年に一度の敷地、施設使ってのイベントです。
この中の一角でアームレスリング大会でした。
茨城、東京、愛知、神奈川と選手が集まってくれて、地元アームレスラーとレフリーにスタッフにと、お手伝いやら、選手やらと忙しい1日だったとおもいます。
幼稚園児、小学生(人数多いので2つにクラス分け)は右のみ。
ビギナーの男子、女子は、左右で勝ち抜き戦。
選手の男子、女子は左右、ダブルイルミネーション(敗者復活あり)で、決勝は屋外の中央ステージへ。
それぞれにやり方違って、スタッフが戸惑いそうですが、進行なれてるアームレスラーが、時間どうりに終わらせるために、2部門同時進行(スタッフの数が必要になります)にするなど、機転の利く動きで回してくれました。
カテゴリーが多い、決勝の会場が別会場、何より2時間少々で終わらせなければいけないという過密ぶりにハラハラします。

競技終えれば、いつもの光景。
台を囲んで、誰彼構わず組んでいる。
試合内容は、小学生の男子が、一般女子に混ざって優勝。
選手の部男子では、茨城から参加の選手が2階級左右金銀。
(4個の金にあと1歩!惜しい)
一般の男子は、ちっとも一般じゃなく、選手そのもの。
(是非公式戦デビューしてください)
選手の部女子も、これまた強すぎの全日本チャンプ優勝。
(迫力が素敵♪)
私も出させてもらいました。
ー60kgで揉み合えて妙に嬉しい~
長い試合2つのお陰で筋肉痛が心地よいです。
ここでもらえたメダルがやっとです。
+60kg、撃沈、撃沈、また撃沈!!
ウギャーーー 赤子の手状態です。
ー60kgがなければ、今年も地元の大会でメダルとれないと言う事になってました。
来年は、どういうクラス分けになるやら?
国立青少年交流の家のイベント会場
子供たちに、アームレスリングを体験してもらうと言う大事な場所を頂いてます。
ここで、選手を見てもらう、こんな競技がスポーツとしてあるんだと知ってもらう場でもあります。
この場をいただけること、お手伝いしてくれたアームレスラー達に感謝です。
ちゃっかり参戦させてもらっちゃいました(*^^*)