新学期が始まって2週目。
新学期が始まって第2週目。
みなさん、いかがお過ごしですか?
先週は毎日のように買うものがあったり
色々なところに連絡取ったりで
バタバタしていましたが、
子どもの時間割も決まって
少しずつ落ち着いてきました。
タンタンは
ギムナジウムの宿題の量に
毎日文句言いながらも、
なんとかついていっています^^;
オーストリアのお稽古ごとも
基本、学校の休みとシンクロするので、
新学期と同時に始まりました。
ぽぽちゃんは
柔道に興味があるらしく、
今週"お試し"に行ってくる予定☆
タンタンはテニスの代わりに
新しく卓球を始めましたよー。
私はというと、
9月に入って
毎週テニスのレッスンに
通うようにしています…
結果はさんざんだったけど…汗)
旦那さんに
「ちゃんと上達してる!」
と言われてホッ。
寒くなり
屋内のコートになると
1時間ごとの有料になるので
今が勝負。
ただでさえ引き篭もりがちなので^^;
こうやって時々体を動かして
健康維持に努めたいです。
予報によると、
残暑も今週金曜まで(涙)
こんな空を見れるのも
そろそろ終わりかな…。
家族がとにかく健康で
笑顔を見せてくれたら
それでいいんだと
思います。
毎日毎日を
丁寧に過ごせたらと
思います。
講習会に参加の巻 その5
〜オマケ編〜
この講習会、
参加してすぐに
かなり助成されているな…!
と気がつきました。
私が着いたその日は
1週間練習を重ねた
オーケストラ本番の日だったのですが、
「子どもたちは
出演者も、
聴きにきただけの子も、
アイスが食べられますよ〜!」
ということで、
アイススタンドが
出たんです!
子どもたちの喜びよう!
このアイススタンドだけで
助成云々を判断するには
早すぎますが(笑)、
子どもたちの講習会場だった
Moldの施設は
音楽とは全く関係ない、
工業専門学校兼工場、
のようなところ。
だから練習室も
こんな感じ。
はんぱない!笑
でもこんな風に、
練習室5部屋すべてに、
もったいないくらいの白の(しかも新品の)
ピアノが
入っていました。
合奏室は
通常ミーティングルームですが、
ベーゼンドルファーが!
Allegro Vivoの旗や案内が
そこかしこにあって、
街をあげて応援しているのが
子どもたちだけでなく、
旦那さんも自分の楽器を持っていき、
保護者や講師の人と
遊びで
カルテットやピアノクインテットなど
弾いたり、
夜は
子どもたち主体の講習会ならではで、
練習室が空きまくりだったのもあり、
(通常は受講者同士で練習室の取り合い笑)
私も毎日思う存分、
ピアノを弾くことができました^ ^
写真のバイオリンを弾いてる方は
プロでないのに毎日練習欠かさず
シャコンヌめちゃくちゃ上手に
弾ききっていました!
私も旦那さんと遊びで
ブラームスを弾く予定
でしたが、
旦那さんのダウンにより
叶わず残念。。。
来年は
他の参加者(保護者と)
ピアノトリオやカルテットをやろう!と
約束をしました♪
こうやって子どもたちだけでなく、
私たちも
楽しく音楽に触れ合えるのは
嬉しいことです^ ^
講習会に参加の巻 その4
講習会は
そんな第2週目の半ば、
第1週目が
個人レッスンとオーケストラ
第2週目が
個人レッスンと室内楽
という構成でした。
第2週目に入り、
仲良くなった子どもたちと
室内楽ができるなんて、
夢のようだし、
羨ましい環境だなあと思います^ ^
午後の室内楽のレッスンや合わせ、
自分の練習、
夜は受講生の発表会を聴きに行ったりで、
ますます忙しくなっていきます。
タンタンがいきなり嘔吐してダウン!
連日のスケジュールに加え、
合間の遊びも(卓球、サッカー、鬼ごっこ…)
思いっきり全力で参加した結果、
疲れが溜まった模様。
翌日には復活しましたが、
なんとその翌日、
今度は旦那さんが嘔吐してダウン!
