ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -164ページ目

十八穀くず湯

おはようございます。

 
 
6月第3週目。
 
夏休みまでカウントダウンに
入ってきましたね。
 
 
ウィーンはリンツより
夏休みが1週間早いので、
 
そろそろ日本への一時帰国や
バカンスの準備を
始められる方も
いらっしゃるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
さて
週末に子供たちに出した
十八穀くず湯。
私の胃の調子が悪い時に、
妹が持たせてくれたもの。
 
日本って本当に
なんでもあるなぁ!
 
 
本当は
寒い冬にピッタリなのですが、
少し冷まして
子どもたちに出したら
大好評でした。
ほんのり甘くて
穀物の和の香り。
 
くず湯だから
少しもったりして、
小腹が空いた時にも
良さそう。
 
次回の帰国時も、
リピ決定です♪
 
 
 
 
 
 
 
今日は旦那さまから
 
「そろそろ
イースターの卵の飾りを
片付けてくれないか」
 
と要望があったので
これから取りかかります^^;
可愛いのに残念(笑)
 
 
それでは
みなさまも良い週を〜♪
 

Hoferでお魚(スズキ)

Hofer(スーパー)でスズキを発見しました!
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Hoferで
鯛はよく買っていましたが、
スズキを見るのは
私は初めて。。。

(↑これはHoferのタイ)

お塩を軽くふって
オーブンでさっと焼いて
頂きました。
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(キレイに撮れなくてすみません^^;)

鯛を焼いたときのような脂が
全く出なくて、
アッサリとして
とっても美味しい。

子どもたちにも
「また食べたい!」
とリクエストされました♪





海外暮らし、
お魚は時々
ムショーに食べたくなります。


北海水産で買ったり、
Metroで買ったり、
トルコ人向けスーパーで買ったり
市場で買ったり・・・

色々と試しましたが、

10年以上も住んでいると
そういう渇望も試行錯誤も一巡して、
今は、
こんな焼き魚がたまに
食べられればそれでいいやと
満足できるように
なりました。

お刺身は
美味しいのを
日本に帰ったときに
食べれば良いしね^^






そして
Hoferで発見した
フライドポテト。
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なんとサツマイモのポテトです。


リンツのレストラン、
Stadtliebeのメニューに
さつまいものフライドポテトがあるのは
知っていましたが、
お家で作れるなんて♪


早速買って、
揚げずに
オーブンで焼いてみました。
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オーブンでも
カリっと仕上がってびっくり。


日本のさつまいものような
甘みは強くありませんが、
ほんのり甘くて
美味しかったです。


ただ、
フライドポテトは
やっぱり食べ慣れたジャガイモの方が
好みかな?




またHoferで珍しいもの発見したら
ご紹介しますね^^



色落ちした服を染め直してみた


昔っから
濃紺の服が大好きで
よく着ているのですが、

オーストリアに来てから
水のせいなのか
水温せいなのか
(オーストリアの洗濯水は温水)
洗えば洗うほど
どんどん色が落ちて…(涙)


そんな色落ちしてしまった服を
再び濃紺に染めてみることに
しました!



dmの洗剤売り場で見つけた染料。
染料は他にも
いろんなメーカーの種類あり。

染め直したい人、
結構いるんですね〜。



ちなみに
染める前の服です。

襟元が色落ちしているの、
なんとなーく
分かるでしょうか。

染料の中身はこんな感じ。

これをそのまま、
袋ごと
洗濯機の中に
入れるそうです。
一回で約300g(Tシャツだと2枚ほど)の服を
染められるとのこと。

意外と量は少ない!

たくさん入れすぎると、
反対に色が薄くなってしまうとか。



60度の温度で
簡単洗濯コース。

終わったら、
染料の入っていた袋を取り出し、
40度のオシャレ着コース
(って日本では言うそうな)
で回して終了。




できあがりは…

おー、染まってる!
あれ、ボタンまで染まってる!(汗)


でも
結果としては
大満足です。

色落ちしていた襟部分だけでなく、
全体的に色が濃く引き締まり、
新品に戻ったかのような
綺麗な仕上がり!




洗濯槽の中は
まだ染料の名残があったので、

染めた直後の洗濯は、
色移りしたら困るものを避け、
タオルなど
無難なものにしておいた方が
いいかも。


にしても、
洗濯機で
簡単に染まることに
感動しました〜!



早速、
2回目の染料も買ってきて、
色落ちしたモノを
どんどん染め直したいと思っています^ ^


Sulzを使ったサラダがおススメ

暑くなった最近、
我が家で流行っている
晩ごはんは、
Sulz(スルツ)を使ったサラダ。

↑HOFERのSulz

こんな感じの
お肉や野菜の入ったゼリー寄せが 
Sulzです。

コンソメ味のような見た目ですが、
オーストリアのは
酸っぱい!


