キュウリのシャーベットにノックダウン
少し前ですが、
我が家に「こんまりのときめきメソッド」
をもたらした
オーストリア人カップルのお家に
お呼ばれしてきました。
お呼ばれした時は
デザートなどを持っていくのですが、
事前にリサーチしたら
「デザートはすでに
考えてあるからいらないわ!」
とのことなので、
彼らのメニューを尊重し、
手土産は花束とワインにしました。
ジャガイモのマッシュ乗せ黒パンと、
生ハム。
マグロのタルタル
白ワインとアスパラのスープ。
春らしい色合い!
旬のアスパラは
緑は茹でで、白は焼きつけて、
のこだわりよう。
やさしい酸味のあるスープは初めてでした。
でもさっぱりして美味しかった〜。
ポレンタがソースに合う合う!
メインががっつりだったので
お腹もそろそろいっぱい。
デザートは
なんとキュウリのシャーベット
(ホワイトチョコのムース添え)でした!
でもお腹いっぱいになった後は
キュウリのあっさりが
驚くほど合い、
みんなでおかわりの取り合いっこに(笑)
ホワイトチョコで一から作ったという
カリカリも、
ふわっとしたムースと対照的な食感で、
最後まで飽きることなく
食べきりました!
我が家のおもてなしは
どちらかというと
大皿料理でセルフで好きなだけ
取ってもらうことが多く、
それはそれで良い部分(楽な部分)も
あるのですが、
こうやって盛り付けまで
プレゼンテーションできるのも
素敵だなぁと、
思いました^ ^
いつかやってみたいな。
オマケ:
カトラリーレストは、
ドナウ川沿いで拾ったという
小石。
彼らのアイデアに
色々と勉強になりました。
あまり紹介したくない粉(guerilla bakery)
スマホの写真のバックアップに
使っているPCの調子が
いよいよおかしくなってきたので、
消えないうちに
アップし忘れている写真を
載せてみたいと思います。
タイトルからして
アヤシイ感じですが(笑)
お友達から
「これで焼くと
美味しくできるから!」
とおススメされ、
頂いた粉がコレ♡
可愛いパッケージ!
それもそのはず、
ウィーンのカフェハウスが
独自に作っている
粉なんです。
それがコチラのカフェハウス。
そのカフェハウスにも
行ってきました!
テンション高い画にならなくて
すみません

