✅【バイリンガル育児】読み聞かせの本選びのコツ | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

✅【バイリンガル育児】読み聞かせの本選びのコツ

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

せっかくの週末なのにお天気はやや下り坂・・・

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

 

いぜん、Hoferの期間限定商品として買ったMandel-Mus(アーモンドペースト)、

早くも使い切ってしまって、探していたら、

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ふと寄ったSPARにありました!

 

 

Hoferで買ったのはBraun(皮つき)のペーストだったけれど、こちらは皮なしのweiß(白)。

 

どんな風に味が違うのか、比べてみるのが楽しみです^^

 

 

 

 

あっ、これは胡麻ペーストと一緒で、甘みはないですよ!

 

でも、ほのか〜なナッツ独特の甘みがあるので、素材の味を楽しむ人は、甘みを足さなくても十分美味しく感じると思います。

 

 

 

私は朝がパンのときには、このアーモンドペーストを塗って食べるのが、至福のときでございます😆💕

 

 

 

 

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さてさてバイリンガル育児の続編です!

 

 

 

 

 

そのまえに、バイリンガル育児中のみなさま、声かけ、読み聞かせ、いかがでしょうか?^^

 

 

私もできる限り早いペースで、自分の経験したことをシェアできたらという思いで書いていますが、

こうやって書いているうちにも、お子さんたちは毎日どんどん大きくなっていきますから・・・

 

 

 

0歳児のお子さんをお持ちの方、

一人でえんえんと語りかけるのは大変と思いますが、できる限り声かけしてあげてくださいね〜😆

首が座ったら、読み聞かせの習慣をつけられますよん♪

 

 

1歳児のお子さんをお持ちの方、

この時期だからこその密な時間は、後にはぜったいやってこないので、、、毎日大変なときですが、期間限定!と思ってぺったりくっついて頑張って下さい。

 

 

2歳児のお子さんをお持ちの方、

絵本の世界と実生活がどんどんリンクする素晴らしい時期です!

絵本で読んだ「あれ」と実生活での「これ」が通じると、よりリアルな体験が、子どもの語学力と想像力を育みます^^

 

 

3歳児のお子さんをお持ちの方、

まだ言葉には出さないものの、ものの因果関係や時系列などがわかってくる時期。

絵本もストーリーが理解できるようになって、ますます楽しくなる時期ですので、ますます頑張っていきましょ〜♪

 

 

そして4歳児以降のお子さんをお持ちの方、、、

とにかく絵本をどんどん読みまくって下さい〜〜〜!!!

(決して5歳、6歳児の分を書くのが面倒くさくなったわけではありませぬ😂)

 

辛かったら、DVDも、Youtubeもラジオも、なんでもアリ!!

でも内容は選んであげてね。

 

園にも行き始めて日常生活にドイツ語が入り込み、どんどん吸収していく時期ですので、負けじと日本語もインプットしてあげて下さい😆

 

 

 

 

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さて本日のテーマは「本選びのコツ」。

 

 

 

これはいたって簡単!

 

 

 

「親の思う子どものレベルに合わせない」

 

 

ということです。

 

 

 

難しいかな?と思っても、子どもが許容する範囲のすこ〜し上のレベルの本を読んでみることがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本の導入は、

 

こんな「おのまとぺ」で始まる、見開き完了ものも多いのですが、

 

それも悪くないのですが、、、

 

私は意外にすぐに飽きてしまいました😅

 

 

 

 

 

すぐに見開き数行の本に切り替えました。

 

 

 

 

 

子どもは本の単語やストーリーがわかるから、

本読みを楽しんでいるわけではないのです。

 

 

 

ただ単に、言葉を歌のように、流れで聞いているのです。

 

 

 

その音節の区切り方が心地いいから・・・

 

お母さんの声が心地いいから・・・

 

描かれた絵に惹かれるから・・・

 

 

 

だから、音楽を聞かせてあげるように、とりあえず絵本の言葉を聞かせてみて下さい。

 

 

 

 

 

なので、私は絵本に書かれている言葉のリズムや、日本語の音が心地いい本を選ぶようにしています

 

 

 

 

 

特にリズムが好きなのはノンタン!

 

でも「ノンタンあそぼうよ」シリーズだったら、最初の10巻まで!

 

その理由がここに書いてあります😅↓

(この頃はこんな辛口もがんがん書いていましたね・・・)

 

この記事を読むと、ストーリーものも0歳児から読んでいたみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

読み聞かせを毎日やっていると、子どもが、読んでいる本を理解しているかどうかがわかってきます。

 

そして、理解していなくても喜んで聞いていることもわかってきます。

 

 

 

 

 

あまりにも難しすぎる場合だけ、子どもが自ら教えてくれます。

 

子どもの許容量より文章が長すぎると、

ページを自ら閉じたり、さっさと席を外して違う本なんかを持ってきたりするので、わかりやすい(笑)

 

 

 

 

そういう本は、数週間後、1ヶ月後にまたトライしてみて、子どもがどんな反応をするか試してみて下さい!

 

 

 

 

 

「この本は難しそうだな〜」と思っても、

 

親の熱意や読み方で、子どもが最後まで引き込まれるように聞く場合もありますので、

 

「子どもを巻き込む」楽しさで、読んでみてあげて下さい😆

 

 

 

 

 

 

 

絵本選びのコツまとめ

 

1)子どもが好きそうな絵本はもちろん読む(子どもが理解できそうなレベルのもの)

2)子どもが理解できなくても、少し上のレベルのものを読んでみる

3)とりあえず最後まで聞いてくれたら、その本はOK!

4)拒否されちゃったら、また期間を置いて試してみる

 

 

この繰り返しです!

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ言えるのは、読み聞かせをガンガンやっていると、本を選ぶ余地さえないほど、本が必要になるということ。

 

だから基本、同じ本を毎日何回も繰り返して読むことになります。

 

 

 

 

もちろん冊数はあるに越したことがないので、私は日本のアマゾンのマーケットプレイスやブックオフの中古本を中心として、帰国したときに購入し、こちらに送っていました。

 

 

海外在住者には、日本の書籍がなかなか手に入らないことがネックなのだけど(涙)、

コロナがおさまったら日本にも一時帰国できるでしょうし、オーストリアでもフリマや何かで手に入る機会も増えると思うので、早くそうなって欲しいと願うばかりです。。。

 

 

 

 

 

ではでは長くなってしまいましたが、今日はこのへんで!

 

 

 

 

 

 

引き続き、良い週末を!