くそ真面目に、
ダンベル持ってリストトレ…
前腕も鍛えましょ…
肩周辺に…
広背筋に…
パーツ毎、意識してのトレーニングは大事です。
でも大事な事が、競技に必要なとっても大事な事が抜けてしまうんです。
言われがちな「繋がってない」
気持ちは、足の指の先の踏ん張りまでも拳に乗せてきたいと思ってるのに、思ってるだけでできてない。( ̄▽+ ̄*)。
今やりたいことは、
大岩を全身で押して動かしたい、傾けたいって感じ。
必死の全身の力を腕がどう大岩へ向けて出せるか。
その時のフォームって、どう踏ん張って、腕はどういう形になってるか…
どこが頑張れて、どこがついていけないのか…
実際やったら、腰痛めそうですが(^▽^;)
自分の体重すら操れないのだから、
相手と戦う以前の話に思えてならない。
自分自身の体をギュギュッと固めて、これを片手で思いきり投げつけれるようなイメージなんですが~(≧▽≦)
自分自身をぶつけるって事。
アームレスリング台で相手と組んで、
あっさりと拳持っていかれる様に、自分の弱さ見せつけられる。
脇も肘も簡単にクニャーーーーーっと開き、
指先までも開いてると、
自分の腕がペラッペラで、筋肉もないくらい情けなく見える。
遠慮無い男性と組むと、やられっぱなしで、ペラッペラにもうんざりして、やる気なくす。
もういいや。(´д`lll)
って、それじゃあ練習にならんでしょ。
はい。そんな経験も大事です。
やる気出させる練習のしかた。
限界を引き出す練習のしかた。
自分が受ける側になったらそんなところを意識する。
もう出せる力無いです、と、ヘロヘロになってるところへ、
あるよ、どこかに残ってるよ、お腹の奥から出てくるよ。
あとちょっと、もう少しと囁くと、
ほんとに最後の力振り絞ってくるんだわ。
ほら、あるある。
プルプルになって、実際はもう弱りきってるが、
フルパワーだしきって勝ったイメージを植え付けて終わらせる。
この必死さ、どこかで眠ってたのかサボってたかの筋肉が 、
もしかしたら筋肉じゃないかもしれないものまで頑張るかもしれない。
そんな練習…
自宅トレでやるとしたら…
やっぱモチベーション大事だなあ。
そしてまた思う。
鍛えたいのはまずは心と。