
✅バイリンガル育児をとりあえず6歳まで頑張る理由
みなさま、こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
ふふふ、ついに買っちゃった😆
前々から気になっていたのですが、カロリーと健康とお値段を考えて今まで我慢していたのに、
Hoferで少し安くなっていたので、つい手が伸びてしまった〜!😅
思ったより甘くて、食べ始めた当初は、数個食べたら頭がキーンとしていたのに、、、
体ってあっという間に慣れるもんですね。
美味しすぎて、気がついたら止まらない😱😱😱
恐ろしい食べ物を発見してしまったワ(震)
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さてさて、記事は前回のバイリンガル育児の続き。
まだの方はコチラからどうぞ^^
この記事内で、
バイリンガル育児を頑張る目安は、
6歳(年長さん)までが一段階。
と私は考えます。
と書きました。
これにはふたつ理由があって、ひとつは、生活の面の理由から。
それまでお家中心だった生活から、小学校に上がることで子ども同士のコミュニケーションが活発化し、日本語を話す親との密な時間がだんだん少なくなってくるというもの。
学童や学校の宿題などで、放課後はドイツ語に取られる時間が、少しずつ増えていきます。
もう一つは語学力の面から。
・日本語力が育っている場合では、子どもが一人で読書する時間が増えていくので、おのずと親が読み聞かせをする時間が年々短くなります。
・日本語力よりドイツ語力が著しく上な場合は、
「日本語だとうまく説明できない」
「日本語を話すのが面倒くさい」
と子ども自身が思ってしまって、日本語に対する自信や、日本語を話す意欲が少なくなってしまうこと。
実はここが一番難しくて、
「子どもがどれだけ言語のインプットで満たされているか」
というのは、外から見えません。
途中までは日本語とドイツ語の理解度が同じくらいだった・・・
同じくらいの単語数を喋っていた・・・
という状態でも、
毎日のように園に通い、公園で現地のお友達と遊び・・・というドイツ語を中心とする環境に身を置く中では、日本語のインプットに意識してエネルギーを注がないと、
ある日、ドイツ語のインプットで満たされた子どものドイツ語力が爆発的に飛躍することがあります。
つまりドイツ語力がほんの短期間で、日本語をはるかに上回ってしまうことが往々にしてあります。
そして、一度そんなふうにドイツ語の優位性に傾いてしまった子どもを、
「日本語で喋りなさい」
と無理強いするのは、親子ともども疲れてしまいます。。。
なので、「バイリンガル育児を頑張るのであれば、6歳までが一段階」と書いたのは、
子どもが無意識のうちに、
「日本語で喋りかけてくる人には、当たり前のように日本語で返す」
という習慣をつけることと、
「インプットされた言語の土台ができあがり、それをもとにどんどん新しい単語を増えていく」
という2点を、親のインプットによって定着させるのですが、それが小学校入学までがポイントだと経験したからです。
誤解を受けてほしくないのですが、
私はけっして
「バイリンガル育児は6歳までにできなかったらアウト」
と言っているわけではありません。
あくまでも私の方法は
「早いうちに頑張っておいて、小学校入学以降は、どんどん本人に自力で頑張って(楽しんで)もらう😆」
というタイプであり、
6歳以降もコツコツと地道に頑張って、最終的にバイリンガルのお子さんを育てた方もたくさんいらっしゃいます。
というわけで、
あくまでも我が家の例ですので、参考までにしていただければ幸いです^^
まだまだこの件については踏み込みたいと思いますので😅、興味ある方は次回もおつきあいくだされば嬉しいです。
さて、また明日から新しい週が始まります!
どうぞ良い週になりますように💕
それではおやすみなさ〜い😊