今回大人は
付き添いというイメージで、
のんびりできると
安易に思い込んでいたのですが、
子どもたち2人のレッスンを一緒に聴講し、
(リンツでは送迎だけ)
練習にも付き添って
(リンツでは子どもたち1人で練習)
オーケストラや室内楽のレッスンも聴講し、
室内楽の練習も付き添って
夜は夜で
親同士で飲んだりして
エネルギー全開の
毎日だったのです。
2人とも
すぐに復活したのが何より。。
でも考えたら、
日常で
こんなにも密に
子どもと音楽と関わりあうって
なかなかできないこと。
その分の子どもの成長も
凄まじく、
「このまま
リンツでも、
子どもたちの練習に付き合えたら
絶対いいに決まってるんだけどさ…
無理だよね…」
と、
講習会の成果を受けて
頑張ろう!
とならずに
既に白旗揚げてしまった
ヘタレな私たち夫婦なのでした(笑)
講習会に参加の巻 その3
今回参加してみて
何より良かった!と思うのは
参加した子どもたちのレベルが
みんな近かった、
ということでしょうか。
わかりやすく言うと、
「この子、スゴい…!!」
というほどの
猛烈なレベルではないけれど(笑)
(スゴい子も中にはいましたが)
毎日おうちで
ちょこっとは練習を頑張っている子たち。
実際、参加するまで
「みんなめちゃめちゃ上手だったら
どうしよう…」
と不安さえあったのです。
というのも、
我が家のこどもたちの練習時間は
毎日30分〜50分くらい。
旦那さんの意向で
週1はこどもたちそれぞれ好きな日に
練習お休み日を設けて良いことにも
していますが、
そんな話を
夏休み前に
ぽぽちゃんの通うギムナジウムのクラス(音楽クラス)の
父母飲み会で言ったところ、
他の親たち、絶句(爆)
そう、
この「ゆとり大国」では、
「子どもが本当にやりたがっているのか」
「親のエゴの犠牲になってはいないか」
「子どもが幸せなのか」
が真っ先に議論される傾向にあり、
なかなか
理解してもらえることが
できないのです。
決して音楽家になって欲しいと
思っているわけではなく、
習うからには、
ペースは遅くてもいいから
意味のある進歩をしてほしい
というのが本音。
そして、
それを通して
室内楽やオーケストラなどで
お友達と出会うきっかけになったり、
音楽の良さを実感したり、
人生を少しでも豊かにしてくれたら…
というのが、
一番願い。
こちらでは
日本でいう部活のような存在が
なかなかないので、
この思春期に
無駄に時間を弄ばせないで、
得意になることを見つけることも
大切なのではないかなと
思っています。
今回の講習会では
そんな
「そこそこ」楽譜が読めて
「そこそこ」楽器ができる子たちと
両方(オケと室内楽)が楽しめたようで、
親の私としては
個人レッスンよりも
嬉しいできごとでした。
なによりも!
たった30分でも
子どもに練習させること(自らする、も含めて)を
毎日の生活に取り入れるのは
親の忍耐も必要なのです(笑)
考えてみたら
講習会に子どもを参加させるくらいだから、
それほど
音楽に価値を置いてないと
できないことではあるけれど、
そのあたりの価値観が合った
親同士にも出会えて、
話も盛り上がりました。
(続く)
講習会に参加の巻 その2
私たちが参加した
子どものための講習会は、
Allegro vivoの本拠地とする
Horn(ホルン)とは4キロほど離れた隣町、
Mold(モルト)というところ。
参考までに地図を載せますね。
講習会併設の宿泊施設がいっぱいだったので、
これまた
Rosenburg(ローゼンブルク)という
隣町に
ぽぽちゃん担当の先生は
Hornにしかレッスン室を持っていなかったので
1日のうちに
2人のレッスン会場と、
食事の会場、ペンションの3ヶ所を
何度も行き来することに。
第1週目の
1日のおおまかなスケジュールは
こんな感じ。
午前中
起床後 ホテルで朝食
移動 Mold タンタンのレッスン
移動 Horn ぽぽちゃんのレッスン
移動 Mold 昼食
午後
移動 Rosenburg ペンションに戻って休憩
練習
移動 Horn、オーケストラのプローベ
移動 Mold 夕食
練習室で練習(練習する必要がある時のみ)
移動 Rosenburg 就寝
こんなキツキツのスケジュールですが、
こどもたちが1番喜んでいたのは、
Moldの施設の中庭が
遊び放題だったこと!
また晩御飯後に
親たちがこのテラスで
夜な夜な飲んでいる間も(笑)
卓球したり、木登りしたり…
鬼ごっこしたり、
とにかく
飽きることなく、
他の子どもたちとずーーっと
遊んでいました。
子どもたちにとっては
それが
1番の楽しかった
思い出みたい(笑)
(続く)



















