現金よりカード
そう思っての出国でした。
成田で¥20,000をマレーシアリンギットに両替。
現地では、思いがけず現金での支払いが多くあっという間に使い果たす。
カードキャッシングを試みたが、これができなかった。
最悪~
最初の「お金がない!どーすんじゃー」という事に。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ひらめいた。
集団行動を逆手に、集金係になる。
御土産もまとめ買いで支払係になる。
現金集めて、支払は私のカードで。
これにて、ある程度現地のお金が集まった。
買物には使えるカードが何故キャッシングができなくなる!?
ATMと操作教えてもらってカードキャッシング成功!
ホッとしたのもつかの間、再び現金が出てこない。
どよよ~んと、「お金がない再び」
再び集金係になり周囲に助けられつつどうにか過ごす。
いや全然気にせずお気楽に過ごしてた。
日本では、この有様をブログで読んでハラハラしてた人もいた。
大丈夫なの?どうなるのと心配してたと帰国して聞いた。
仲間のおかげで、不自由なく過ごしてました。
お世話になりました。
余裕かましてチップもおいていた。
いよいよ帰国。
空港で腹ごしらえも済んで、
もう現地のお金はいらない。
女性がお土産を購入してるのを見ていたら、
あとちょっとあればチョコが買えたけど。。。
これ残してもなあ。。。と現地のお金を見ていたので、
「これ合わせて買える物買っちゃえば?」と財布のリンギット全部渡した。
おおおお~ すっからかん
すごい!リンギット全部使い果たした。
細々しいお金は持ち帰っても両替するほどの事にならない。
このスッキリ感に1人ガッツポーズ。
リンギット入れてた財布、すっからかんよ。
(ノ´▽`)ノ ⌒
深夜搭乗翌朝成田到着。
帰国したー
ここからは日本円。
と言っても、帰りのバス代とお昼台の6千円と硬貨しか持ってない。
帰りのバスチケット購入。
¥4,100
カードで購入。
何故千円札1枚になったかって?
最終日、こんなに両替しなければよかったと、
現地のお金残してた人から日本円で5千円借りてたのでお返ししました。
万が一またカード使えなかったら現金でチケット購入と思い、
バスのチケット購入まで借金してたと言うわけです。
借金額にちょっぴりお礼上乗せ(両替の手数料がかかってますから)で返済して、
財布の中には、千円札一枚と硬貨数枚。
どういう心理になったのかはわからないが、
これもすっかり使い果たしたくなった。
おむすびとお茶と大福を購入。
まだあるかお金!!
ここまでお金がないと言いながら来たんだ、無くなれ!
と、
コーヒーフロートを購入。
気が付くと、バスの発車時刻5分前!!
大慌てで、乗り場へダッシュ
お蔭でソフトクリームが崩れるは溶けるはのグタグタに。
今思えば、ここでバスに乗り遅れたら、もうチケット購入するお金ないじゃない。
(;´▽`A``
これがバス乗車の際の全財産よ。
¥353
どーーーだ!
って、何が?
妙に勝ち誇った気分だけど、何にも勝ってません。
あほです。
子供がいたら絶対にできないこんな事。
御殿場についてもタクシーにも乗れません。
夫に「向かえ頼む」のメール。
迎えに行ったらそのまま昼食べる?というメールが来たので、
小銭しかないのに「千円しかお金ないよ。」と見栄はって返事すると、
夫からは、
出国の時7万渡し、
冷蔵庫に食糧詰め込んで買い物しなくても食いつなげるようにしてあったのに、
「2千円しかない」という返事。
夫婦で「お金がないメール」をしていたが、どっちも突っ込まない。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
どういうモードになったやら?
お金がないない言いつつもお気楽に過ごした10日間でした。
人とのふれあい助け合い優しさですごさせてもらったということかな?




