ひょうたん栽培9年目 -15ページ目

∞収穫祭初日∞

昨年に遅れること24日
今年の収穫を迎えました祝日
ひとりぼっちの収穫祭スタート

4~5回に分けて収穫します
ツルは可燃ゴミに出すんですけど
小分けに出さないと回収してもらえないんですよココの区

初日の今日は道路に展開した部分の収穫&枯れツル撤収作業です
小雨が降ってます雨



道路に展開していたツル先端ポジションのひょうたんたち
完熟を27個収穫
美形は7個、残る20個はブチャイク

晩期に着果したものは口部がないし肌がデコボコです
それはそれで趣がある



カレー専用米を試食

撮影に使われたカレー専用米「華麗舞(かれいまい)」を
少しわけてもらいました
わくわく



ちょっぴり細長いフォルム
インディカ米と日本の米の交配種だそうです



ひとつの皿に3種類のライス
実験的料理

カレーはジャワカレースパイシーブレンドがベースです
安定の辛さ火
辛すぎて米の味や食感を見失います!
ルウのセレクトミスです!


コシヒカリとの食感の差違を感じることができないまま
試食は終了しました
細長いライスは本格的な雰囲気を醸す、よって見た目が楽しい
という結論で〆ます


昨年は収穫してた時期なんですねー

昨年の収穫は9月1日でした
下の方が枯れ上がってたんですよね

今年はどうでしょう


青々と茂っています
まだ伸びしろがある

焦らずじっくり育てましょう、枯れ上がるまで


ツルの個性をみいだす


ベランダから見たひょうたん群
布団を干しても日光当たりません


あるラインはこういう頭でっかちな逆フォルムばかりがつきました
摘果せず育ててみました
どうなのかしら、いいのコレ?
珍品扱いでいってみようかな



またあるラインはこのくらいの小型ばかり
どちらも同じ株から伸びたツルなのにそれぞれの個性があります
ミニサイズ千成いいねえ


今年ひょうたんデビューの友人にもらったミニひょう株は
育たずあぼんしてしまいました、ごめんねなきがお
福岡で育てられている兄弟株の近況をしらせてもらいましたが
そちらも芳しくなかったようです
難しい品種なのかも・・・
池尻と下北沢の兄弟株はどうなっているのか気になります


園芸店でバイオひょうたんごっこを予約してきました
酵素って自作できないのかな


ダチュラ撤去(くさい!)


今朝出会った可愛い奴
フサッてるから蛾ぽいけど蝶です
イチモンジセセリというお名前らしいです
ツマグロヨコバイと並んで私の好みのタイプです


そのセセリちゃんがとまっているのはダチュラの葉です
不気味なフォルムで伸び放題だし
トゲトゲの実に青虫付きまくってるしも~
伐採決定!



トゲピー収穫してみました




また着果ラッシュ


根っこから10m地点が着果ラッシュです
ふさふさベビーが毎朝コロコロ生まれて
ママ心がくすぐられます
おお、よちよち
追肥してやるからな



あ~あ~、二階の網戸が侵蝕されてます
そうだ!来年は家の中にツルを導いてみよう
家の中がひょうたんだらけになったら楽しいかも

咲いた咲いた!


未明までの雨にしめる朝顔

種まきから3ヶ月と20日かかって
和光理研の朝顔が咲きました
青色の小さな花です。可愛いわね

3つ4つ開花しているので全体像を撮影したいけど
ご近所さんが 勝 手 に 我が家の柵に掲示してる某党ポスターが
フレームインしちゃうんだよね




ダチュラだー


この、触るのもひと苦労のチクチク野郎は



ダチュラです



またの名をチョウセンアサガオ
曼荼羅華(マンダラゲ)
危険な有毒野郎です
食べるとポンポン痛くなって病院行きだよ!



玄関先の真ん中にドーンと自生してきました


毒を所持すると気持ちが穏やかになりますドキドキ
なんていうか、生殺与奪権を握ってる自信?そこから生まれる余裕?


この感情に気付いたのは今年前半
私の冷凍庫には今もアベリーNGジュの毒冷凍食品が入っています
使いませんが、持ってるだけで「私を怒らせるな」的な強い気持ちになれるのです
毒を所持してると何かの罪に問われるのでしょうか

へんなかたち


雌花の形がおかしいのは
こういうふうに育ちます
キサマ!なんて恰好だ!

可哀相だがぶら下げておくわけにはいきません
チョッキン手裏剣摘果です

付近の数個はみなこういう変形ひょうたんで
ここらがツルの限界かな~と思ったけれど
その先にまた美形がついてたりして、
変なのが連続で出来たからといってツル摘心する必要は無い、と学習しましたメモ

晩期ですね、形がおかしくなってきました

初期につく実は形がいまいちなもんですが晩期もですね



上のふくらみのほうが大きな逆ひょうたん状態
八月に入ってからこういう形のが着果してます
そろそろ終焉ですね



先日ピークを迎えたペルセウス流星群は、4日間観察して1つだけ見ました(ヒット率低すぎ)
たったひとつの流星は明るくて大きかったです流れ星