✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その3) | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その3)


 

 

今日の記事は昨日までの続きです。

 

まだご覧になってない方は、こちらから読み始めて下されば光栄です^^

 

 

 

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✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その1)

 

 

 

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さてさて、昨日の話で、

20カ国語喋ることができるカウフマンさんは、

語学の勉強で大切なことのひとつに

 

「語学を、語学の勉強を好きになること」

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

これをバイリンガル育児にあてはめると、

 

「子ども自身が、学ぶ言語を好きになること」

 

もちろんなのですが、

 

「バイリンガル育児をする親も、その過程を好きになること」

 

ということも大きなポイントではないかと書きました。

 

 

 

 

特に子どもは、学ぶ言語に好きや嫌いなどの先入観がない状態で始まりますので、

親の影響力は大きいかもしれません。

 

 

 

 

本当はそのことについても深堀りしていきたいのですが、

また別の機会にするとして・・・

 

 

ここはまず、カウフマンさんの「言語を学ぶ極意」について

続きをお話していきますね^^

 

 


(作ってみたよ〜、いちご大福)

 

 

 

 

 

言語学習の具体的な方法について、彼は

 

「基本的には、その人にあったやり方がそれぞれある」

 

と話していますが、

 

彼自身が20カ国語を勉強する上で大切にしてきたことは

 

 

多聴多読

 

なんだそう。

 

 

 

 

「たーーーーくさん聴く、たーーーーくさん読む!」

 

 

これに尽きると。

 

 

つまりインプットが大事とおっしゃるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いた瞬間、

 

 

まさに!!!これぞバイリンガル育児!!

 

 

と思ったわけです(笑)

(文字大が多発して申し訳ございませんm(_ _)m)

 

 

 

 

 

私が子どもたちをバイリンガル育児してきた内容の90%、

いやそれ以上は、

このインプットにかかっていたと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

「聴く」「読む」というインプットで脳が満たされてからはじめて、

「喋る」「書く」というアウトプットが機能する

 

 

ということ。

 

 

 

 

これは育児書に書いてあったことではなく、

私自身、子どもがどのように言語を習得していくのかをじっくり観察して、

実感できたことでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

カウフマンさんは、たくさん聴くことによって

 

「脳がその言語に慣れてくる」

 

という風に表現してらっしゃいます。

 

 

 

そして、脳が言語に慣れてくると、

だんだんと言語のパターンや法則性を、脳が理解してくるのだそうです。

 

 

 

 

 

簡単に聞こえますが、

その「聴く時間」たるや、そうとうなものだと思います。

 

 

バイリンガル育児は、大人の言語学習とちがって文法や単語の学習と並行せず、

まさに「聴く」のみによって始まりますので、

いかにこのインプットが大切であるかを痛感させられます。

 

 

 

 

 

親にとっては、「喋る」「書く」というアウトプットを通して

子どもの学習能力を可視化しているので、

どうしてもそちらに走りやすくなるのですが、

 

忍耐強く「インプット」!

 

 

 

これが鍵と言えそうです。

 

 

 

 

 

 

 

なかなかこのテーマは終わりが見えなくてすみません^^;

 

書き出すと止まらなくて、今回は無理やり終わらせました(笑)

 

 

 

あと1回くらいでとりあえず締めれたら・・・と思ってはいるのですが、

もうしばらくおつきあい頂ければ幸いです♪

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!