こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
けっして誇張ではなく、
すごいレシピ本に
出会ってしまいました!
その名も
「フライパンパスタ」
若山曜子さんの本です。

今までは
パスタを作るときに
大鍋でパスタを茹でていましたが、
これは具材を炒めたフライパンに、
パスタとお湯を投入し、
最後に水分を飛ばして
作る方法。
フライパンひとつで作れるだけでなく、
今まで
- 大鍋を取り出す
- お水を入れて沸騰させる
- パスタを吹きこぼれないように茹でる
- 茹でたパスタを水切りする
という作業が
こんなにも面倒くさかったのだ!
と実感するほど
簡単に思えます。
パスタなんて、
一般的には
手間のかからない部類に称される
料理なのにね😂
レシピ本の中から
最初に作ったのは
鯖缶と梅ぼしのパスタ。
フライパンでスパゲティを茹でてるところ。
投入する水の量は少ないし、
最初は
「こんなんで火が通るの?」
「パスタどうしがくっついてしまわない?」
「アルデンテに作れないんじゃ」
と思っていましたが、
そんな杞憂もなんのその!
パスタの茹で加減も
めっちゃいいんです!
(できあがり)
気になる方は
インスタに若山曜子さんご本人のアカウントで
作り方が載っていましたので
こちらからどうぞ💓
ちなみに鯖缶は
オーストリアでも簡単に手に入ります!
わたしが好きなのは
このオイル漬けの😆
(これはHoferの)
子どもたちは、
お腹が空くと、
勝手にご飯をよそって
上にこの鯖缶と(油切りしますが)
お醤油をたらっとかけて食べるほど、
好き!(笑)
我が家の常備缶詰のひとつです。
トマト味とか味つけされたものも、
慣れると意外といけますよん。
(そのまま食べてます)
ある日は、
取ってきたニラ(ラムソン)と
ロシアのスーパーで購入できる
たらこの缶詰で。
たらこの缶詰は
こんな感じ。
パスタのアルデンテ加減にうるさい夫も、
フライパンで作ったと言ったら
びっくりしてました。
ちなみにこのお皿、
IKEAのです!
大きくてパスタが食べやすいだけでなく、
見栄えもしてばっちぐー!(ん?死語?😇)
著者である若山曜子さん、
わたしが最近に気に入っていて
集めているレシピ本は
すべてこの方の。
(収集癖があるのもありますが😂)
最初はお友達から
「焼きっぱなしオーブンレシピがいい!」
とおすすめされて買ってみたら、
ハマってしまいました!
若山曜子さんの
すごいところは、
流行ってるもの、
世間のニーズをさっさと取り入れる
素早さとセンス。
そしてテーマの切り口!
味はけっして
奇をてらわず、
でも確実に「おいしい」の標準値に
絞っていること。
(万人に受ける味ってことですね)
そしてそれを無理なく再現できるレシピなこと。
こちらは「素材」が切り口。
ジンジャー、バナナ、レモン、りんご、ヨーグルト。
どの素材も
オーストリアでも手に入りやすい
&
わたしの好きなものなので
ついつい買ってしまいます。
こちらは「型」や「作り方」に
スポットをあてたもの。
テリーヌ、
ガトーインビジブル、
一時期流行りましたよね〜!
パウンド型、
天板だけで作るケーキ、
このほか丸いホールケーキの
レシピもあります。
↑
このレシピ本、
ガラスパウンドケーキ型を買ってから
めっちゃ使っとります😆
こちらは「朝ごはん」や「サンドイッチ」
アペロ(フランスの前菜的な)など、
形態にこだわったレシピ本。
アペロの本を買って
「お友達呼んで
こんな家飲みしてみたいぃーーーー!!」
と興奮したところで
コロナが来ました(爆)
ので、
落ち着いたら
ぜひやってみたいな💓
「最近、台湾スイーツ流行ってるな〜」
なんて思ったころには、
出てました😆
昨日書いた
「きな粉の生チョコ」もそうだけれど、
わたしにとっては
料理は
実験とか、
新しいものができあがる創作活動に近いものがあって、
家族のためなんて
これっぽっちも思ってないんですよね😂
だからよく
ブログやインスタの写真を見た方から
「家族は幸せだね!」
と言われることがありますが、
わたしの創作活動が停滞しているときには、
ここにはアップできないような
ひもじい食生活のときも
あります🤣
でもその創作活動の第一歩は、
こうやって
レシピ本を眺めたり、
ネットでレシピを検索したり・・・
自分が「作りたいな!」
と思うものに出会えることが
大事なので、
実際に作る過程よりも
意外と時間を取ってるかも
しれません。
こうやってレシピ本をご紹介していたら、
自分も
「買って満足」
しちゃってる
レシピ本がけっこうあることに反省😅
またいろいろと挑戦してみようと
思います。