
✅発酵食品は加熱したら効果はなくなるのか?【ザウアークラウトの食べ方】
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
前回のザウアークラウトの記事に、
いろいろな方からアドバイスを(こっそり)いただき、ありがとうございました!
みなさん、けっこうザウアークラウト食べているんですね!(笑)
改めて
「自分は今までザウアークラウトを避けて生きてきたんだな」
と気がつきました😂
我が家の食卓にあがることはまずないし、
外食することがあっても、
メニューでつけあわせがザウアークラウトのものは、避けてきたし😅
そしてみなさんのアドバイスをもとに
「買ってきたザウアークラウトはどうやって食べるのか」
の件について、まとめてみました。
まず結論からいうと、
そのまま食べても大丈夫!🙆♀️
酸っぱさに耐えられない人は、
食べる前にザルに入れて水でざっと洗うのもアリ。
少し酸っぱさが軽減されるかな?
夫がしたように
・玉ねぎを炒めて入れたり、
・りんごをみじん切りにして入れたり
もスタンダートなやり方で、
・ベーコンを切って炒めて入れてもOK。
・(買った)ザウアークラウトそのものを温めてもOK
玉ねぎやりんごを入れても酸っぱさはそれほど変わりませんでしたが、
ベーコンを入れたら、
お肉のうまみ成分で、少しは軽減されそう😁
「スーパーで売っているパックに入ったものよりも、
マルクトで売っている、樽に入ったザウアークラウトの方が酸味がマイルド」
とも教えてもらいました。
たしかに私がマルクトで買ったときには、
樽に入って売っていました!
(それでも私には酸味が強く感じたのですが😅)
そして多くの方が
「ザウアークラウトは発酵食品だから健康!」
と教えてくれました。
発酵食品だってことも知らなかった・・・^^;
日本だとお味噌や納豆、ぬかづけ、甘酒や麹など、
発酵食品は身近なものですが、
オーストリアだとヨーグルトくらいしか思いつかなくて、
こんな健康食品がこの国にもあったんだ!と😅←オーストリアのイメージよ・・・
でね、
「ザウアークラウトは発酵食品だから、
菌を死滅させないためにも、加熱しない方が良いのかも」
というご意見あり^^
たしかにザウアークラウトは
冷たくサラダのように食べるのと、
あたためて肉料理の付けあわせなんかにするパターンがありますが、
これについて、わたしも気になったので少しググってみたら、
こんな記事を見つけました。
興味がある方は見てみて下さい。
確かに、発酵食品はからだに良いけれど、
お味噌や甘酒など、
加熱することが標準のものもあります。
「生きたまま菌を腸に届けなくては!」
と思ったら、
みんな生で食べなくてはいけなくなってしまいます😅
それぞれの発酵菌の耐熱温度や、
胃酸をくぐりぬけて腸までこれるのか、
などに言及しているサイトは見つかりませんでしたが、
発酵食品のすばらしさは、
そもそも発酵の過程で
・うまみ成分ががアップしたり、
・栄養価がアップしたり、
・栄養を吸収しやすくなったりと、
菌の効果で腸内フローラの環境をよくする以外にも
たくさんの効果があるということを知りました。
上記のサイトの結論としては、
「発酵食品に含まれる菌を生きたまま腸に届けることが大事なのではなく、
発酵食品をとろうと思うことが、健康的な食生活につながる」
とあります。
これにはわたしも共感かな・・・^^
「バランスよく、楽しくごはんを食べること」
とモットーとしているので、
これからも楽しみながら、
たくさんの食品と出会っていきたいです。
まずは、在住20年目にして食卓にあがったザウアークラウトと
もう少しお近づきになろうかなと(笑)
最後に!
長くなってしまいましたが、
わたしがYoutubeでチャンネル登録している、
「一人前食堂」さんの発酵食品の回。
野菜を切って塩でもんで置くだけで
発酵食品になるとは知らなかった、、、驚いた回です(笑)
独特な(棒読み風の)ナレーションが特徴ですが、
興味のある方はぜひ😉
発酵ブームすごいですね😆💕
ではでは、おやすみなさ〜い!
