人の気持ち、自分の気持ち | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

「サインを出してた妻」


「気が付けない夫」


テレビでもよく取り上げられるが、


家事、育児、一切かかわらず、パチンコ優先で夏休みも家族旅行すらなかった我が家そのものだ。


「おれの飯!」のお蔭で、正月も里帰りは日帰り、とんぼ返り。


男性たちは、言わなきゃわかんないと言うが、


言ったら最後、喧嘩へと発展がありがちのようだが、我が家には喧嘩すらならない。


どうせ不愉快、歩み寄りもない、腹立たしさしか残らず、状況は変わらないどころか益々自分に不利になり悲惨。


だったら黙ってる方がいい。


沈黙は、鎮火ではない。フタしただけ。


どうこの気持ち納めようかと試行錯誤する。


自分だけの問題へと変わっていく。


ストレス解消なんてない、状況は変わらないから、家にいれば繰り返し継続なのだ。


解消はしない、感じない心でいたい。そう思うようになったのはもう随分昔の事。





夫の定年を迎えて、もういいよねと思えるのだ。何故だ?


それまでは、仕事してる夫の為=給料運んでくれてる人だから=金目当てだったか?


~の為などと恩着せがましい考えはよくない、結局自分の為にどこかで計算してるのだ。


まだ、夫のペースに合わせて(パチンコの為に)変な時間の食事や台所仕事するの?


言いたいこと言ってやりたい事してるなら、私も同じことすればよいのだろうか?





「パチンコ行くから金くれ」

ダメだの、ないだの言った事はない。

全部パチンコに使いきっちまえ!!


預金無くなっちゃえばスッキリするわ~…って、私壊れかけてる?


この生活は破壊すべきという計算だろうか?


夫が一人で使いまくるのが疑問。しかも使う=パチンコ負けてる=機嫌悪いと言う、私には不愉快な事だらけ。


パチンコで勝つ=お土産があるor買い物に出かける。


見届けてる余地はあるような?





言われるがままの額を渡す。


ここまでは今までどうりだが、、、


私も同じ額とは言わないが、せめて半分位好きに使わせてもらっていいのだろうか?と思えた。


女が家計から自分のポケットに入れるお金なんて、結局子供に使うか、家計に消えるか、


精々千円のランチに行くか、ちょっとランク上の毛染めするくらいのもんなのだが。


「3万くれ(これが定番、毎週末言われたら破産だ。)」


「はいどうぞ、では私は15,000円の日帰りバスツアー行ってきます。」言ってみたいもんだ。

(破産の日がぐんと近づく----するなら早くと思う。よぼよぼになってからはイヤダ)






冒頭の文言の続きだが、


今日もテレビで、サインを出してる妻に、気づかない夫という事で、


コメンテーターたちがやり取りをしていた。


我が家の夫、これを見てどういう反応をするのかと思ったら、


「何で気付かなきゃなんないんだよ、

人の気持ちなんて!!」


えーΣ(゚д゚;) ビックリして言葉無くしたわ。


そーか、そう言う事か。ははは(^▽^;)そうね、そういう人だった。


今日も、うっかりムカッと来てしまった気持ちをどこへ持って行こうかと一瞬思えたが、


直に、どのみち歩み寄りなんぞありえないのだから、いつもどうりでいいよ。と沈黙に。


それは、夫にとっては、夫の発言認めて、受け入れたという事になるのだろう。


我が家は全く問題ないと思うのだろう。


今日も、気づいてやるもんかの夫と、沈黙でいいよの妻のできあがり。


私も自分の気持ちに気付いてやるもんか。






あまりにも夫が腹立たしく思えたある日、


「この人死んでも、泣けないかもしれない。」と思えた。


どうにも気が収まらず、


「葬式じゃなく打ち上げ花火あげてやる!」と思えた事もある。


朝起こして返事がなかった時、「もしや?」と思えると、色んな妄想をした。


「急いで救急車呼ぶより、気づかなかった事にして手遅れにしてやる」と。





女性が、別れるくらいなら殺すと言って男性を殺害すると言う事件が起きた。


夫が、「俺も殺されるかな?」と言うので、


冗談じゃない、死ね!とは思っても、殺すのはヤダよ。


犯罪者になりたくないし、そもそも気持ち悪い、死体も血も見たくない。


どっかでどうにかなっちゃってよ。


殺したら大事な遺族年金もらえないし、長く生かしといた方が得。


って、夫期待の返事になってたかは不明。


しかし、夫も言う、金持ちの車にぶつけられるのがいいって、なんて妻思いなんでしょう。

墓石の代わりにパチンコ台置いてあげるね







昨晩に至っては、食べた途端に、「まずい!なんだよこれ!!がっかりだ!!!」


と、いつものモツ煮に、煮込み過ぎすぎるな、魚を入れろと言う要望に渋々応えたらこの様よ。


帰宅するなり、いつもの嫌味(ただいまの次に必ずこの言葉が出る)


「なんだいたのか、いつもいないから、いてびっくりした。」に始まり、

(夜の練習会で家を空ける事があるが、大概は鍵の開け閉めに行く程度。月に数回。)


出した食事にはこの一言だった。


たまたまの昨夜ではない、これが普通の我が家。


毎日、(怒りの)エネルギー貯蔵させてくれる夫よ。


更に、怒りを蓄えさせてくる赤の他人なんぞいたら、


メラメラよくも---」と、トレーニング中の苦しいところで絞り出す力出させてくれる。

どこへも発散させず(仕返し、言い返すはしない)ここぞと言う時に小出しにする。


怒りって、凄い。しかもただって教えてくれた人よ、感謝です。








母の遺言


「やりたいようにやりなさい。」


もう呼吸もままならず、声にならず、力ない手でペンを持ち必死に紙に書いてくれた。


私がやりたい事は、アームレスリング。


遺族年金で生活できるかの計算ではない。(気になるけど)


チームのシンボルマーク、ユニホームやメダルのデザイン幾つか書いて、担当してるメンバーに渡そう。


今日の私は、そんな日。


自宅でのプチトレは、細やかなネガティブトレ、アイソメトリックス。


運動してなかった人、女性や、高齢者にもいいと思います。





ブログ書いては消しをしつつ、気持ち整えるのに要した時間3時間。


まだまだだな。σ(^_^;)


「一日一膳」さて今日初のご飯にしましょう。

(朝、果物。夜はおかずのみの予定)


一番の敵は自分だと忘れてはいけない。