ひょうたん栽培9年目
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2021年の栽培、ざっといきます!

2021年は中国ひょうたんの種が手に入りませんでした。どこにも売ってなかった。

 

千成と百成、それも昨年の残り種でスタートです。

 

 

 

ヒゲが出てくると嬉しいんですよね〜

 

 

着果!雌花もっと咲いて!

 

 

 

棚下にぶらさがりはじめる頃

 

 

 

 

 

収穫〜

少ないね!

 

 

 

今年は「鉄媒染」します!

レッツゴー!!

 

番茶を濃く濃く煮出した汁に

サビさせたスチールたわしを放り込んで煮た「媒染液」

ひょうたんを浸します

 

 

なぜか泡立つ媒染液・・・色もカビのようなグリーンで不安。。。。。

 

 

 

数時間後。銅が緑青吹いたような色になって不安は加速

 

 

 

翌朝、漆黒の液になっていました。ひょうたんも黒くなってる。良かった〜

 

 

 

天日で乾かします

 

 

ひょうたん専用ワックス「ゴードマスター」をかけます

 

 

 

紐をかけて完成!漆黒!

 

 

 

2020年の中国ひょうたん総括

2020年に種から育てた中国ひょうたんです

 

 

口が長い!いいねいいね

 

 

夢のような景色・・・

 

 

完熟に至ったのは5個!

 

 

乾燥中、5個のうち2個が破れてしまいました!

完熟してなかったのです・・・涙

 

 

水彩絵の具で白くします

今までたくさんひょうたん作ったけど白に塗るのは初めて

 

 

 

白もイイね〜

 

 

 

 

中国ヒョウタン着果!

降ったりやんだり長い梅雨ですね雨くもり

 

 

今シーズンは百成中国ひょうたんをやってまして、

 

中国ひょうたんの雌花でーす

スター型星

 

中国ひょうたんは花弁が肉厚でガチッとしている感じ

そしてめしべがデカイ!とてもデカイ!

 

 

 

着果したての幼い中国ひょうたん

口部が長く、キリッとくびれたフォルム

異国情緒がありますね〜

 

 

 

 

 

こちらは百成さん

洋梨体型のが着果してます

エラーかもしれませんが愛くるしいので摘果しません。育ってもらいます

 

 

 

 

キアゲハのイモムシ、終齢〜サナギ

7月2日

 

昨年、明治神宮の東京農業祭で買ったパセリ苗があります。

料理に使って1年間。

今やすっかりほけて花が咲いちゃって

最後の収穫をしようと近づきましたら___

 

 

 

いる!!!!

 

 

 

あっ2匹いる

 

 

 

 

(7月2日、夕方撮影)

キアゲハのイモムシ5齢の姿です。むっちり。

 

 

 

〜〜〜3日経過〜〜〜〜〜

 

 

7月5日

ちょっと失礼して頭をつつかせてもらいますと・・・

 

 

       \ ニュッムカムカ /

可愛いツノを出して威嚇してます。変なニオイがするもやもや

(7月5日 正午頃撮影)

 

 

 

 

〜〜〜その翌日〜〜〜〜〜

 

 

7月6日

(12時) 大きいほうのイモちゃんがせわしなく動き回ってます・・・

(16時) 場所が決まったらしく、ピタッとおちつく

(18時) 口から糸を出して器用に輪をつくってます!

      丁寧に糸を撚るイモちゃん

 

(18時15分) 完成した輪にヨイショヨイショと胴をくぐらせて・・・前蛹の姿になりました!

胴に輪をひっかけているものの、まだ脚で枝にしがみついてます

 

(21時) 枝から脚を離しました!糸で体を支えています〜

 

 

たまに「ピク!ピクピク!」と震えるイモちゃん

体の中に変化が起ころうとしているのでしょう、、、

おやすみ

 

 

 

〜〜〜また翌日〜〜〜〜〜

 

 

7月7日

(13時半) 青みが抜けて黄色っぽくなってきました

みずみずしさが失せてセミドライな感じ

 

(15時) 蛹になってました〜

変身する瞬間を見逃しました。

 

 

孵化するところは見逃したくないな〜

10日後くらいが目安だと思います。真剣にチェックします。

 

 

 

 

茎がぱっくりと

おや?

 

主茎の2節目にスリットが・・・ガーン

 

 

3節目、ギャーーーー!ズバッと裂けてる!あせる

 

 

これはもしや・・・汗

 

 

と焦ったのが1週間前。

連作障害のツル割れ病にかかっているようにも見えるし、

そうじゃない可能性もあるので

急ぎ撤去することなく様子を見てました。

 

ツル割れ病の症状として顕著な「日中に葉がしおれる」状態に一度もならず、

スクスクと伸びてます。病気ではないのかな。

 

ならばこのまま育ってもらいましょう。

一応、裂けた傷口に万田酵素をシュッシュッ

チチンプイプイ、まじないです。

 

 

 

摘心

梅雨めいた空模様の翌日はスカッと快晴

苗の成長にナイスな気候が続いてます。ほぼ水やり要らず。

 

棚に届いた親ヅルを摘心プチッ。

万田酵素をシュシュッ。

 

 

 

 

呼び接ぎ

ベタベタに近い2つの苗があります。

片方を引っこ抜かなきゃいけないのですが。。。

 

 

出来ない!

 

 

そんなときに 呼び接ぎ というフレーズを知りました。

トマトなんかに使われるテクだそうで。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

というわけで融合。

 

うまいこと活着してくれたらダブル根っこの頑丈株になるはずです

 

 

やっと本葉が出てきて

バラつきある育成状況の苗たち

 

人間の赤ちゃんと同じで、神経質になって育ち具合を心配するのはよくありません。

よそと比べるなんてもってのほか。

 

 

とか言いつつ

すがる思いで万田酵素。

 

 

 

ヒゲが出ればもう安心

 

 

シーズン9スタート

ハイ!今年も始めましょう!レッツゴー♪

今期は百成中国瓢箪をやりたいと思います。

Amazonでタネを買いました。

3月末にタネを撒きまして、

 

本日5月15日でまだこんな状態

 

 

4月、低気温でしたからね。

プランターに定植できるのは月末頃でしょう。

 

 

百成も中国瓢も初チャレンジです

楽しみだなー

 

 

 

2019年のまとめ

2019年の成果ですー

 

 

これが第一回収穫ぶん。

 

やっぱりプランター栽培は小さくて皮が薄い

茹でたら壊れてしまいそう

 

 

 

圧力鍋です。加圧すること20分・・・

しっとり。

 

 

天日干し。

 

 

茶染め。

今回は紅茶で染めました。紅茶とスチールウールと塩少々。

 

 

 

参考までに、これがその紅茶液。濁ってます。

ドロリ。

 

 

第二回収穫は12月でした。暖冬だったので・・・

オキナワスズメウリも収穫。

 

 

 

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