
✅コロナワクチンを打つお医者さんの愚痴(納得)
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
そろそろ年1回の健康診断の時期、
ということで、
夫と「かりつけ医(ハウスアルツト)」のところに行ってきました。
健康診断といってもこちらは簡単なもので、
お医者さんにラボの紹介状を書いてもらって、
ラボで血液検査+尿検査をするのみ。
血液検査の結果はかかりつけ医に送られますが、
頼むと自分宛てにも郵送してくれます。
今はネットで医学用語も血液検査結果の見方もわかるから、
(しかも日本語で!)
便利な時代よね〜😆
バリウムや心電図がなかったりと、
日本の人間ドックに比べれば種類は少ないですが、
それ以外に
・2年に1度のマンモグラフィー
・1年に1度の産婦人科検診
・1年に1度の眼科検診
・半年に1度の歯科検診
(全部保険負担)
をやっているので、
気分的にはけっこう忙しい(笑)
あとは自分の体に敏感になって、
「おかしいな?」
と思ったら、
すぐにお医者さんに相談することが大事かな
と思ってます。
ところで、そのかかりつけ医に
コロナワクチンのことを聞いてみました。
同年代の周りは、ワクチンを打った人が増えてきていて、
気がついたら
「え、私たち、遅い方?」
みたいな感じで(笑)
いちおう、リンツのある州にワクチン希望の登録はしているのですが、
それとは別に、
かかりつけ医でも登録すると、
順番がまわってきたら打ってもらえるのです。
周りでワクチンを打ってもらった人は、
圧倒的にかかりつけ医が多いので、
州の登録と、お医者さんの登録、
どちらか順番が早くまわってきた方に行けば良いかなと思って。
お医者さんが
「え、早くワクチン打ちたいの?じゃぁ早めに順番回しげあげるよ!」
なんてこと言ってくれないかと、
淡い期待がなかったかといえば嘘になりますがね(笑)
で、ワクチンのことを聞いたら、
「もちろん僕のほうでも登録してあげるけど、、、
電話番号だけはぜーーーっっっったい間違えないで!
せっかく順番回ってきたよって
電話かけるのに、
信じられないんだけど、
書いてくれた電話番号が間違ってることが
どれだけ多いことか・・・
わかる?😫😫😫」
と電話番号を2回も確認されました😅
ほんらい、市井のお医者さんには
保存と管理が楽なアストラゼネカのワクチンが配布される予定だったのだけど、
うちのお医者さん曰く、
「みんな副作用を怖がっちゃって、
順番回ってきたって電話しても、
アストラゼネカって聞くとキャンセルするのよ。
うちの受付の人、
ワクチン受けつけてくれる人を
3時間も電話し続けなきゃいけないこの気持ち、わかる?」
とのこと・・・
いやあ大変だ😅
なので、
うちのお医者さんはファイザーのみに切り替えてしまったもよう。
ファイザーはファイザーでワクチンの管理が大変で、
保存にはマイナス70度近い環境を要求されるので、
届くころには解凍が始まっていて、
到着からおよそ1〜2時間以内には打たなければならないんだって。
いつも快活で元気なお医者さんが
今回は少しストレスが溜まってる風に見えたので、
「ちょっとでも早く打てたら」
なんて軽い気持ちで聞いちゃったの、
申し訳なく思いました😅
新聞サイトの州ごとの集計を見たら、
リンツのあるOberösterreich(オーバーエスタライヒ州)は、
人口の40%くらいの人が1回目の摂取を終えたとのこと。
(40%のうち、2回目摂取が終わっちゃった人も含めてます)
引用元
州ごとの比較はこちら。
棒グラフの青が2回摂取終わった人、
水色が1回目摂取し終わった人、
赤がまだの人です。
チロル州は早い!
49%、もうほぼ半分の人が
1回目の摂取終わってるんですね。
つい数週間前まで、
感染者数がぜんぜん減らない中、
5月19日にロックダウン解除だなんてほんとかなって
半信半疑でしたが、
ものすごいワクチンの接種数により、
状況も変わってきています。
19日からのロックダウン解除は
手放しで全部OK!というわけではなく、
ワクチン摂取や陰性証明提出など
いろいろな前提条件つきとなります。
でも!!!!
レストランやカフェなど、飲食店が閉まって半年だよ?!
テイクアウトも、その間、夫の誕生日の このお寿司のみだった!😂😂😂
こんな時期だから
カフェのテラス席でお茶できるのも嬉しいな〜💕
カフェもレストランも利用しまくりたい!
というわけでなく、
そういう選択肢がある、
という、心の余裕が嬉しい^^
もちろんまだまだ油断はできませんが、
街の中を歩いていても、
春になって明るくなってきたのも含めて、
少しずつ安心感や開放感のある雰囲気に
変わってきているような気がします。
早く通常の生活に戻るといいな・・・^^
ではでは、おやすみなさ〜い💕