こちらに来て
初めて試した時は、
想像した味と違って

二度と食べないかも…^^;

って思ったくらいなのに、

今や家族と同様、
私も大好きな
オーストリア料理のひとつと
なっています。





作り方は簡単♪

Sulzを薄切りにし、
好みの野菜も薄切りにし、
平たいお皿の上に
適当に並べます。
(ちなみにこれで1人分^^;)

軽く塩、
好みで胡椒をふり、

好きなビネガーと
オイルをかけるだけ。


オーストリア人は
マリネか!
と突っ込みたくなるほど、
ビネガーもオイルも
ドボドボかけますが、

日本人の私は
素材の味を楽しみたいので
少量派(笑)


オイルはあれば、
少し高いけど
カボチャの種のオイルが
1番合うように思います。




サラダと思って食べると、
Sulzの酸味が
美味しく感じてしまうから不思議。

これに黒パンに
美味しいバターを塗って食べたら、
ついついワインも
欲しくなってしまいます。


子供たちは
お皿に残ったビネガーとオイルも
黒パンですくって
食べてしまうほど好き。

味覚はすっかり
オーストリア人だなあ〜^^;





そしてこのサラダの
1番の好きなところは、

材料を適当に
並べた(散らした)だけなのに、
なんかオシャレな一品に
見えてしまうこと(笑)



夏至の近くなった今は
夜8時過ぎてもまだ明るいので、
晩ごはんも
テラスで食べることが
多いです。

週末もあっという間に終わり。


さあ、明日からまた気合い入れて
1週間頑張りましょ♪

展示会のヴェルニサージュ

タンタンの通う小学校で、

子どもたちが
図画の時間で描いた作品を集めた展示会の
ヴェルニサージュ(初日)に
行ってきました。
ヴェルニサージュ用、持ち寄りの焼きドーナツ。
 
抹茶を現地の子供たち(&親)に普及させるべく、
ドーナツ型で
親近感を持たせてみました笑
 
でも試食したら
ほとんどコーティングのチョコにかき消されて
抹茶の味がせず^^;
 
(たくさん焼かなきゃの時は
三段に重ねられる
ケーキクーラーが便利です^ ^)
 

 
そのヴェルニサージュの招待状は
タンタンからもらっていたのですが、
よく読まずに
捨ててしまっていてですね、←ダメ親
 
父母面談の時に
先生が
 
「じゃあまた来週ね!」
と別れ際に
おっしゃるもんだから、
 
「?、来週?」
 
とすっとぼけたこと言って、
ちゃんとチェックしてないのが
バレてしまいました^^;
 
 
 
 
 
 
 
でね、
タンタン卒業間近になって
今頃わかるのも
恥ずかしい話なんだけども、
今回、色々発見があって。
 
 
 
こちらの小学校の
Werken(ヴェルケン)という時間は、
私は日本の図工にあたると
長い間思い込んでいましたが、
正確には工作のみで、
専任の先生が担当します。
 
で、
お絵かき、つまり図画は
担任の先生が担当で、
この図画の時間を、
タンタンのクラスだけ
外部の先生に依頼していた、
というわけ。
 
 
 
もちろん、
クラスの父母会の時に採決して
みんなで決めたことなのだから
異論はないのだけれども、
 
担任の先生が授業できるものを
わざわざお金払って
外部に頼むというのも、
日本人には?な話。
 
その間先生は何してたんだろう?
と思うのも、
日本人的な発想ですかね?笑
 
 
1ゼメスターで2回くらいだったので、
毎週ではないのですが、
その都度12ユーロくらいの
徴収がありました。
 
でもヴェルニサージュに行って
外部の先生に頼んで良かった!
と思いました。
 
 
 
というのも、
他の学校はどうか知りませんが、
 
オーストリアの図画の時間に
描かされるものって
 
創造性がない!
 
と常々思っていたんです。
 
 
 
例えば水彩画にしても、
日本の学校だったら
写生場所を選べるけれど、
こちらだったら
この場所の、これ、
まで決まっている。
 
できた作品が
学校に飾ってあっても
みーんな同じ被写体に同じ構図で、
あまり面白くないんですよね。
 
創造力というよりは、
描く手段、テクニックを学ぶ、
という感じ。
 
 
 
 
でも外部に頼んだ先生は、
版画でも、デッサンにしても、
テーマや被写体を子どもたちに
好きに選ばせてくれるので、
今回、色々な子供の作品を見ながら
その子の頭の中を見ているようで
とても興味深かったです。
ヴェルニサージュでは
もちろん飲める親はゼクトで乾杯!
 
最近アルコールに弱くなって
可能な限り避けているのですが、
改めてこの国は
飲む機会が多いなぁと(笑)
 
 
 
 
年度末発表会の練習も始まったし、
卒業記念の
先生への出し物も決まったし、
あっという間に
毎日が過ぎていきます。