居心地の良いカフェ、発見☆
リンツは小さい街だけれど、
街の中心になんでもコンパクトに揃っていて、
便利なことも確かです。
その中でも
メイン通りから一本横に入った
Bischofstrasse(ビショフ通り)は、
アンティークショップからモダンな雑貨屋さんまで
こだわりのお店が揃っており
私の好きな通りのひとつ^ ^
この間そこを歩いていたら
お友達がカフェを発見しました!
気がつきませんでした。
でも実は服がメインで
雑貨とカフェがついてるといった感じ。
カフェも4人分しか椅子がないし(笑)
でもこの洗練された雰囲気が
女子向きというか、
なんとも居心地良かったです。
普段オーストリアでは見かけないテイストのものが多く、
私たちカフェに入ったのに
セールだったこともあって
服も買ってしまいました^^;
まだオープンして3ヶ月足らずのこのお店、
頑張って続けて欲しいなぁ^ ^
【Bloomside】
Bischofstraße 4
4020 Linz
月〜金 10:00〜18:00
土 10:00〜17:00
オーストリアの冬の必需品
先日、お友達のお宅で見かけて
「我が家も是非欲しい!」
と思っていたモノ、
Tschibo(チボ)←コーヒー豆兼雑貨屋さん)で見つけました!
ゴム製。
見つけた途端に買いましたよ〜

ちょうどこの時期、
帰ってきた家族の靴が玄関に集合すると、
そりゃーもう、大変なことになるんです!
靴底の溶けた雪(+ドロ、砂利)が水たまりを作り、
こちらの家の構造上
玄関と廊下の境目がないので、
それらを飛び越えて行ったり来たりしなくてはならず…。
今までは新聞紙を敷いて対応していましたが、
ここまで雪の日が続くと
新聞紙も破れたり乾いて散乱したり、
玄関通るだけでもため息が(笑)
こんなに便利なものの存在、
なんで今まで知らなかったんでしょうね?^^;
買ったその日から大活躍!!
達成感のある1日でした(笑)
意外に快適な徒歩通勤
こんばんは^ ^
学校が始まり、
早起きにも(強制的に?)慣れてきた3日目。
快晴の日は気温も下がりますね。
昨日は風も強かった!
お仕事のある日は自転車通勤をしていたのですが、
最近は道路も凍結しているので
徒歩に切り替えました。
片道40分

これが意外に気持ちよくって!
道に勾配があるので、
自転車で15分乗り続けるのは
実はキツかったのです^^;
時間はかかるけれど
徒歩の方が楽なのは予想外でした。
歩きのほうが景色も楽しめるし、
40分もあると
慌ただしい日常ではなかなか困難な、
ゆっくり考える時間も取れたり…。
なによりも
お正月でなまった(太った?)体を
何とかできるのではないかと、
淡い期待も抱いております(笑)
寒さ本番ですが
お互い体に気をつけて乗り切りましょう!
明日も皆様にとって
素敵な1日になりますように^ ^
それではおやすみなさい





早くも冬休み最終日
今日は昨日よりは気温が上がりました。
でもマイナスには
慣れてきたかもしれません(笑)
ベランダも雪にすっぽりと覆われて、
子供達の格好の遊び場に。
今日で冬休みも終わり。
お家大好き(単なる引きこもり)の私は、
お家と家族と、
たっぷり向き合える時間が持てて、
幸せな年末年始でした^ ^
その分運動不足で
すっかり体が鈍ってしまいましたが^^;
お節の残りの黒豆を使って
黒豆パンを焼きました。
黒豆がほんのり甘くて良い感じ♪
明日から学校なので
少々気が張っています。。。
学生のお子さんを持つママさんは
みんなそうなのかな?
夜更かしグセもついてしまったので、
頑張って1週間、
乗り切れますように!
それではおやすみなさい





「じっくりゆっくり」のお料理
今朝の気温、マイナス14度まで下がりました!

でも、オーストリアの冬には珍しくスッキリ快晴。
お日様の光をたっぷり(室内で)浴びて、
気持ちよかったです^^
我がネコちゃんは

外がどんな寒かろうとも
室内での〜んびり(笑)
さて今日のお写真は、
以前からupしようと思っていた、
クリスマス後にお呼ばれした時のランチ。

リンツに住んでいる旦那さまの従姉妹宅にて。
従姉妹の旦那さまがお料理大好きで、
ランチを作ってくれました!

メインは七面鳥。
付け合わせはクヌーデル(パンを崩して団子状にし固めたもの←ざっくりな説明でスミマセン)
紫キャベツの酢漬け。
こんなオーストリア料理も違和感なく食べられるようになって、
自分もこちらに馴染んできたなぁと思う今日この頃。
↑
って15年も住んでるんですけどね・・・(爆)
この七面鳥をね、
フライパンで表面に焼き色をつけた後、
ラップとジプロックでピッチリ包んで鍋に入れ、
熱湯を注いで1日寝かしたんですって。
で、寝かした先というのが、
「Kochkiste(コッホキステ)」
というもの。
直訳して「お料理箱」とでも言うのかな?
参考までに画像をあげると

こんな箱!
この本、古そうに見えますが(笑)
2013年に出た、結構最近のお料理本です。
いわゆるお鍋の回りに
いらないクッションやら毛布やらを敷き詰めて、
お鍋の温かさを逃さないようにするための箱。
彼曰く、
戦中のお料理に使う燃料が十分になかった時代から
この方法はエコとして
ずっと使われてきた方法なんだとか。
そんな彼は
洗濯物を取り込むカゴに
適当に羽毛布団(!)やら何やら詰めて
オリジナルのKochkisteを作っていました。
この1日かけてじっくり熱を通すことによって
お肉がジューシーにふっくらできあがるのだそう。
そんな話を日本の妹としていたら、
「私もね〜、今年は黒豆を「鍋帽子(なべぼうし)」で作ったら
すっごく美味しくできたよ!」
とのこと。
ハテ?鍋帽子とは・・・
と、ググったら出てきました!

おぉ〜、なんだかさっきのKochkiste(コッホキステ)に
通じるものがあるではないの!
妹曰く、
お料理教室で同じお豆を使って、
圧力鍋で炊いたものと
鍋帽子で作ったものを比べたら
鍋帽子で作ったものの方が
圧倒的に美味しかったんだとか。
この話を聞いて
今まで圧力鍋一辺倒だった私も、
「じっくりゆっくり」
熱を通すお料理に
挑戦してみたくなりました。
同じような理論では
魔法瓶の素材でできたお鍋「シャトルシェフ」が有名で、
これは以前からお友達にも勧められていたのだけれど、
この鍋帽子の良いところは、
鍋の大きさを選ばないところ。
(あまり大きすぎる鍋はNGだそうですが)
しかも使わない時には
たたんでしまっておける!
次回の帰国時にまた購入したいものが増えました(笑)
それまでに
即席Kochkiste(コッホキステ)でも作って
挑戦してみようかな〜?

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