Wörthersee(ヴェルター湖)にて
旦那様の従兄弟の持つケルンテン州の別荘へ
遊びに行ってきました~♪

Wörthersee(ヴェルター湖)という、
ケルンテン州の州都、クラーゲンフルトの真横に位置する湖畔に、
プライベートビーチを所有している従兄弟。
オーストリア南部のケルンテン州は
イタリアに近いこともあって
気候も良く、私もお気に入りの州♪
オーストリアでも避暑地としても有名だそう。
とはいえ、最近ではクロアチア、イタリアのバカンスの方が
安くすむとあって、
以前のような賑わいはないとか・・・
私の感覚では
昔からのバカンス地という印象で
伊豆とイメージが重なりました。
泳ぎを覚えた子どもたちは
朝から晩まで泳ぎまくり!

日焼け止めを塗っても塗っても追いつかず
こんがり焼けました(^^;
従兄弟ファミリーには子どもも2人おり、
なんとワンちゃん2匹も!
猫しか知らない私たちにとっては
ワンちゃんとの同居は
とても新鮮で楽しい体験でもありました。
その他
ヨットにも乗せてもらったり・・・

一緒にご飯を作ったり食べたり、

私の誕生日にはサプライズでケーキを買ってきてくれたり♡と

とても充実した、
これぞ夏休み!的な体験でした。
ただでさえ短い滞在期間中に
4日も泊まらせてくれた従兄弟ファミリーに感謝です(^^)♡
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おススメのホイリゲ
7月は暑い日が続いていました~。
お気に入りのミント水も欠かせません。

最近、水だししたお茶にミント水をミックスするのが気に入っています(^^)
そんな中、
旦那さんの同僚から
「今からホイリゲ行くけど来ない?」
とお誘いが。

リンツから車で30分。

なだらかな丘の上にあり、
地平線いっぱいにのどかな自然が眺められて
リンツの街並みも遠くに広がり、とてもいい気持ち♪

子どもの遊び場もありました。
オーストリアで初めてみる食べ物にも遭遇。

「Gebackene Mäuse」
その名も「ネズミ揚げ」(爆)
「そう見えるでしょう?」
って言われたけど、
食欲沸かない名前だわ~(^^;
もちろん中身はネズミではなく、
日本の揚げパンのような食感。
標高が少し高いせいか
気温も涼しく感じられて
ご飯も美味しく、気に入りました。
お客さんも多くて、
18時頃にはメニューが売り切れていたから
早めに来るのがおススメかな?
【Satzinger】
Stratreith 9
4203 Altenberg bei Linz
4月から11月まで
金・土・日の14時から21時までオープン
お気に入りのミント水も欠かせません。

