こんばんは。
のぶ❤️めぐです。
TOVC代表の江頭さんの書かれた書籍「説明力は、話し声で決まる」より、勉強した事をアウトプットします。
適度な筋力をつける!
目指すは、腹筋の力でポンプのように声を出していく!
腹直筋であり、そこに関わるインナーマッスルを鍛えるたまにも、みぞおちから丹田までの適度な筋力をつけるトレーニングが大切に。
メソッド12 スピン発声
座位で行う。
両腕を頭の上で交差。
両手首のあたりでバッテンを作り、腕を持ち、首の下から腰が回転するように身体を回す。
意識するのは、身体の両側筋のあたり。
身体を回転しつつ、お腹から声が湧き出るように、ハァーツアーアーアーと声を出す。
メソッド13 アームローリング発声
立ちの姿勢で両腕を胸の前で交差。
右肩を左手で、左肩を右手で持ち、身体の両側筋を意識しつつ身体を、回転させる。
身体を左右に回転しつつ、お腹から声が湧き出るようにハァーツアーアーアーと声を出す。
メソッド14 バッター発声
立った姿勢で行う。
肩幅より少し足を開く。顔は真正面を見た状態で、まず左手を右肩に乗せる。
右手は左の肘を持つ。
軽く身体を左にひねり、ゴルフのスウィングをするように右側にグッと身体をひねる。
軽く左にひねって右にグッ。
軽く左にひねって右にグッ。
その際顔は正面をまっすぐ見る。
右にグッと肩を引いた瞬間に声をアッと出す。
8回ほど片側を行なった後に反対側を同様に行う。
続いて右手を左肩に乗せ、左手にはで右肘を持つ。
身体を軽く右に出るひねって左にある振り切る。
先ほどと同様に声を出す。
メソッド11、12は現代人が弱っているみぞおちから丹田乗せあいだの筋力を身に付けるために、効果的だそうです。
特にこの動きがやりづらい、思うように身体が動かない、となると危険信号と自覚しないといけないそうですよ!
なんとか、思う様に反対側に動かせているので、大丈夫かな🙆と。
次回はスマイルボイスを磨く!です。