ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -162ページ目

シロップの意外な使い方

日本へのお土産探しを
始めました。





まず購入したのは
コレ。
おなじみ、
d‘arbo(ダルボ)のシロップ。



中でも
Holunderblüten(ホルンダー)、
日本名ニワトコのシロップは
こちらならではで、

はちみつレモンのような
日本人にも受けやすい味なので
よく買って帰ります。
シロップなので、
基本的にはお水やソーダ水で
割りますが、
オーストリアでは
このシロップとスパークリングワインを割った
Hugoという飲み物も人気♡



昨年は、
日本のお友達が
かき氷になんとこのシロップを
かけていました!

たしかに水で割る飲み物だから
かき氷に合うのは
もっともなんだけど、
考えたこともなかったなあ!


実は、かき氷に
日本酒とこのホルンダーのシロップをかけたものも
意外とイケるんです(≧∇≦)





ダルボのシロップは
ハーブのものも美味しくて
ペパーミントのシロップ、

レモンバームのシロップなんかも
好きで買います。


お土産探し、
まだまだ続きます。

我が家でおもてなし

以前、
した、
同僚のご夫妻を
我が家にご招待しました。



彼らのお家、センス、
お料理も
すべてがステキすぎたので、
(↓その彼らのお家)
呼ぶ方、
特にお料理をする私は、
何を作ろうかしらと
数日前から
アイデアを練っていました。



結果、
自分の食べたいものに
なってしまったのですが^^;
盛りつけも含めて
少しでも和の感じを
盛り込むようにしてみました。
スターターは
三種のカナッペ。

くるみパンベースに
上から

・クリームチーズ、魚の卵とうずらの卵
・カボチャのマッシュに黒こしょう
・カマンベールチーズにリンドのスライス、ハチミツ乗せ

魚の卵は
冬にマルクトに行って
買ったものを
自分でほぐし、醤油漬けにして
冷凍保存していたもの。




夏野菜の揚げ浸し


キュウリの
アンチョビ生クリームマヨソース


三種の押し寿司。
上から
・しめ鯖と錦糸卵
・うなぎ
・生姜の千切り醬油煮と刻み海苔



枝豆のレモン和え
風味づけに少し焼いたベーコンを混ぜて。


メインはルッコラと豚のしゃぶしゃぶ。
豚の薄切りに
感動してくれました!


デザートは
メロンのタルト。
タルト生地の上に
スポンジ生地を乗せましたが、

タルト生地は
あまりメロンに合いませんでした^^;




コーヒーゼリーも
気に入ってくれて
よかったよかった^ ^
いろいろ失敗もやらかし、
細かく書くと書ききれないのですが、

とにもかくにも
今週の
自宅でのメインイベントが終わって
少しホッ(笑)




明日は学校最終日!

夏休みは
もう目前です!

持ち寄りがすごい!

こんばんは。

怒涛の1週間が
無事に終わって
ホッとしています。



ウィーンは
先週金曜で
夏休みに入りましたね。

すぐに
日本に飛んだ方も
多いのではないでしょうか。


リンツもあと1週間。
気合いで乗り切りますメラメラ






先週金曜は
タンタンの小学校で
Schulschlussfest、
終業式パーティーみたいなものが
ありました。


なぜ1週間後の
実際の終業日に
やらないかとも思うのですが、

その日は
先生も親も
さっさと
バカンスに入りたいんだと
わかり。。。笑


終業式パーティーの日に
担任の先生にはお礼を言って、
最終日は
親も顔出すことなく
あっけなく
小学校卒業となってしまうから、
日本人としては
変な気分です。







我が校の終業式パーティーの
ビュッフェは
こんな感じ。
テーブルに乗り切れなくて
スタンバイしている
食べ物も
たくさん!


このほかに
無料のアイス屋さん、
ソーセージスタンドなども
立ち並び、
お腹いっぱい。。。←ちゃっかりアイス食べたワタシ




毎年書いていることですが、

ビュッフェの持ち寄りや
準備、会計、後片付け…

もちろん
「どの親も参加してください」
というのが
前提ではありますが、

チェック体制などは全く存在せず、
事実上、任意!



なのに、
どの親もすすんで
参加していて、
持ち寄りも
溢れるほど集まり、

「オーストリア人、
やるときはやる(滅多にやらないけど←オイ)」

という、
私の周りの日本人界隈での
通説が
見事に実証されています(笑)


こういうときは、
買う人は任意で
お金を寄付しますが、
これまた凄い金額で。。。


この寄付文化についても
またいつか
書いてみたいなあと
思っています。



私の持ち寄りは
恒例の太巻き^^;
自分で言うのもナンだけど、
作った甲斐あった!
と思うほどの売れ行きで、

普段喋らないお母さんとも
「あなたのスシ、待ってたのよ〜」
と会話のネタにもなって
良かった良かった^ ^



飲み物コーナーには
もちろんアルコールも。
プロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)
なんて
ボトル値段ついてます(笑)