最近、水だししたお茶にミント水をミックスするのが気に入っています(^^)
そんな中、
旦那さんの同僚から
「今からホイリゲ行くけど来ない?」
とお誘いが。

リンツから車で30分。

なだらかな丘の上にあり、
地平線いっぱいにのどかな自然が眺められて
リンツの街並みも遠くに広がり、とてもいい気持ち♪

子どもの遊び場もありました。
オーストリアで初めてみる食べ物にも遭遇。

「Gebackene Mäuse」
その名も「ネズミ揚げ」(爆)
「そう見えるでしょう?」
って言われたけど、
食欲沸かない名前だわ~(^^;
もちろん中身はネズミではなく、
日本の揚げパンのような食感。
標高が少し高いせいか
気温も涼しく感じられて
ご飯も美味しく、気に入りました。
お客さんも多くて、
18時頃にはメニューが売り切れていたから
早めに来るのがおススメかな?
【Satzinger】
Stratreith 9
4203 Altenberg bei Linz
4月から11月まで
金・土・日の14時から21時までオープン
謝恩会
終業式当日は、
我が小学校はミサが8時から、
カトリックでない生徒は9時に登校、
そして9時40分には成績表をもらって下校です。
ぽぽちゃんは4年生の卒業年ということもあって、
その後、近くのレストランを予約して
先生を囲んで謝恩会をしました。
2名の生徒と保護者は
成績表につけられた成績が納得いかないと言って
謝恩会欠席。
先生への共同プレゼントにも賛助せず。
こういう個人主義なところが
良くも悪くもオーストリアらしいですよね。
幹事を務めたお母さんは
「バカバカしい話だわ。
こどもの成績に文句あるからって。
私たちはこの「4年間の」
先生のお仕事に感謝して謝恩会するのよ」
と私に呟きましたが、
来てない親に対する感想を聞いたのはそれだけ。
他の保護者は無関心なようで、
それもこっちらしいな~と。
レストランはサービスが残念ながら良くなくて、
注文した料理がなかなか来ない。
先生は
「悪いけど、他の先生とも会食があるから
ここで失礼するわ」
とおっしゃって、
飲み物だけで退席されました。
終了時間が決まっていなかったので、
それぞれの都合に合わせて帰るクラスメイトたち。
「これでこのクラスのメンバーと会うのも最後」
みたいな感慨もまーったくなく、
「良いバカンスをね!」
という明るい感じで
それぞれ去っていきました。
ちなみに先生へのプレゼントは
クラス代表の2人の保護者がメールで声をかけあい、
1人あたり20ユーロ程度徴収して
250ユーロのウィーン一泊旅行券。
劇のチケットつき。
これも徴収金額が低かったら
代表の2人が多めに足す予定だったとか。
今回は思いの他たくさん集まったので、
謝恩会に親なしで参加したこどもの昼食代にあてたよう。
いろいろな意味で
日本人の私にとっては終始
「ほぉ~」
という、新鮮な体験でした(笑)
ひとつ確信したのは、
オーストリアで「卒業」という行事は、
まーーーーーったく寂しいできごとではない、
ということ。かな?
これから先、
転校や転入、留年など
日本と違って「同じ学年で横並びに」進級する、
ということが普通でなくなってくるこちらでは
一緒に歩んできた仲間と
過去を回帰してしんみりする風習は
合わないのかもしれません。

(ぽぽちゃんのランドセル、
他の子が3年生からリュックにシフトしてしまう中、
最後まで使ってくれました☆)
日本のように、心に残る記念日にはなりませんでしたが、
この学校でお友達と先生と一緒に勉強できたこと、
ぽぽちゃんにとってもラッキーな巡り合わせだったし、
それこそ第一子の親として右も左も分からなかった私には
保護者との出会いもとても幸運だったと思います(^^)
さぁ、これからやっと夏休み!
エネルギー充電して、
新学期に備えましょ~(^_-)-☆
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我が小学校はミサが8時から、
カトリックでない生徒は9時に登校、
そして9時40分には成績表をもらって下校です。
ぽぽちゃんは4年生の卒業年ということもあって、
その後、近くのレストランを予約して
先生を囲んで謝恩会をしました。
2名の生徒と保護者は
成績表につけられた成績が納得いかないと言って
謝恩会欠席。
先生への共同プレゼントにも賛助せず。
こういう個人主義なところが
良くも悪くもオーストリアらしいですよね。
幹事を務めたお母さんは
「バカバカしい話だわ。
こどもの成績に文句あるからって。
私たちはこの「4年間の」
先生のお仕事に感謝して謝恩会するのよ」
と私に呟きましたが、
来てない親に対する感想を聞いたのはそれだけ。
他の保護者は無関心なようで、
それもこっちらしいな~と。
レストランはサービスが残念ながら良くなくて、
注文した料理がなかなか来ない。
先生は
「悪いけど、他の先生とも会食があるから
ここで失礼するわ」
とおっしゃって、
飲み物だけで退席されました。
終了時間が決まっていなかったので、
それぞれの都合に合わせて帰るクラスメイトたち。
「これでこのクラスのメンバーと会うのも最後」
みたいな感慨もまーったくなく、
「良いバカンスをね!」
という明るい感じで
それぞれ去っていきました。
ちなみに先生へのプレゼントは
クラス代表の2人の保護者がメールで声をかけあい、
1人あたり20ユーロ程度徴収して
250ユーロのウィーン一泊旅行券。
劇のチケットつき。
これも徴収金額が低かったら
代表の2人が多めに足す予定だったとか。
今回は思いの他たくさん集まったので、
謝恩会に親なしで参加したこどもの昼食代にあてたよう。
いろいろな意味で
日本人の私にとっては終始
「ほぉ~」
という、新鮮な体験でした(笑)
ひとつ確信したのは、
オーストリアで「卒業」という行事は、
まーーーーーったく寂しいできごとではない、
ということ。かな?
これから先、
転校や転入、留年など
日本と違って「同じ学年で横並びに」進級する、
ということが普通でなくなってくるこちらでは
一緒に歩んできた仲間と
過去を回帰してしんみりする風習は
合わないのかもしれません。

