こんばんは。
のぶ❤️めぐです。
TOVC代表の江頭さんの書かれた書籍「説明力は、話し声で決まる」より、勉強した事をアウトプットします。
姿勢法で声が変わる!
①猫背
重心は後側にある状態。
肩は内側に入り、あごが前に出ている状態。
胸部への声の響きが抑制され、身体に響きづらく、小さな声に
②そり腰
一見正面から見た時は胸を張っているように見え、姿勢がよく見えるが、横から見た時、お尻が下がり、後ろに出てしまっている姿勢。
喉への負担がかかりやすく、のど声の傾向が。
③ハイチェスト
TOVC式ボイストレーニングで推奨している姿勢法。
モデルさん達が行なっている姿勢法でもあり、天井からぶら下がっているような真っ直ぐな姿勢。
まず両足をこぶし1つあけて立つ。
次に背伸び。親指に重心をのせる事を意識。
(小指に重心がいってしまうようだと、内転筋が弱い証拠)
親指を意識して背伸びをし、かかとを上空で合わせる。
ゆっくりと地面に向かって足を戻す。
お尻や骨盤のあたりがきゅっと締まる。
その後みぞおち周辺の筋肉をつかい、1㎝天井に向かって上体を引き上げる。
壁がある所で壁に背を向けて立ち、両かかと、肩、お尻、後頭部がピタッと壁に背くっつくのを確認。
その際に、肩と腰の間には、てのひら一枚分くらいのスペースが。
これが緩やかなS字カーブを作っているポイント
見た目の印象を高め、凛とした信頼感のある印象を与え、かつ声がしっかりお腹からスッと出やすい、姿勢法です。
普段、親指に重心がくる様に立つのを意識していなかったのに気付きました。
ハイチェストの姿勢を意識すると、自然と筋肉も引き締まり、ダイエットにも効果的かも
と思いました♫
最初の慣れない時は壁に付けて練習すると、分かりやすかったです。
次回は、発声力を高める!をお伝えします。