ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -154ページ目

出雲駅伝が終わった!

タイトルからして
いきなり
なんのこっちゃ?!って
感じなのですが、

10月8日の今日、
学生三大駅伝の初戦である、
第30回出雲駅伝が行われ、
青山学院大が
2年ぶりの優勝を果たしました〜




今年のお正月に日本に帰省した際、
私の父(元陸上部)の母校である青学を応援しに
子どもたちと箱根に行って、
駅伝を鑑賞したのが
きっかけ。。。





タンタンは陸上オタクになりました(笑)
手にしている大学駅伝マガジン(最新号秋号)は

「自分のお小遣いで買うから!」

とせがまれて、
日本のAmazonで海外発送したもの。
(送料1100円かかりましたが、
たった2日で着きました!)




タンタン、
最初はただの(?)青学ファンだったのが、
他大学の選手を覚え出し、
過去の選手やタイムに
興味を持ちだし、

各選手の自己タイムベストや
区間新の記録とか、
とにかく秒数まで覚えるほどに。

いや〜こどもの記憶力たるや
すさまじい!


↑駅伝マガジンを見ながら作る、
なにやらオタクなメモ( ´艸`)



というわけで、
毎日

「出雲駅伝まであと〇〇日!」

言われ続けていたわけです。
↑もちろんタンタン書





それまで、
とにかく多読なぽぽちゃんに比べて、
熱しやすく冷めやすいタンタンは
読む本が決まっていたり、
気分が乗らないと読まなかったりと
読書量にムラがあり、

進研ゼミをやめた一年前から、
日本語に
どうやって興味を持ってもらおうと
思っていたところだったので、

駅伝雑誌を擦り切れるまで読んだり、
駅伝のアナウンサーの解説を
覚えるほどまで聞きこんだりと、
そんな方面から
日本語に接してくれて、
複雑ながらも
まあこれでいいやと
ホッとしています(笑)



↑毎日二行の「好きな言葉を書いていい」書写も、
陸上関連
↑気をぬくとあっという間に
週1になったりもしますが^^;






誰かが言っていたけれど、


苦手なことを克服するよりも、
好きなことを伸ばす方が何倍も楽!


といった言葉が
身にしみます。




そして好きなことを伸ばした結果、
苦手なことの克服にも
繋がるかもしれないという。。。
(これは単なる親の勝手な期待 笑)








自分自身も、
何かにぶち当たった時は、
どうにかしようともがくよりも、
いったん距離を置いて
自分の心の動くことに集中してみたり、
別の視点から眺めてみることも
大事だなと
思えたできごとでした。









秋の手仕事

10月に入り、早くも1週間が経ちました。


朝晩の気温は1桁。

日中はそれでも
まだ15度前後だから
例年よりは暖かい方だと
思うのですが、

朝起きると
身支度が辛くなってきて^^;







最近は、朝、
サーモスのケトルに
たっぷりのお茶を作っておいて、
日中 飲みたい時に、
いつでもあたたかいものが
飲めるようにしています。
中身は黒豆茶や
ハーブティーなど。







ベランダの紫蘇も
種がつきはじめ、
そろそろ終盤。

教えてもらって、
まだ食べられそうな紫蘇の葉っぱを
収穫し、みじん切り。

柚子胡椒や胡麻、
お醤油、マヨネーズで和えました。
おむすびに入れたら
美味しそう!

少しピリ辛で
大人の味です



紫蘇の収穫が終わったら、
初挑戦のチューリップの球根を
植えるつもり♪




リビングの気温も下がってきたので
今シーズン初の
クッキーを作ってみました。
出来上がりは…

うーん、もう少し改良が必要かな?







赤紫蘇を収穫して
ジュースも作りたいし、
秋の手仕事、
まだまだ続きます。



キツすぎて泣いた登山旅行(3)

夫婦山登り旅行の初日は、
山登りというよりは
ハイキング。



今年は本格的な山登りが
できていなかった私に、
ウォーミングアップを兼ねた
軽いコース(旦那談)。



…といえども、
ホテルに帰ってきて
スマホ見たら、
歩数が軽く1万7千歩超え!


帰り際にカフェにも寄って
疲れを感じてはいなかったけれど
意外と歩いていました。
のテラス席には
カラフルな傘がいっぱい^ ^

コーヒーも美味しかった!
お湯で好きな濃さに薄める、
珍しいタイプのコーヒーでした。


(続きます)







キツすぎて泣いた登山旅行(2) SCHLOSS KASSEGG

前回の
の記事でも
写真を載せましたが、

私たちが泊まったホテルが
とってもステキだったので
ご紹介♪

泊まったお部屋は
これまでオーストリアで泊まった
どのホテルよりも小さかったのですが(笑)
ロケーションが良かった!
自然に佇む 旧お城を改装したホテル。



お城のすぐ目の前に
こんな芝生がどーんと。
(ボキャブラリーが少なくて
すみません^^;)


山登りしなくて
1日ここで
本を読んでいてもいいなあと
思ったほど。


焚き火を起こす場所があり、

晩ご飯の後は
ここを使って
火にあたりました。
この日は
パン生地サービスの日で、
それぞれ用意された木の棒に
生地を巻きつけて
火で焼きます。



朝食も美味しかった!


ゆで卵にも
スマイルが書いてあって^ ^。


私のテンションを
最もあげたのがコレ!
大好きな
オーガニックメーカー
のお茶!

朝から選びたい放題\(^o^)/


晩ご飯つきの宿泊でしたが
それも美味しく、
満足の宿でした。

キツすぎて泣いた登山旅行(1)

少し前の話ですが、
最後の夏日和、
涼しくなる前に山登りをしよう!と
子どもたちを義母さんに見てもらい、
夫婦2人だけで
登山旅行をしてきました。
(もちろん旦那案)




 行った先はゲゾイゼ地方。
ゲゾイゼ。

初めてこの言葉を聞いた時に
止まりました。


響きが日本語ではありえない。


私のケータイは
"げぞいぜ"と打った瞬間に、
「下剤」と変換してきたよ(爆)
ケータイでブログ書いてます






そのゲゾイゼ地方の
St.Gallenというところが、
今回の場所。

なんでも旦那さんが
去年ここで演奏会があって
合間に山に登ったところ、
とても気に入ったんだとか。
その時に泊まったホテル(昔のお城らしい)が
今回の宿泊先。






ホテルに到着した時には、
まさか
キツすぎて
という理由で
泣きながら山登りするハメに
なるとは思わず^^;

(続きます)