(ぽぽちゃんのランドセル、
他の子が3年生からリュックにシフトしてしまう中、
最後まで使ってくれました☆)
日本のように、心に残る記念日にはなりませんでしたが、
この学校でお友達と先生と一緒に勉強できたこと、
ぽぽちゃんにとってもラッキーな巡り合わせだったし、
それこそ第一子の親として右も左も分からなかった私には
保護者との出会いもとても幸運だったと思います(^^)
さぁ、これからやっと夏休み!
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終業式&卒業式
ふぅ~~~、とにかく盛りだくさんな7月でした!
(ってまだ7月終わってないけど)
少し間があいちゃってすみません。
落ち着いたので更新です!
まずは、学校の終業式がありました。
日本だったら最終日の金曜に終業式が普通だけど、
こちらの学校は木曜が多いみたい。
きっと金曜は1限で授業が終わるので、
その後みなさん、サッサと夏休みに入りたいのかな?
というわけで、
オーストリアのスタンダードな終業式は知りませんが、
(果たして「スタンダードな」終業式が存在するかも分かりませんが)
我が小学校は、親にも招待状がでます。
まずは午後14時に子供たちの劇で始まり始まり~。
今回は「ハメルンの笛吹き男」
でもね・・・
1年に1回しかない学校のイベントで
(そもそも始業式も運動会などもないのです)
30分もかかる劇なのに、
全生徒100人中、役がもらえた人が
主要人物たったの7人+その他のネズミ20人
って、
登場してない子の方が多すぎない?(^^;
ちなみにうちの長女は冒頭のナレーション5秒でした(役には数えていません)。
下の子は観客。
日本の幼稚園や小学校だったら「不公平!」ってクレームきそうと思って、
劇をどんな風にやってるかググってみたら、
逆に主役が複数いることもあって
かぐや姫が2人とか3人とか、
桃太郎が5人とか
驚愕の事実!!(笑)
それもなんだかなぁ~
ちなみに旦那さんに聞いたら
「そんな全員が出れるような配役の劇なんてあるわけない!」
とバッサリ。
いや、それもそうだよね(汗)
まぁこちらの大半の人が旦那さんのように思っていることでしょう。
話は逸れましたが、
劇の後には校長先生の話があり、
いつもお世話になっている用務員のおじさん、
お掃除のおばさん、交通安全の話をしてくれる警察官のおばさんに花束渡して、
PTA会長さんのお話があって終了。
ここからビュッフェが始まります。
甘いもの。

ご飯もの。

サラダ・・・

ごめんなさい、食べ物につられて写真を撮るのを忘れてしまい、
これでも全体の5分の1程度。
ひと家族1品出品ノルマ(でも強制でない)なのに、
2、3品持ってくる人あり、
おばあちゃんまで作ってくれる人あり、
食べても食べても食べきれないほどの量!
そして飲み物コーナーには
山ほどのゼクトとビール、ワイン!
バーベキュー特設会場まで出ます。
お庭には子ども用にこんな特設遊具まで出たり、

