ひょうたん栽培9年目 -14ページ目

天日干し

キッチンハイターでしっかり臭い抜きしたひょうたんを天日干しです



いきなり小雨が降ってきました


かわいいですね
みんなに見てほしい場面です

理研朝顔のタネ収穫

この夏ひっそりと和光理研朝顔タネを発芽させて咲かせてました


青系で小振りな朝顔でした





収穫したタネがコレです↓


ちょっとしかない!


来年このタネを発芽させると
突然変異種の朝顔が咲く かもしれない という貴重タネです


アルカリ性と酸性の実験(追記あり)

水漬けして臭い抜きしてるひょうたんを
アルカリ水と酸性水に漬けてみます


とくに意味はありません
台所にあるもので科学っぽい実験をやりたいだけ


<追記>
なにも起こりませんでした
10/18


種ワタ出し&皮むき、そして脱臭

ごっこ水漬け1週間目
日に日にキツくなる臭気のせいで家族の視線が冷たくなってきました

ひょうたんやってて最もツライ作業
「種ワタ出し&皮むき」に突入します爆弾
悪臭との闘いです



ツルッとむけてくれるとどんなに嬉しいか
むけにくい皮はスパチュラ(金属ヘラ)でこそぎます
なかなかむけないと捨てたい衝動にかられます



本日の成果、バケツ2杯ぶん
ハイター漬けにして一気に脱臭します




タネは乾かして保存しようかな
来年使うかもしれない


水漬けです


コタツはもういいだろうということで
次のステップ、水漬けです
しかしコレ・・・風呂場を占領させておけない
外に出すか?雨ざらし?
ガレージとか屋根つきの作業スペースを持ってる人がうらやましい

ひょうたんハウスのアーカイブ


5月
ゴールデンウィークに定植した苗が
二度の摘心を経て4ルートに分かれて育っています



6月初旬
一階の屋根に到達
さらに二階の屋根へ誘導する



7月
長雨のせいで千成2株、天下一1株、ミニ3株があぼん
残った千成1株に全力集中



8月
いきなりワサッとくる
これが1株、ひょうたんおそるべし



9月
下の方はとっくに枯れ上がり、
先端まで枯れてきたのでそろそろ収穫ですね





10月
収穫を終え
なんの変哲もない一軒家に戻る






∞コタツに移動∞

電気毛布は失敗でした
ダイアル強にして何時間経っても全く温もりませんでした
敷き布団と掛け布団も用意すれば
真価を発揮したかもしれません


コタツに移動です


ぬくいぬくい、よかったねえ
これでもう一晩発酵を促してみます


ひょうたんごっこ2年目なので
早く次の工程に行きたい衝動がありません
いじりたい病は初年度だけですね
落ち着いて作業できています


ひょうたんごっこ充填完了


ドリルで穴を開けられたひょうたんが整列して
ひょうたんごっこされるのを待っています



ケチらず3箱買いました
箱の中身は
・酵素パウダー5袋
・クエン酸5袋
以上です
ひと箱で千成50個を種出しできます




各5袋を500ccのぬるま湯で溶いて
更に湯煎で40℃前後をキープします




酵素液を充填します
この液は砂糖水のようにペタペタなので
こぼすと床がペタペタになって大変です




なのにこぼしました
貴重な酵素液が・・・
約20個分の損失です
ドンマイ



充填完了
電気毛布で保温して
酵素が活発に働く40℃をキープするつもりです
いいアイデアだと思う

本日ここまで∞
明日は次の工程に進めるでしょうか





ドリルで穴開け

始まりました、素瓢加工

ゆうべのディナー時に
台所に詰んだ生ひょうたんから
ウリキンウワバの幼虫が這い出してきて
私の手を咬みました
イテッ!
あ、ウリキンだ(やべぇ)
「私のことをひょうたんだと思って食べようとしたねコイツ(笑」と
冗談を言ってごまかしたけど
食事中の家族は凍り付いたままです
緊迫感

家族に迷惑をかけると
室内での作業が許されなくなってしまうので
大急ぎで穴開けをします

こういう事でもないと
なかなか作業に取りかからなかったでしょうから
結果ヨシとしましょう


最終的に収穫量は178個でした
そこから厳選した128個を素瓢にします
モチベーションとフィジカルが揃わないとやり遂げられない量です



電動ドリルでも128個はしんどい



口部を壊してしまった、ドンマイ!


2時間かかって全て穴開けしました


続きは後日にします、ふう

∞収穫完了です∞


どどーん
本年度の収穫量は172個です
昨年の倍!
大豊作!





あまりにもプロポーションが悪い実、ひどいキズがある実たちは
昨年同様、野晒しです
腐らず乾燥までいけたら外国風のひょうたんオブジェになります
ウェスタンによく似合うワイルドオブジェになります
これはこれで貴重な品です