父です。
方々に電話しまくります。
それが、まともな会話に聞こえるから厄介です。
細々しく知ろうとするが的を得ておらず、どこ向かってんだよ
という事だらけ。
方向音痴は私もだが、大きな違いは、誰かの苦情になってしまい、
それをどこかへ言ってしまうという事。
お世話になってる、ケアマネージャーや訪問看護師の事を苦情として方々に電話してしまう。
すぐに駆けつけられる距離でない為、色々頼んであると言うのに。。。
本日もケアマネさんに、お詫びの電話を入れたところ。
母の通院の為に車椅子とレンタカーを借りると言い出した父を説得して、
車椅子だけ手配してもらったのに、結局父はそれを断った。
ここまでの騒動はなんだったんだ?
画面から必要な部分切り抜いて、一冊にまとめた。
(利用価値なし。父を納得させるものでしかないがそれもまた価値か?)
見たいだけ自分で見るがいい(-。-;)
そして電話したいだけしまくって、知りたいだけ知ればいいと言わんばかりに、
いつか借りるかもしれない車椅子と専用車両がどこにあって、どう手配するかを書面にした。
(それもこれも、ケアマネージャーさんが手配してくれます)
しかし、いつかなのだ。
どのみち送迎は私。
車も私の車。
車椅子専用車両借りるとしても取りに行くのも私。
勿論運転も私。
そんなことは、御殿場で、身障者の運転ボランティアやってたので百も承知。
車椅子の人の通院などの送迎ボランティアは方々にあると思う。
もしかしたら、母の通院も送迎ボランティアも頼めるのかもしれない。
(御殿場はOKですが、富士市は不明)
にもかかわらず、レンタカーを探し、料金まで聞いて、私に取りに行けと言う電話だった。
なんでだ?
面白い事に、
自分でレンタカー料金まで問い合わせてるのに、
どこに電話したの?私もそこに電話して予約するから電話番号教えてと言うと、
自分で調べて電話しろと言う。
な、、、なんですと---
とは言わないけど、二か所も聞いてるのに、
それを私に教えたがらないってなんなんだ?
車に乗り込めないほどの身体だったら、車いすごと車に乗れる福祉車両が必要だろう。
しかし、母は、歩いてます。
こうして、歩かせない、動かさないで、どんどん歩行困難になっているのは確かなんだけど。
足なんか悪くないのにこんなことになってしまった。
自宅から、病院を通り過ぎて母を迎えに行く。
来た道を戻って病院に到着。
朝は通勤の時間にぶつかる為、病院までの片道が3時間かかるので、高速ぶっ飛ばす。
頼むから、事故だの閉鎖だのにならないでと願いつつ。
一日がかりで母の通院となってるが、この先福祉車両を借りるとなると、
前日に借りてきて実家に置いておくことになるかもしれない。
私、、、どこまでできるのかはわからない。
セカンドオピニオンで市内の病院へ通院することを勧められてるが、それも断る両親。
もしかして、私がわざわざ大変な方へ向けてるのかもしれない、頑張りかた間違ってるのかも。
先ほど、ボランティアしてる人と話しをしたら、
「既得権みたいにボランティア受けてる人がいる」と笑っていた。
自分のできる範囲で始まってるはずのボランティア。
状況はお互いに変わるのに、
おんぶする側と負担になっていく側になってしまう事は多々あるようだ。
両親は、誰の世話にもなっていない、自分たちで何もかもできていると未だに言っている。
自分が年取ったら、病気したら、ケガしたら気を付けよう。
福祉施設やサービスは、上手に利用しよう。
先走り過ぎるこの父を止めるのも一仕事です。
痴呆の始まりかとビビるんだわ。
通院してるのは母だが、なんとか父を検査受けさせなければと思えるのでした。