時計台の上にはバーも併設。

(注・参考画像です。→のところね)
頑張って上った人だけが目の前に広がる絶景と共に飲めますよ、と。
(いいのか)
まぁハッキリ言うと終業式という名の飲み会ですね!
私がすごいな~と思うのは、
本当に恥ずかしいんですが、最近知ったんだけど、
我が学校ってフツーの公立なのに職員さんがいないんだよね(爆)
用務員さんとお掃除のおばさん以外は
すべて先生と保護者で成り立ってる。
だから、始業式始まっていざフタを開けたら
「雑費が足りませ~ん!」
っていきなり徴収されることもあるし、
子どもが熱出したからって電話しても、
職員さんがいないから出る人もいない。
(始業前と休み時間に職員室にいる先生が出てくれます)
終業式という名のこの大規模のパーティーも
数人いるPTAの人たちがすべて取り仕切ってくれてできちゃう。
日本と比べたらいろいろと緩いんだけど、
でもしっかりと成り立っちゃっているというシステム。
そして、
こういう役を自ら進んでやってくれる人がいるという事実。
私がこの学校にして良かったなぁと思うのは、
第1の理由は家から1番近かったってことなんだけど(笑)
こうやって、オーストリア人のママさんパパさんが
ちゃんと学校に貢献してくれる姿がかっこ良くて、
ある意味 憧れというか、そういう存在の人が多数いるということ。
子どもが学校にお世話になっているからという理由だけで、
クラスの他の保護者とのおつきあいとか、
子どもを介した交流だとか、
当初はほんとーーーーーーーーに疲れて敬遠しちゃってた時もあったけれど
頑張っておつきあいしたい!と思えたのは
子どものためもあるものの、
1人の人間として、みんなとても魅力的な人に見えたから。
第1子の子育てって 親にとっても初めてなことばかりというのは
世界のどこに住んでいても変わらないと思うけれど、
ぽぽちゃんだけでなく
私もここで、はじめての、
でも
たっくさんの良い経験をさせてもらったと有り難く思っています。
で、パーティー(終業式ね(笑))。
さすがに4年目の私も知り合いも増えて、
他人の言ってるドイツ語が分からなくても
自分で何を言ってるのか分からなくても
とりあえず居場所があるから飲める!(笑)
にしても、疲れて20時半に退散しました・・・。
聞いたら、最終組は夜中の2時半だったとか!!(爆)
子どもたちも起きてたっていうから凄いよね。
で翌日8時のミサには登校してるんだからタフだなぁ。
ぽぽちゃんはこの終業式で卒業だから、
日本でいったら涙涙の謝恩会になりそうだけど、
みんな笑って飲んで、全くそういう雰囲気ではありませんでした。
私1人だけ、4年間の色々を思い出して感慨深くなって
1人でウッッとくることもあったな(笑)
やっぱりそういう感情になっちゃうのは日本人気質なのかな~?
とはいえ、タンタンがまだいるので
あと3年はお世話になります。
9月からは毎週金曜、図書館開放日の図書委員になったので
(司書さん代わりをするのです)、
もう少し、もう深く、学校と関われそうです。
私の目から見た学校の様子なども
また何かとメモできたら良いなぁと考えています(^^)
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(ってまだ7月終わってないけど)
少し間があいちゃってすみません。
落ち着いたので更新です!
まずは、学校の終業式がありました。
日本だったら最終日の金曜に終業式が普通だけど、
こちらの学校は木曜が多いみたい。
きっと金曜は1限で授業が終わるので、
その後みなさん、サッサと夏休みに入りたいのかな?

というわけで、
オーストリアのスタンダードな終業式は知りませんが、
(果たして「スタンダードな」終業式が存在するかも分かりませんが)
我が小学校は、親にも招待状がでます。
まずは午後14時に子供たちの劇で始まり始まり~。
今回は「ハメルンの笛吹き男」
でもね・・・
1年に1回しかない学校のイベントで
(そもそも始業式も運動会などもないのです)
30分もかかる劇なのに、
全生徒100人中、役がもらえた人が
主要人物たったの7人+その他のネズミ20人
って、
登場してない子の方が多すぎない?(^^;
ちなみにうちの長女は冒頭のナレーション5秒でした(役には数えていません)。
下の子は観客。
日本の幼稚園や小学校だったら「不公平!」ってクレームきそうと思って、
劇をどんな風にやってるかググってみたら、
逆に主役が複数いることもあって
かぐや姫が2人とか3人とか、
桃太郎が5人とか
驚愕の事実!!(笑)
それもなんだかなぁ~

ちなみに旦那さんに聞いたら
「そんな全員が出れるような配役の劇なんてあるわけない!」
とバッサリ。
いや、それもそうだよね(汗)
まぁこちらの大半の人が旦那さんのように思っていることでしょう。
話は逸れましたが、
劇の後には校長先生の話があり、
いつもお世話になっている用務員のおじさん、
お掃除のおばさん、交通安全の話をしてくれる警察官のおばさんに花束渡して、
PTA会長さんのお話があって終了。
ここからビュッフェが始まります。
甘いもの。

ご飯もの。

サラダ・・・

ごめんなさい、食べ物につられて写真を撮るのを忘れてしまい、
これでも全体の5分の1程度。
ひと家族1品出品ノルマ(でも強制でない)なのに、
2、3品持ってくる人あり、
おばあちゃんまで作ってくれる人あり、
食べても食べても食べきれないほどの量!
そして飲み物コーナーには
山ほどのゼクトとビール、ワイン!
バーベキュー特設会場まで出ます。
お庭には子ども用にこんな特設遊具まで出たり、

時計台の上にはバーも併設。

(注・参考画像です。→のところね)
頑張って上った人だけが目の前に広がる絶景と共に飲めますよ、と。
(いいのか)
まぁハッキリ言うと終業式という名の飲み会ですね!