店内入るとすぐ左手に
キッチンカウンター。
奥には
セレクトされた雑貨(オリジナルなのかな?)
も並び…
ここで買えます。
座席数はそんなに
多くないけれど
店のこだわりテイストが
うかがえます。
クラシカルな感じではないから
好みは分かれるところだけど、
(若い人向き?笑)
色々なカフェハウスがあるのは
選択肢が増えて嬉しい^ ^
その時に飲んだ
ジンジャーレモネード(たしか)
ケーキも美味しかったです。
タイトルの
「あまり紹介したくない粉」
と書いたのは、
その粉で使ったクッキーが
本当に美味しくできて、
ぽぽちゃんが大絶賛してくれたから^ ^
にもかかわらず、
売れ切れが続いて
入手困難なのだそうです。
ますます手に入りにくくなったら
困るなぁと思って。
ってこのブログが
そんなに読まれているとも
思わないのですが^^;
暑くなった今は
焼き菓子作りの頻度は減りましたが、
秋までには
またたくさん
生産してほしいなあ。
Favoritenstraße 7, 1040 Wien
紫蘇だと思ってたのに…
我が家の紫蘇、
順調に育っていると
思い込んでいたのですが、
ある日見たら
時期でないのに
花が咲いてる!
育てていました(爆)
葉っぱの形が
紫蘇に似ていたから
全く疑問に思わず…^^;
実はお友達にも紫蘇の苗を
おすそ分けしていたのですが、
聞いたら5つ中、
2つは雑草だったとか!
5つ全部雑草でなくて
良かった〜!←そういう問題ではないような
なんかほかのも全部
雑草に見えてくるから不思議。。。
そうそう、
紫蘇の積み方でググったら
頂点を摘心して
脇芽を増やすのが
いいんだとか。
この方法は紫蘇だけでなく
バジルやミントなどにも
使えます。
今年初めて植えた
Kapuzinerkresse
この間
ふらっと寄ったFlying Tiger で
種を発見したので
育ててみてはいかがでしょうか(笑)
さて、これから4連休。
これが終わったら
怒涛の年度末6月!
しっかり英気を養って
備えたいと思います。
皆様も良い週末を!
日本にご縁のある日
先日、去年まで8年間通っていた
の発表会を観に、
日帰りでウィーンに行ってきました^ ^
道中
ウィーン地下鉄でのショット。
(許可もらって撮影させてもらいました)
なんとネコちゃんが
飼い主さんのリュックの上にチョコンと乗り、
大人しく一緒に
地下鉄に乗っていました〜!
念のための首輪とリードは
ついていたものの、
なんてお利口さんなの!
我が家の猫ちゃんが亡くなってから
早半年。。。
可愛いネコちゃんを見ると、
飼いたい衝動にかられます。
ところで帰りの電車で
「君たち日本人?」
と声をかけてきた方。
ウィーンのクリムトヴィラにお勤めとのことで、
その日、お仕事で
ケルンテン州の盆栽ミュージアムに
行ってきたのだとか。
ケルンテンに
盆栽ミュージアムがあることすら
知らなかったし、
それが結構な規模で
結構な動員数ということも
全く知りませんでした。
と、同時に、
先日 義母が
「面白い記事があったからあなたに!」
と
わざわざ送ってくれた
新聞を思い出しました。
↑まだちゃんと読んでなかった^^;
それがコチラ。
その盆栽ミュージアムについて
だったんです!
「オーナーは
日本人の訪問客が少ないと残念がっていたから、
ぜひ訪れてあげてね!」
と仰っていたので、
機会があれば
行ってみようと思います。
その方は職業柄、
日本の文化にもとてもご興味があるようで、
いつかヴィラでも
日本カルチャーを切り口としたイベントを
練ってみたいと
熱く語ってらっしゃいました。
その後車内では、
日本のステッカーを貼りまくった
トランクを持っている青年がいて、
日本に旅行した時の話を
してくれたり…。
なんだか日本関係に
一日中触れていた日だったなぁと。
私がオーストリアに来た当初は、
旦那様曰く、
オーストリアにとって日本は遠すぎで
日本の情報はとっても少ない、
そこからくる誤解も大きい。
ということでしたが、
ネットの発達とともに
それもどんどん少なくなってきているように
感じます。
私は個人的に
日本人とオーストリア人は
共通点がとてもあると思っているのですが、
(すっごく反論来そうだけど笑)
この話は長くなるので
またの機会に書いてみようと思います

太巻きを作るなら
以前、なにかの催事で
太巻きを差し入れしたときに、
リンツ在住の学生さんから
「どんな風に作るんですか?
お米何合でどれくらいできるんですか?」
と色々と質問されたので、
私は5合炊くときには、
1)お酢1カップ(200ml)
2)お砂糖 大さじ4
3)お塩 小さじ2
4)(あれば昆布茶 小さじ3分の1)
を耐熱容器に入れてふわっとラップをし、
レンジ900Wで1分加熱。
かき混ぜて冷ませば完成です。
お酢は最初は
わざわざアジアスーパーなどで
米酢を買っていましたが、
面倒くさくなって(笑)
バルサミコ酢の白に変更。
最近ではバルサミコ酢の白さえ
手に入りにくくなったので、
普通のぶどうのビネガーで作っています笑
もちろん米酢が1番まろやかで
美味しいことには
変わりないのですが。。。
私は上記の量のすし酢を
5合分のご飯に使いますが、
けっこうしっかり味がつくので、
薄味が好きな人は
3分の2くらいの量から試してみて下さい♪
具は
1)ツナマヨ
2)カニカマ(SURIMIとしてスーパーで購入可。私は北海水産で購入)
3)厚焼き卵
4)きゅうり(キュウリは断然千切りがおススメ!)
は絶対で、
あれば
5)アボガド
6)スモークサーモン
7)エビ
8)しいたけの甘煮(乾物のしいたけでなくとも、マルクトで買った生のしいたけでもOK)
などを追加。
野菜も採りたいときは
9)軽く茹でたFisolen(豆)
10)軽く茹でた細切りニンジン
を追加することも。
ちなみに先日作った太巻きには
今が旬のアスパラを
リンツ在住の学生さんから
「どんな風に作るんですか?
お米何合でどれくらいできるんですか?」
と色々と質問されたので、
基本的に現地で調達できるもので
作っている私流太巻きの
作り方のコツ、
ちょこっとご紹介してみようと
思います。
(「コツ」なので、
「作り方」ではないのは
オーストリアでも
今やどこのスーパーでも
見かけるようになった
巻き寿司。
リンツはウィーンより
インターナショナル度は低いですが^^;
お寿司がメジャーになってきた分、
パーティーなどのときに持っていくと
以前より
現地の人にも喜ばれるようになった
気がします。
私流の作り方だと
お米5合で、太巻き約10本が作れます。
太巻き1本に使うシャリの量によっても
作れる本数が違いますが、
ちょうど10本くらい作れるシャリの分量にすると、
具とのバランスもいいみたい。
お米はこちらで買えるものでOK。
でもあれば、
今やどこのスーパーでも
見かけるようになった
巻き寿司。
リンツはウィーンより
インターナショナル度は低いですが^^;
お寿司がメジャーになってきた分、
パーティーなどのときに持っていくと
以前より
現地の人にも喜ばれるようになった
気がします。
私流の作り方だと
お米5合で、太巻き約10本が作れます。
太巻き1本に使うシャリの量によっても
作れる本数が違いますが、
ちょうど10本くらい作れるシャリの分量にすると、
具とのバランスもいいみたい。
お米はこちらで買えるものでOK。
でもあれば、
もち米を混ぜてみて下さい。
私は5合炊くときには、
1合をもち米に変えます。
時間が経ってもモチモチ感が続くし、
冷蔵庫で保存したときにも
シャリがパラパラしません。

