ダイエット用オイル | アームレスリング:やれるのかい!?  

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競技と減量と私生活交えてのブログです

一日スプーン二杯の
エクストラバージンオリーブオイルを!

効果はネットで色々見てたが、
油だよなあカロリーあるよなあとためらっていた。

商品棚にはオリーブオイルと言っても色々。

一番上の端っこにこんな物が。
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グレープシードオイル
コレステロール0

0は魅力だが、
最近この類に疑いを持っている。
カロリーオフだけど、糖質があったり、
糖質0でもカロリーあったり。
食品か?と疑問になる程
カタカナの意味不明物質が含まれてたり。

益々何を購入してよいか迷う
(゚Д゚;)

calはオリーブオイルと変わらない
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オリーブオイルの何が良くてダイエットに勧められるのか

比較しまくる
ここで気が付いたことがある

文字読むのが面倒くさい
(^▽^;)おほほほ

表の方がまだ見る気になれる


うんうん、

だけどね、

だからどうなの?


ここはネットで聞いちゃったほうが早いぞ。

あれを覗き見する。

いるいる私みたいに悩んだ挙句どうしていいかわからないと言う人の質問。

そしてわかりやすく解答してくれる人もいる。

そして私は、その場だけの納得で結果だけを持ち帰る。
(;´▽`A``

だから誰にも説明せず、
質問もさせず、
私流に変換されようとお構いなしで、
勘違いになってようが実行して、
時々とんでもない事になるのだが。
( ̄Д ̄;;


悩んだオイルではなく、
(お勧めされてたエキストラバージンオリーブオイル)
「グレープシードオイル」を購入してみた。

お察しのとうりぶどうのからできたものです。
(私はぶどうの実からできてるのかと思いましたが)



グレープシードオイルとは
(ネットからの引用にて完璧とは思わないでください)

コレステロール 0%
オレイン酸(一価不飽和脂肪酸18%) :オリーブオイルは70%
リノール酸(多価不飽和脂肪酸65%以上)
※古くなると参加して身体に害を及ぼす
ビタミンEが豊富:オリーブオイルの2倍以上、酸化しにくい
ポリフェノールを多く含む:オリーブオイルの2倍
無味無臭で、病人、老人食にも向いている
250°まで煙が出ない、油はねが少なく、焦げにくい
抗酸化作用、活性酸素の除去(病気予防)
アトピー性皮膚炎、花粉症にも有効
べとつきがないのでマッサージに適している
添加物がない



ちなみに。。。

オレイン酸(抗酸化物質)で言うなら、
日本の
椿油が90%でダントツの世界一のオイルです



グレープシードオイルはリノール酸が多く過酸化脂質に変化するが、
ビタミンEが豊富に含まれるため酸化しにくい。

これリノール酸は褒められたもんじゃないけど、
ビタミンEに救われてるって事?


だから、何がダイエットに良いって?

どこを重視すればいいんだ?



酸化しにくい、と言う点では、
オリーブ、グレープシード、椿どれもいいようだ。

それってお肌によくて、病気予防にはなるって事でしょう。

で?

ダイエットにいいのは何だっていうの?

身体を燃焼しやすいのはどれ?



オレイン酸:悪玉コレステロールを減らす

リノール酸:悪玉、善玉双方のコレステロールを減らす

どうも、リノール酸が不利な話ばかりだわ。



ここでオレイン酸を検索してみた。

オレイン酸の割合
ベニ花油(75~80%)>オリーブオイル(60~80%)>菜種油(60~65%)


過酸化脂質も検索してみた。

血中やリンパ管に吸収される

肌の老化を進行させ、シミやしわに。




色々検索するが、何がどうなってオイルでダイエット効果が?



昔医者に言われた一言をまた思い出す。

口に入れた瞬間の自分の気持ち
「本能を信じろ」だ。

ある漢方薬を出されたのだが、
受け付けない時は飲むな。

身体が拒むものは効くわけがないと。

子供がピーマンを嫌うのは当たり前だという。

苦い=毒と思うのは、身を守る本能

(だけど、薬って苦いもんだよね、拒んでる場合じゃないような)



今まで、パンをオリーブオイルに浸して食べた事はない

何故って、嫌いだから
(゚_゚i)
臭いも味も嫌なんだもん。

ためらってた理由はそこだったのか。

そうだ、大事な事を忘れていた。

私は、オイル嫌いだった

ちなみに、バターもマーガリンも大嫌い。

ついでにチーズもだめよ。

マヨネーズは少量ならなんとかってとこ。

ドレッシングも油浮いてないのを選ぶ。



散々悩んでこの結果か。



だけど、揚げ物は好なんだわ。
≧(´▽`)≦