買いたいものも多すぎて、あれもこれも止まらない・・・♡


という中で、

「これは日本に住んでいないからこそ、
非日常だからこそそう感じることができるのだ」

とも思います。





今回は親子旅行として大阪方面に行ったのですが、
大反省することがありました。


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水族館


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大阪城



そして
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ユニバーサルスタジオ
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このたった2泊で
オーストリアでの1週間の登山旅行を上回る予算を使ってしまい、
いかに日本ではお金というものが必要かということを
思い知らされました。



同時にね、
登山旅行では
ああやって自然を愛でて山を登りながらみんな笑って過ごせて、
お金をかけなくても
どれだけ心豊かに過ごせるかということも改めて感じて・・・



USJにいる間、
2つの旅行を、ずっと比べていました。



こどもたちは、もうそりゃぁすっごく喜んで

「また来年もUSJに来たい!」

って言ってましたけどねべーっだ!



こんなにお金を湯水のように使うシステムが
果たして良いのかどうか

などと真面目に考えてしまったが故に
タガが外れなかったんです。








そう、私の大反省とは

「こどもたちにバタービールを飲ませてやれなかったこと」

でしたm(_ _)m






今でも思い出すくらいだから
私、相当悔やんでるんでしょうね(^^;




百味ビーンズが1800円という値段に憤慨して


「あんなまずいくて(←飲んでないけど)高いビールなんか買わないよ!」


と子どもたちを牽制してしまったのですが、

夢の国やUSJでは
そういうことを考えてはいけないのを忘れてましたガーン





もうそういうこと思うこと自体、
私も感覚がオーストリア人化してきているのかなぁ・・・。






総じては楽しい滞在ではありましたが、
色々と考えさせられたのも事実です。




さて来年はどうなることやら・・・?




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登山旅行2015(4) Lungau


1週間の登山旅行でしたが、
毎日山に登っていたわけではありません(笑)


適度に休みの日を入れたり、
天気の悪い日は泳ぐ日にしたり・・・




そんな中、
休息日に街中に繰り出したとき、
「サムソン」
という
1年に1回開催されるお祭りに偶然遭遇しました。
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これ、背の高いお人形さんは120kgもあるんだそう。

これを1人で支えながらかついで踊るんです!
面白かったなぁ~^^







もう少し写真、続きますよ~☆




最終日の目的地、
Franz-Fischer(フランツ・フィッシャー)小屋が目の前に見えてきたとき。
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この時はスタートから既に3時間歩きっぱなしだったので
嬉しかったな~!




山小屋も洗練されていて、
お食事するところもどこかのカフェみたいでした。
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宿泊者用のベッドも、こんなに開放感があって
木の良い香りが充満していました^^
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かと思えば、
ハイジに出てくるような、
築100年は経つ山小屋、みたいなのもあって。
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ミルク缶が並んでいるところをおもわずパチリ。

これはこれで、可愛いよね?





私たちの登山は、だいたいが5時間程度。
休憩とお昼を挟むと全部で7時間前後が通常でした。


子どもたちも文句言わずにつきあってくれたのが
今回、登る上で1番ありがたかったです(^^;







そして、今回の登山の1番の思い出は
この写真。
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分かりますでしょうか。
山脈の頂を歩いています。

本当は登山道ではなかったのですが、
目の前に見えた「てっぺん」に
子どもたちが「あそこを歩きたい!」と懇願し、

登山の熟練者である旦那さまが
慎重に検討してOKしてくれました。


「感動した!」と言葉にできる感覚ではなく、
ただただ、
自分がこんなところを歩いているんだと
信じられないような、不思議な気分でした。




こういう経験、
なかなか信頼できる登山経験者が身近にいないとできないのですが、
日本の家族やお友達がきたときに
一緒に誘って登ってみたい、
この景色をお裾分けしてあげたい!と思ったくらいです。




本当はもっともっと写真があるのですが、
しつこいので(笑)
このへんにしておきますねにひひ



我が家の登山紀行、最後までおつきあい下さり
ありがとうござました~♪



登山旅行2015(3) Lungau



登山のお楽しみは、
なんといっても山小屋での食事。

動いた後だからか、
普段そこまで好きでない黒パンもハムもチーズも、
いつもの倍は美味しく感じてしまうんです。




山小屋で私たちがよく頼むのは、
Brettljauseといって
1枚の木の板の上に
ハム・チーズ、スプレッドなどが乗ったセット。
黒パンつき。
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山小屋のハム・チーズは自家製がほとんどで
味も濃厚。

いつもだったらしょっぱく感じる塩加減も、
運動した後だからか、全く気になりません。



ここのメニューは木彫り^^
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同じBrettljauseを頼んでも
山小屋によって
中身が違うのも面白い☆
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上のセットに乗っているハムは
山小屋で幸せに暮らしていたブタさんの半年後の姿。
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これは私たちが山小屋を離れる際に、
ブタさんが見送りに来てくれた写真です。



こうやって毎年かわいがって育てたブタさんが
秋にはベーコンになってしまうようで

それを知った時にはショックだったけれど、


「愛情与えて育てた豚は
自分の宿命を感じて分かってくれるし、

こちらも愛情たっぷり育てた分、
豚も幸せだったと分かっているから
全く罪悪感はないんだよ」


と山小屋のおじいさんに言われて、

生きとし生けるものを頂くというのはこういうことなんだと、

食べることにもっと感謝をしなくてはと
思ったできごとでもありました。




こちらも別の山小屋のBrettljause。
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そしてこれは
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ラームコッホといって
私たちの旅行の拠点となった
ザルツブルグ州の
特にルンガウ地方特有のお菓子。


レシピを調べたら
500 g バター
500 g 小麦粉
250 ml 生クリーム
200 g 砂糖

を溶かして混ぜて、
冷やして固めたもの。


食感はサクサクとした甘いバターという感じ。



これも色々なところで食べ比べましたが
レーズン入り、ラム酒入りなど
それぞれバリエーションがあって面白かったです。



ほとんど油と砂糖のカロリー爆弾ですが、
これまた登山した後だと入るんだな~。





山登り紀行、
あと1回ほどで終わりたいと思います^^




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