(私が愛用しているNakwonで買えるもち米。
SWEET RICEと記載されているので
SUSHI RICEを買わないように注意☆)
すし酢は「すしのこ」があれば1番楽!(笑)

かさばらないので、
日本から持ってくると便利です♪
自分ですし酢を作るときは
時間が経ってもモチモチ感が続くし、
冷蔵庫で保存したときにも
シャリがパラパラしません。

(私が愛用しているNakwonで買えるもち米。
SWEET RICEと記載されているので
SUSHI RICEを買わないように注意☆)
すし酢は「すしのこ」があれば1番楽!(笑)

かさばらないので、
日本から持ってくると便利です♪
自分ですし酢を作るときは
1)お酢1カップ(200ml)
2)お砂糖 大さじ4
3)お塩 小さじ2
4)(あれば昆布茶 小さじ3分の1)
を耐熱容器に入れてふわっとラップをし、
レンジ900Wで1分加熱。
かき混ぜて冷ませば完成です。
お酢は最初は
わざわざアジアスーパーなどで
米酢を買っていましたが、
面倒くさくなって(笑)
バルサミコ酢の白に変更。
最近ではバルサミコ酢の白さえ
手に入りにくくなったので、
普通のぶどうのビネガーで作っています笑
もちろん米酢が1番まろやかで
美味しいことには
変わりないのですが。。。
私は上記の量のすし酢を
5合分のご飯に使いますが、
けっこうしっかり味がつくので、
薄味が好きな人は
3分の2くらいの量から試してみて下さい♪
具は
1)ツナマヨ
2)カニカマ(SURIMIとしてスーパーで購入可。私は北海水産で購入)
3)厚焼き卵
4)きゅうり(キュウリは断然千切りがおススメ!)
は絶対で、
あれば
5)アボガド
6)スモークサーモン
7)エビ
8)しいたけの甘煮(乾物のしいたけでなくとも、マルクトで買った生のしいたけでもOK)
などを追加。
野菜も採りたいときは
9)軽く茹でたFisolen(豆)
10)軽く茹でた細切りニンジン
を追加することも。
ちなみに先日作った太巻きには
今が旬のアスパラを
分かったことは、
具の種類は多ければ多いほど
食感も味も多様になって美味しい、
具の種類は多ければ多いほど
食感も味も多様になって美味しい、
かな?
個人的な好みですが。
お海苔はこちらで手に入る海苔でもいいのですが、
安くても
日本のものの方が
何十倍も美味しい。
軽いし、かさばらないから、
日本から持ってくることを
おススメします^^
太巻きに使わなくても、
美味しいお海苔は
できたてのおむすびに巻いたり、
焼きそばやチャーハンに
もみ海苔として使うだけでも
幸せになります♡
太巻き、
作ってみたことないけれど
作ってみたいな〜
という方の参考になれば
幸いです^^
個人的な好みですが。
お海苔はこちらで手に入る海苔でもいいのですが、
安くても
日本のものの方が
何十倍も美味しい。
軽いし、かさばらないから、
日本から持ってくることを
おススメします^^
太巻きに使わなくても、
美味しいお海苔は
できたてのおむすびに巻いたり、
焼きそばやチャーハンに
もみ海苔として使うだけでも
幸せになります♡
太巻き、
作ってみたことないけれど
作ってみたいな〜
という方の参考になれば
幸いです^^


























