親ヅルを摘心
陽射しギラギラ、初夏ムード漂う昼下がりは
アレやっちゃいたくなりますね。
摘心。
プチプチっと摘心
昨日土をほじくり下げたので根が若干露出してます。よさげ。
あれ?茎にトゲトゲが。。。カボチャみたい。まさか…
カボチャはもっと全体にチクチクですもんね。これは千成にちがいない。
ネット張りました。ダイソーの麻ネットです。
米屋育ちに懐かしいドンゴロスの香りがします
おじいさんのこと思い出すなあ。。。。
ドンゴロスと普通によびますが、調べてみたら語源は【ダンガリーシャツ】のダンガリーだそうです。
素材からしてちがうやん。
と思うんですけど語源なんだそうです。
こざっぱりしたオシャレ服ですが元々は「粗末な衣類」だったそうな。
粗末な麻袋も「粗末」つながりってだけでダンガリーと呼ばれ、
ダンガリー、ダンガリ、ドンゴロ・・・・と訛ってったとか。ほんまか。
まぶしい土曜の昼さがり、
可愛いひょうたんの世話して
岩下の新しょうがをツマミに缶ビール飲んで
大相撲中継の時間まで昼寝
極楽モードです。やったね!
浅植えとは…
何かで読んだ「ななめ植え」について検索しました。
たしか、苗を倒し気味に定植するとよく根がはって株のパワーが上がるとか・・・
たとえばこんなPDFが検索でみつかります
※参照元http://www.synapse.ne.jp/je6ssy/201204-uekata.pdf
魅力的なタイトル
ポットの半分までしか埋めない。
大丈夫なの?風吹いたらもってかれそう
おおおぉぉ、根のはりが倍ほどちがう![]()
影響されちゃうなあ〜〜〜〜![]()
自分のプランターを見ると、ふたばギリギリまで埋めてました![]()
深すぎ・・・せや!
5センチほど土を掘ってみました。
![]()
あんまりいじくらないで〜っ
って悲鳴が聞こえそう。
可愛いからついお世話焼きたくなっちゃうんだよ〜ゴメンね
ただし、ナナメ植え・浅植えともに
「収穫量が上がった
」という喜びの声ばかりではなく
「枯れた。余計なことするんじゃなかった
」ネガティブな意見もあります。
コツやタイミング、肥料など色んな条件で達成されるのでしょう。
一朝一夕に叶うもんじゃないとわかっていても
ちょっとだけでいいからマネしてみたい![]()
園芸マインドです。
幼虫にやられた
ぎゃ〜〜〜〜!しおれてる!!!![]()
茎を持ったらスポッと抜けて…・え?ちぎれてる?
根本にこんなん居るんですけど〜〜〜〜![]()
カナブンの幼虫。かじったなコイツ〜![]()
こんなハプニング初めての経験です
新しい苗を買ってきて定植。一件落着。てか、、、
新しい土50リットル、昨年の土50リットルで混ぜた結果がコレです![]()
古い土中にいた幼虫20匹ほど撤去したのに残ってたんです。
他にも残ってるかなムイムイ。ガッツリ居たりして![]()
リスクマネジメントとして予備苗をいくつか育てられるといいのですが
きりがないでしょうね。
近くに千成苗を販売してる園芸店があることを有り難く思います。恵まれてる。
しかし時期的にもこの苗が最終勝負です
南無三
巻きヒゲはペロリとなめる
何にでもつかまるひょうたんの巻きヒゲ
ですが、
ツル同士がめちゃくちゃに絡みあうことってありませんよね。
棚でもネットでも、重なり合わずにまんべんなく展開する。
やっぱり見えてる・・・のかなあ・・・。。。![]()
その答えがみつかりました。
東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構
深野祐也助教授が発表された論文によりますと、
巻きヒゲは接触したものを化学的に識別する能力を持ち、同種の葉への巻き付きを忌避しているのだそうです!!!
それは動物でいうと味覚に相当するのだそうです![]()
![]()
指先の感覚(触覚)ではなく、
舌でペロペロして味で成分感じ取って
「同種ではない、絡みついてOK」と判断してるのですね。
なんか色々スゴイ。
たまに葉を強引につかんでクシャクシャにしちゃってるヒゲもありますよね笑
そんなエラーも愛おしい。
私は毎年アサガオ
と千成
を横着なゴッチャ栽培にしてるのですが、
(↑昨シーズンの写真)
(↑数年前の写真、理研でもらったアサガオを栽培したとき)
ひょうたんのヒゲはアサガオに絡まって伸びます。
「ペロッ。異種だな、絡んでよし」と判断してるのでしょう。
アサガオもまた、ひょうたんに絡みついて伸びます。
あっちでペロ、こっちもペロ。ペロペロペロペロやってるんですねえ。カワイイッ![]()
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深野助教授の研究がさらに発展すれば
夏のお庭に大繁殖する雑草ポジションのつる性植物がコントロール可能になるのでは、との説です。
そういえば以前住んだ借家ではヤブガラシが、
その前の借家はカラスウリが網戸をつき破って室内に侵入するレベルの大繁殖ぶりでした。
私はつる性植物は何でもウェルカムなので夏の風物として観賞してましたが
家主さんは必死で闘っておられました。あれが家屋にからむとビンボーくさいですからねえ。。。
で、巻きヒゲの謎をとく研究が進めばこれら雑草ポジションつる性植物の繁殖を抑えられる、と。
同一成分を塗布すればツルが展開できなくなって滅亡する、という仕組みです。
ヤブガラシはつるをまとめてグルグル巻きにして根本に放置すればそのまま枯れるそうです。
自身に絡まるのって枯れるほどイヤなのね・・・
ベランダ栽培ということもあり、限られた範囲でつるを展開させなければならず
スペースをケチってつる同士を交差させたりしてました![]()
ひょうたんにとって猛ストレスだったでしょう![]()
反省
今年から気をつけます!
苗購入、定植
行きつけの園芸店で取り扱ってる品種は千成と大
どれも均等にイキのいい状態なので特にジロジロ厳選することもなく、千成2株を選びました。
天気予報ではしばらく好天が続くようで、これならいつ定植しても大丈夫そう。
よし、やるか。
苦土石灰をまぜこんでおいた土に定植。本葉4枚スタート![]()
50リットルの野菜プランターはモノタロウで買いました。
大きいのに奥行きが短くてナイス。狭いベランダを圧迫しないサイズです。
手前にある根はり鉢2つはアサガオ育てようと思って。
根はり鉢(スリット鉢)がスゴくいい![]()
って評判なんでまえから気になってたんです。
鉢の下部に開けられたスリットから空気や日光がほどよく入り、
根がよく張って植物がグイグイ育つんだそうです![]()
楽しみだなあ。
圧力鍋で種&ワタ出し
今年はひょうたんごっこ買ってません。
圧力鍋でやります。
穴開け。最初1mm径のドリルで穴開けてから刃を3mmに付け替えてます。
最初から3mmででやると口部壊れちゃうので。
圧力鍋に入れます。写真は火にかける前
弱火で一時間ほど圧をかけます
ウリを煮るにおいが台所に漂ってます。くちゃい
表皮がツルンとむけます。
その手軽さ、ひょうたんごっこ水漬けの比ではない
スチールウールでさっと表面なでるだけでOK
煮えてぐずぐずになったワタと種をざっと出します。
3mmの穴から種を出すのは大変。
深追いせず、残ってもええわの精神でいきます。
天日干し
雨降ってるしー。明日も明後日も雨の予報。カビ生えんよう監視


























