2021年の栽培、ざっといきます!
2021年は中国ひょうたんの種が手に入りませんでした。どこにも売ってなかった。
千成と百成、それも昨年の残り種でスタートです。
ヒゲが出てくると嬉しいんですよね〜
着果!雌花もっと咲いて!
棚下にぶらさがりはじめる頃
収穫〜
少ないね!
今年は「鉄媒染」します!
レッツゴー!!
番茶を濃く濃く煮出した汁に
サビさせたスチールたわしを放り込んで煮た「媒染液」
ひょうたんを浸します
なぜか泡立つ媒染液・・・色もカビのようなグリーンで不安。。。。。
数時間後。銅が緑青吹いたような色になって不安は加速
翌朝、漆黒の液になっていました。ひょうたんも黒くなってる。良かった〜
天日で乾かします
ひょうたん専用ワックス「ゴードマスター」をかけます
紐をかけて完成!漆黒!
キアゲハのイモムシ、終齢〜サナギ
7月2日
昨年、明治神宮の東京農業祭で買ったパセリ苗があります。
料理に使って1年間。
今やすっかりほけて花が咲いちゃって
最後の収穫をしようと近づきましたら___
いる!!!!
あっ2匹いる
(7月2日、夕方撮影)
キアゲハのイモムシ5齢の姿です。むっちり。
〜〜〜3日経過〜〜〜〜〜
7月5日
ちょっと失礼して頭をつつかせてもらいますと・・・
\ ニュッ
/
可愛いツノを出して威嚇してます。変なニオイがする![]()
(7月5日 正午頃撮影)
〜〜〜その翌日〜〜〜〜〜
7月6日
(12時) 大きいほうのイモちゃんがせわしなく動き回ってます・・・
(16時) 場所が決まったらしく、ピタッとおちつく
(18時) 口から糸を出して器用に輪をつくってます!
丁寧に糸を撚るイモちゃん
(18時15分) 完成した輪にヨイショヨイショと胴をくぐらせて・・・前蛹の姿になりました!
胴に輪をひっかけているものの、まだ脚で枝にしがみついてます
(21時) 枝から脚を離しました!糸で体を支えています〜
たまに「ピク!ピクピク!」と震えるイモちゃん
体の中に変化が起ころうとしているのでしょう、、、
おやすみ
〜〜〜また翌日〜〜〜〜〜
7月7日
(13時半) 青みが抜けて黄色っぽくなってきました
みずみずしさが失せてセミドライな感じ
(15時) 蛹になってました〜
変身する瞬間を見逃しました。
孵化するところは見逃したくないな〜
10日後くらいが目安だと思います。真剣にチェックします。

















