私がすごいな~と思うのは、
本当に恥ずかしいんですが、最近知ったんだけど、
我が学校ってフツーの公立なのに職員さんがいないんだよね(爆)
用務員さんとお掃除のおばさん以外は
すべて先生と保護者で成り立ってる。
だから、始業式始まっていざフタを開けたら
「雑費が足りませ~ん!」
っていきなり徴収されることもあるし、
子どもが熱出したからって電話しても、
職員さんがいないから出る人もいない。
(始業前と休み時間に職員室にいる先生が出てくれます)
終業式という名のこの大規模のパーティーも
数人いるPTAの人たちがすべて取り仕切ってくれてできちゃう。
日本と比べたらいろいろと緩いんだけど、
でもしっかりと成り立っちゃっているというシステム。
そして、
こういう役を自ら進んでやってくれる人がいるという事実。
私がこの学校にして良かったなぁと思うのは、
第1の理由は家から1番近かったってことなんだけど(笑)
こうやって、オーストリア人のママさんパパさんが
ちゃんと学校に貢献してくれる姿がかっこ良くて、
ある意味 憧れというか、そういう存在の人が多数いるということ。
子どもが学校にお世話になっているからという理由だけで、
クラスの他の保護者とのおつきあいとか、
子どもを介した交流だとか、
当初はほんとーーーーーーーーに疲れて敬遠しちゃってた時もあったけれど

頑張っておつきあいしたい!と思えたのは
子どものためもあるものの、
1人の人間として、みんなとても魅力的な人に見えたから。
第1子の子育てって 親にとっても初めてなことばかりというのは
世界のどこに住んでいても変わらないと思うけれど、
ぽぽちゃんだけでなく
私もここで、はじめての、
でも
たっくさんの良い経験をさせてもらったと有り難く思っています。
で、パーティー(終業式ね(笑))。
さすがに4年目の私も知り合いも増えて、
他人の言ってるドイツ語が分からなくても
自分で何を言ってるのか分からなくても
とりあえず居場所があるから飲める!(笑)
にしても、疲れて20時半に退散しました・・・。
聞いたら、最終組は夜中の2時半だったとか!!(爆)
子どもたちも起きてたっていうから凄いよね。
で翌日8時のミサには登校してるんだからタフだなぁ。
ぽぽちゃんはこの終業式で卒業だから、
日本でいったら涙涙の謝恩会になりそうだけど、
みんな笑って飲んで、全くそういう雰囲気ではありませんでした。
私1人だけ、4年間の色々を思い出して感慨深くなって
1人でウッッとくることもあったな(笑)
やっぱりそういう感情になっちゃうのは日本人気質なのかな~?
とはいえ、タンタンがまだいるので
あと3年はお世話になります。
9月からは毎週金曜、図書館開放日の図書委員になったので
(司書さん代わりをするのです)、
もう少し、もう深く、学校と関われそうです。
私の目から見た学校の様子なども
また何かとメモできたら良いなぁと考えています(^^)
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オーストリア流、水辺での過ごし方
先週末は、オーストリアは各地で猛暑だったよう。
そんなリンツも・・・

昨日は36度までいきました。
日本人からしたらたいした気温じゃないし、
寒がりで、オーストリアでは年中ヒートテックが手放せない私にしてみれば
一年で滅多にない汗をかけるチャンスとも(笑)
でも基本、「冷房がない」この国では、
耐えられない暑さになったらみなさんパニック!
(うちの旦那さんだけかもしれませんが)
天気予報に30度以上の気温が表示されたら
数日前から計画して外に避暑に行くのが当たり前!
ということで、土曜、日曜とも湖にでかけていました(笑)

Pichlingersee(ピヒリンガー湖)
想像通りの込み具合でしたが
水辺が遠浅で、子供たちにも泳ぎやすかったです。
私が経験した「オーストリア流、水辺での過ごし方」とは・・・
まず、水着は各自2着持ってくること。
特に女性陣にとっては、
こちらのショップで日本人体型に合う水着を探すのはなかなか大変なので
できれば日本での購入をおススメします。
かと言って、日本の水着もそう安くはないので
2着買いも容易くはないんですがね。
(そういう私も1着しか持っていません(^^;)
そして日本じゃあまり推奨されませんが、
基本、幼稚園未満の子は、上下すっぽんぽんの子がほとんど。
幼稚園児は、女の子は上半身裸の子もたくさん。
今回は、私たちの隣に陣取った女性は
大人でしたが上半身裸でした(笑)
で、2着必要な理由は、
2回泳ぐから。
1回目、十分に泳いで涼んだ後に、
2着目の乾いた水着に着替えて、
飲んだり食べたり本を読んだり
休憩するのです。
そしてもう1つのポイントは
・お弁当は作らない(笑)
先日のお誕生会もしかり、
こちらの人はお料理に手の込んだことはそうそうしません。
水辺には、ともするとハイキング途中の山小屋まで
しっかり食事をとるスタンドがあります。
各自持ってくるものは
飲み物とか
フルーツとか
買ったパンだとかお菓子だとか・・・
それでも、スタンド(売店)ですべて買うこともできるので
究極、食べ物は手ぶらでもOKなくらいです。
そういう私も二日間にわたって

