うち一組の奥さんから大会の問い合わせメールがきた。
バカと丁寧な文面に、
転職して、言葉遣いが変わったのか?とさほど気にもしてなかった。
大会案内を返信しながら、
今から東海大(付属病院)行くよ(神奈川県)と、
診察終わったらランチでもどうかと思い様子をうかがった。
病院へ行くことに驚いて、検査で原因わかると良いですねとの返事。
心配してくれてるけどなんか距離感あるよなぁと違和感覚えつつも、
メールのやり取りをしていた。
数日後、ところでいつも参加のあづちゃんは?と、
お母さんと電話のやり取りしていたが、アドレスを教えてもらい登録をし以後メールのやり取りに。
大会当日。
あづちゃんのお母さんが、今日はお手伝いで来ましたと言う。
あらま、なんと思いがけない。
ありがたく参加してもらったが、これがまたビックリ。
なにげに、では選手呼んでもらえます?とマイク渡したら、
プロかよ
と言うMCぶりにビックリ。1日賑やかに進行してくれました。
ところで、試合が始まる間際。
神奈川のご夫婦が現れないので電話入れました。
「今どちらですか?」
「どちらって、、ここ?、、ここは家。え?」
「え?、、、今日の大会は?」
「は?今日?大会?大会あるんですか?」
「。。。あ、(知らないって、もしや奥さん知らせてなかった?)ううん、なんでもない、いいの。じゃ。」って、誤魔化しにも、なかったことにもできない変な電話を入れてしまった。
そして、昨夜になって気がついたことが。
神奈川のご夫婦の奥さんからもらってたメールが、
送信元、あづちゃんのお母さんになっている。
いつの間に、メールの送信者が変わったんだ

(そんなわけないだろーーー
)頭真っ白になったあと、しばらくしてから理解した。
神奈川からきてたメールと思ったのは、実は、あづちゃんのお母さんで、
始めてきたメールなので登録がなく、アドレスが名前だったために、
神奈川の〇〇さんだと思い込んだ。
(連絡もつかずアドレス変更したと思い)
神奈川の奥さんと、あづちゃんのお母さんは同じ名前だった。
そして私は、神奈川へメールしてるつもりで、
病院へいくだとか、大会スタッフ足りないから、告知はしたものの参加者大募集はしなかったとか、
諸事情を、うちのメンバーの父兄(あづちゃんのお母さん)に出していたのだ

チーム責任者が練習生の父兄に

(ありえん
)母の通院の送迎だけでも、周囲もビックリの移動時間。
私が一人でてんてこまいしてることを知り、
大会当日、応援に駆けつけたとういう訳だ。
この一部始終を知った身近なとこから、
市川さんのバカーーーーーと思いきり笑われた。
棚からぼた餅とも言われ、
思わぬあづちゃんのお母さんの才能を見ることとなった。
まじ、イベントは盛り上がり、
選手がレフリーもやって(それもまた手伝ってもらってだが毎度の事で)滞りなく済んでるという、
(私を除く)皆の才能の凄さだね。
それにしても、まだ、神奈川へ大会当日の朝の電話の説明をしてません。
しかも、大会案内もしてなかった。
穴があっても今更入れない。
お詫びの電話しなきゃ(。-人-。)
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