シロップの意外な使い方
我が家でおもてなし
自宅でのメインイベントが終わって
持ち寄りがすごい!

田舎バスに乗るということ
仕事で週1、2ほど使う
田舎バス。
どれくらいの田舎具合かっていうと、
1時間に1本しかないのはもちろん、
朝の8時を過ぎたら、
とりあえず
お昼過ぎまで運休。
13時、14時代に乗ると
乗客は私1人、
貸し切り状態(笑)
もちろんバスは
大型バス。
採算取れているのかな^^;
という状態です。
そんな田舎バスだからこそ、
運転手さんとも顔見知りになり、
乗り遅れても
道の途中で私を見つけたら
止まってくれるし、
歩いて帰りたいときでも
私を見つけたら
「タダでいいから乗りなよ!」
といって
ドアを開けてくれる。
バス停なんかないのに
会社の前で停車して
降ろしてくれる。
ここまでくると
運転手の
やりたい放題ですが(笑)、
まぁ、ここオーストリアの
田舎バスらしいなぁと
思っていたんです。
そんな田舎バスに乗り始めて一年。
バスの通っている街が
Landesausstellung、
いわゆる街の歴史や展示物を集めた
イベントを
約7ヶ月間 催すことになり、
その間、
バスの乗車賃が
無料になるとのこと。
そんな情報を
運転手さんから聞き、
ラッキ〜♪
と思っていたら、
彼が
「でも君はÖBB(オーストリア国鉄)に
乗ってきているんでしょ?
その切符があれば
本来、バスは無料なんだよ」
って。
おーーーーーーーーーーーーーいっ!!
あなたの目の前で、
わたし、何十回となく
切符買いましたが?!(笑)
一年分の運賃を返して〜
とは言いませんでしたが、
そんなことがあっても
「しょうがないかぁ」
と思っちゃうのは、
私も
オーストリア人化している
証拠でしょうか?^^;
先日のバスは
いつもの運転手さんが病気だったのか
知らない人だったので、
(会社前で降ろしてもらうのは
無理だろうな)
と思っていたところ、
降りたいバス停を言っても
「ちょっと先にコーヒー買ってくるから
まだ座ってて」
って
バス停スル〜。
えええええ?!
乗客より自分のコーヒー優先?!
彼がコーヒー買いに
建物に消えて行く姿を
バスの中から
見送りながら、
(この時間って一体…^^;)
と思わずには
いられませんでした。
そんな彼も
会社の目の前で
降ろしてくれたので、
きっと田舎バスは
誰が運転しても
そんなものなのかなと
勝手に思っています(笑)
今後の課題は、
健康のためにと
たまにバスに乗らずに
40分歩いていたところを、
乗車賃がタダになってしまって
ついつい甘えて
乗ってしまわないかと
いうところ。
今のところ
「雨だから」
「暑すぎるから」
と言い訳には
困っていなくて
困っています(笑)























