ひょうたん栽培9年目 -13ページ目

スイレン鉢をリセット

昨年の秋にシオカラトンボが卵を産み付けたせいで
スイレン鉢のメダカ全滅
タニシやら何やらも全滅


しかたがない、リセットです
めんどくさいですううっ...



鉢は重たい
水を捨てるだけでひと苦労

さすが半年間生命体不在の鉢
底土なんか腐臭放ってます



4シーズン目で根がキチキチにつまった温帯スイレン



何をテーマにしてビオトープやるかまだ決めてないので
庭の日当たりゾーンに置くかどうかも決まりません

ネット上にあるステキ画像をみて方針を決めます



峠の釜飯♪楽しい炊飯

スキーバスツアー帰りに関越道SAで食べた名物「峠の釜飯」の器で
釜飯を炊きますDASH!


容器が3つあります
手前と奥はレジェンド「横川駅おぎのや」
まんなかのやや見劣りする釜は家族が信州に行った折に持ち帰った謎釜飯の器です(フタがプラ製)



具はマイタケとゴボウとニンジン・・・市販の山菜ミックス袋です
あとは刻みミョウガをどっさり入れましょう
炊きあがってから混ぜ込むミツバがスタンバイ





レッツ火の番!メラメラ
炊飯はトータル15分
蒸らしが15分

竈の前で歌をうたっちゃイケナイ
というのはきっと、歌に夢中になって時間管理できなくなるからですね

お料理中ってつい歌っちゃうんですよね
音譜スキ~ダヨ!壊したいくらい!
ムチュ~ウで!君を抱いたね!
音譜





炊けた炊けた
と思ったらおこげが無い(上手に炊きすぎ~?)
おこげ作りましょう。強火にかけますメラメラメラメラボウボウに

仕上げにミツバとツボ漬けをのせてできあがりです






バレンタインデーのお菓子

バレンタインデー間近ラブラブ
お友達にあげるお菓子を作りたい



初めてのクッキーづくり
お菓子は計量が命



バッチリ



カラーアイシングで墓穴




~翌日~


マカロンに路線変更




梅肉とウニではありません




どーん!
カラフル






ニジマス燻製〜完成編〜

扇風機つけっぱなしでひと晩乾かしたニジマスが
イイカンジになりましたのでレッツ燻煙です


使うチップはこちら
基本のさくら
そして初めてのヒッコリーとなら
香りぜんぜんちがいますね!

これだけあればばんばんチップを足せる
煙をケチるとだめですよね





前回と同じく、師匠のアドバイスに従い月桂樹を乗せます
縁起もあるような気がしてきた






毎度おなじみ阿鼻叫喚
アングルのせいですよね。一番見てはいけないアングルなんだと思います
でも見ちゃう。目をそらさない。ガン見します


燻製になるとニジマスとカットスロートの違いがわからなくなりそうなので
3尾いるカットスロートのフックに目印をつけました
無造作に片っ端から食べるのじゃなく、味比べしたいですからね




レッツごぅ♪もくもく
煙があがるとテンションも上がりますね

この自作スモーカーが予想以上に頑丈で、
庫内サイズが最高
たたんだときのコンパクトさも最高(たたむとただのゴミにしかみえませんが)
燻すモノによってサイズチェンジできるスグレモノですし
よくこんなイイのを設計できたなと思います
もう手放せません!

緑色の棒はひょうたん干すときに使うアレです
格子に組んでもめっちゃたわんでウザイのです



庫内の温度管理に気をつけて・・・
上段と下段にそれぞれ温度計をセットしました
上と下では10℃の差があると発覚しました
熱源に近い下のほうが熱いです


50℃をキープしつつ、1.5時間でチップ追加を3回した時点でコレです


まだ煙が乗ってませんね
ここで色付きのよい「なら」投入します


電熱器にサーモスタット付いてないから
こまめにコンセントを挿したり抜いたりしながら
50℃で5時間燻して・・・


ババーン!
できました




風にさらされるニジマス燻製たち
日曜は富士山麓で泳いでたのに
水曜には東京の風にそよいでるのね。運命ってわからないよね


もうちょい風にさらして煙を落ち着かせて
今夜友達を招いて食べます
ジャニーズ勢揃いのFNS歌謡祭をみながらコタツで燻製むしゃむしゃする、最高ですラブラブ




ニジマスの燻製 〜下ごしらえ編〜

管理釣り場に行ってきました



4人で22尾の釣果です



普段笑わない男がみたことのないようなイイ笑顔をみせる
釣りってそういう魔力がありますよね



もういっちょ大物ゲット


釣れたさきからその場でさばいて
クルマに積んでおいたソミュール液(下味スープ)につけこみます
クーラーボックス持っていくよりもバケツにソミュール液ちゃぷちゃぷにして行くほうが
燻製前提の釣りは捗ります

釣りの前夜にソミュール液づくりをしておきます

6リットル作りました


これを釣り場に持参してさばいたサカナをボンボン放り込んでいく
ひと晩ソミュール液にひたして、



翌朝。流水で塩抜きします。2時間の設定です
塩抜きには諸説ありまして、
2時間説もあれば4~5時間やる方もいらっしゃって。複雑ですねえ
塩っ気が強いほうが好きなので短時間コースを選択します





風にあてて乾燥させます(風乾)
手前のデカイのが52.5センチです
68.5センチのは切り身にしてカルパッチョ、ムニエル、フライなどにしようと思ってます




3種類います
ブラウン1
カットスロート3
ニジマス18
合計22尾が燻製されます


明日に続く




サフラン開花


サフランライスの材料です



野晒しひょうたんの経過

中身を出さずに吊っただけのひょうたんが
徐々にカビてきました


フレッシュグリーンを保ったままのしぶとい奴もいます


カビの風合いがまたいいんですよね
もうじき全部がカサカサに乾いて
とってもイカシたオブジェになります
ワイルドアメリカ~ン

燻煙、モクモクモク

雨ざらしの天日干しにしてたらスティックに当たる内部がカビてきました
やはり雨はよくないあせる

乾いたひょうたんを燻煙します




ババーン!ダンボール燻製機



モワッDASH!


火災報知器が鳴ってアセりました
報知器にサランラップかぶせて燻煙再開です
が、
ビールケース2段だと空間広すぎてダメみたいです
1段をカットしてリサイズ、空間縮小します
フレキシブルに対応できるところがダンボール燻製機のイイトコですねビックリマーク





熱源から近く煙が充満しやすいサイズです



ジャーン!ビフォーアフター
飴色になりました
風合い最高


この調子で100個燻煙していきます


神奈川のイナダ&スズキ、さばいて宴会

友達が神奈川で釣ってきたおサカナです↓↓↓



我が家に持ち込まれたイナダとスズキ




ワイルドにおろすマスター
カッコイイ



スズキのカルパッチョ



他に、スズキのカラ揚げ
メインのイナダはお造りになりました
「おいしいじゃん!」
よかったですねぇ~

雨ざらし


野晒し6日目
日光浴と雨ざらしを繰り返しています
いい色になるまで、残った臭さが消えるまで



友達を家に招いて
お好きなフォルムのひょうたんを選んでもらって
気前よくプレゼントしました



7つお持ち帰りです
それぞれ異なるカラーの刺繍糸を巻いてカワイクしてくれました
ひょうたんの個性が引き立ちます
都会の女のコが一人暮らしをするお部屋にぴったりなインテリアだと思います