実際 買う人も
いるんだな。











今年は残念ながら
雨模様。。。
体育館に
空気のお城が
設置されました。





タンタンは
今年で小学校卒業なので、
もうここには
なかなか来ないだろうなあと思うと
感慨深いものがありましたが、

彼自身は
至ってクール(笑)




ぽぽちゃんの時の
クラスのママ友さんが来ていたり、
久しぶりな
ママ友さん達とのやりとりで
ビックリするニュース
(誰と誰が結婚したとか離婚したとかびっくり)
もあり、
想像以上の
お腹いっぱいな
パーティーでした。


田舎バスに乗るということ

仕事で週1、2ほど使う

田舎バス。

 


どれくらいの田舎具合かっていうと、

1時間に1本しかないのはもちろん、

朝の8時を過ぎたら、

とりあえず

お昼過ぎまで運休。

 

 

13時、14時代に乗ると

乗客は私1人、

貸し切り状態(笑)

 


もちろんバスは

大型バス。

 

採算取れているのかな^^;

 

という状態です。

 

 

 

 

そんな田舎バスだからこそ、

運転手さんとも顔見知りになり、

乗り遅れても

道の途中で私を見つけたら

止まってくれるし、

 

歩いて帰りたいときでも

私を見つけたら

「タダでいいから乗りなよ!」

といって

ドアを開けてくれる。

 

バス停なんかないのに

会社の前で停車して

降ろしてくれる。

 

 

ここまでくると

運転手の

やりたい放題ですが(笑)、

まぁ、ここオーストリアの

田舎バスらしいなぁと

思っていたんです。

 

 

 

 

そんな田舎バスに乗り始めて一年。

 

バスの通っている街が

Landesausstellung、

いわゆる街の歴史や展示物を集めた

イベントを

約7ヶ月間 催すことになり、

その間、

バスの乗車賃が

無料になるとのこと。

 


 

そんな情報を

運転手さんから聞き、

 

ラッキ〜♪

 

と思っていたら、

彼が

 

「でも君はÖBB(オーストリア国鉄)に

乗ってきているんでしょ?

 

その切符があれば

本来、バスは無料なんだよ」

 

って。

 

 

 

 

 

おーーーーーーーーーーーーーいっ!!

 

 




あなたの目の前で、

わたし、何十回となく

切符買いましたが?!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

一年分の運賃を返して〜


 

とは言いませんでしたが、

そんなことがあっても

 

「しょうがないかぁ」

 

と思っちゃうのは、

私も

オーストリア人化している

証拠でしょうか?^^;

 

 

 

 

 

先日のバスは

いつもの運転手さんが病気だったのか

知らない人だったので、

 

(会社前で降ろしてもらうのは

無理だろうな)

 

と思っていたところ、

 

降りたいバス停を言っても

 

「ちょっと先にコーヒー買ってくるから

まだ座ってて」

 

って

バス停スル〜。

 

 


えええええ?!

 

 

乗客より自分のコーヒー優先?!

 

 



彼がコーヒー買いに

建物に消えて行く姿を

バスの中から

見送りながら、



(この時間って一体…^^;)



と思わずには

いられませんでした。




そんな彼も

会社の目の前で

降ろしてくれたので、

きっと田舎バスは

誰が運転しても

そんなものなのかなと

勝手に思っています(笑)

 

 

 

 

 

今後の課題は、

 

健康のためにと

たまにバスに乗らずに

40分歩いていたところを、

乗車賃がタダになってしまって

ついつい甘えて

乗ってしまわないかと

いうところ。

 

 

 

今のところ

 

「雨だから」

「暑すぎるから」

 

と言い訳には

困っていなくて

困っています(笑)

 

 

プレバト にハマる

「お正月の『格付け』が好きだったら、
この番組も好きじゃない?」

と教えてもらって
見始めた「プレバト 」。
芸能人の
俳句や料理、絵などを
一流の人に見てもらって、
才能があるのか
判定してもらうという
番組。

子どもたちも
気に入って
一緒に見ています。




特に
この中の俳句のコーナーは
俳句の奥深さ、
日本語の奥深さを感じ、

句から
映像の描写を読み取り
何かを感じるという点で、
子どもたちにも
日本語の勉強になっているのでは
ないかと
密かに思っています。
なっちゃん先生の
毒舌な批評も
子どもたちには
大ウケ(笑)







でも子どもたちが
特に好きなのは、
その後の
消しゴムハンコや

水彩画の判定のコーナー。
芸能人のみなさん、
芸達者で
本業だけでなく
俳句も作れたり、
絵も描けたり、
それにもビックリ!



消しゴムハンコなんかは、
日本では100均で
材料が揃うみたいなので、
ぽぽちゃんは
次回の日本一時帰国で
やってみたいそうです。





水彩画のコーナーを見た翌日、
週末だったのですが、
子どもたち、自ら目覚ましかけて
朝から水彩画に
挑戦していました。
番組内で
上手に描くコツなんかも
教えてくれるから、
自分でも描いてみたく
なるんだそう。


長い間使われなくて
カピカピになった絵の具も
再び日の目を見て
良かった良かった(笑)


プレバトブーム、
まだまだ続きそうです。