おにぎりだけ握って持っていきました。
鮭はHoferの冷凍ものをレンジで解凍加熱してお塩をまぶして、
即席塩鮭。

日本人からしてみたら手抜きですが、
これでも家族分の水着(2着)+タオル(2枚ずつ)のセット、
飲み物、軽食を用意するだけでも結構大変です。
お弁当なんて作ってたら
連日湖通いは、とってもじゃないけどムリ(笑)
あ、この感覚が既に日本人じゃなくなってるのかな~(^^;
最後に、
オーストリア流ではないけれど
私が毎回「持って行って良かった」と思うのはおしぼり。

(無印のものです)
こちらでは安価でウェットティッシュが売られていないので、
手を綺麗に保つ習慣のある日本人にとっては重宝します(^^)
以上、私目線の
「オーストリア流、水辺での過ごし方」
でした~♪
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そんなリンツも・・・

昨日は36度までいきました。
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一年で滅多にない汗をかけるチャンスとも(笑)
でも基本、「冷房がない」この国では、
耐えられない暑さになったらみなさんパニック!
(うちの旦那さんだけかもしれませんが)
天気予報に30度以上の気温が表示されたら
数日前から計画して外に避暑に行くのが当たり前!
ということで、土曜、日曜とも湖にでかけていました(笑)

Pichlingersee(ピヒリンガー湖)
想像通りの込み具合でしたが
水辺が遠浅で、子供たちにも泳ぎやすかったです。
私が経験した「オーストリア流、水辺での過ごし方」とは・・・
まず、水着は各自2着持ってくること。
特に女性陣にとっては、
こちらのショップで日本人体型に合う水着を探すのはなかなか大変なので
できれば日本での購入をおススメします。
かと言って、日本の水着もそう安くはないので
2着買いも容易くはないんですがね。
(そういう私も1着しか持っていません(^^;)
そして日本じゃあまり推奨されませんが、
基本、幼稚園未満の子は、上下すっぽんぽんの子がほとんど。
幼稚園児は、女の子は上半身裸の子もたくさん。
今回は、私たちの隣に陣取った女性は
大人でしたが上半身裸でした(笑)
で、2着必要な理由は、
2回泳ぐから。
1回目、十分に泳いで涼んだ後に、
2着目の乾いた水着に着替えて、
飲んだり食べたり本を読んだり
休憩するのです。
そしてもう1つのポイントは
・お弁当は作らない(笑)
先日のお誕生会もしかり、
こちらの人はお料理に手の込んだことはそうそうしません。
水辺には、ともするとハイキング途中の山小屋まで
しっかり食事をとるスタンドがあります。
各自持ってくるものは
飲み物とか
フルーツとか
買ったパンだとかお菓子だとか・・・
それでも、スタンド(売店)ですべて買うこともできるので
究極、食べ物は手ぶらでもOKなくらいです。
そういう私も二日間にわたって

おにぎりだけ握って持っていきました。
鮭はHoferの冷凍ものをレンジで解凍加熱してお塩をまぶして、
即席塩鮭。

日本人からしてみたら手抜きですが、
これでも家族分の水着(2着)+タオル(2枚ずつ)のセット、
飲み物、軽食を用意するだけでも結構大変です。
お弁当なんて作ってたら
連日湖通いは、とってもじゃないけどムリ(笑)
あ、この感覚が既に日本人じゃなくなってるのかな~(^^;
最後に、
オーストリア流ではないけれど
私が毎回「持って行って良かった」と思うのはおしぼり。

(無印のものです)
こちらでは安価でウェットティッシュが売られていないので、
手を綺麗に保つ習慣のある日本人にとっては重宝します(^^)
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