自分作りフォーム作り | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

先日同席した世界チャンプ。

「故障は何故起きる、どう克服?」という私の問い掛けに、

故障は、間違ったフォーム。間違った軌道、力の入れ方をしてるから。

と言う話から始まった。


不思議な事に、やりはじめには起きないことが、

やっていくうちにあちらこちらと痛めていく。

無理をしてる、

自分にあってないという事。

痛めたまま酷使するのではなく、

痛くないくできるフォームを探っていくと、

自分の形ができてくるという。

とても納得です。


やたら手が変わるやらフォームが変わるやらで、

こんな人いないとまで言われてきたけど、

痛めたままでも練習してきたし、大会も出てきたのは、

攻め方も、フォームも変えながらだった為。

ちゃんと教わっていれば痛めずに済んだかもしれないが、

自分でやっていくにはこれしかなかった訳で。


身体で覚えてきた事、実践してきた事は大きいですよ。

故障が起きるのは、

努力してるから、成長してるからという言葉に励まされました。


故障を壁などと思って長期休んだ事ないし、

「これならできる」とここまできたけど、

「そうじゃない」「こうあるべき」などと、

ちょっと否定的な言葉はもらってました。

けど、それも間違いではない。

どれもこれも聞いておくべきで、

今の自分はどうあるべきかは考えながら試しながら。


Team TSUNAMI(女子チーム)の月曜練習

日々の練習中は、ひじへのリスクが心配されて、

手首鍛えろ-----と言いながら、

極端なストローク入れる事はまだしてない。

スタート練習もまだ。

先日はGOへの反応までにしておいた。

春から始めたメンバーは、やり始めの筋肉痛からも解放されて、

徐々にアームレスリング用の腕になってきてると思える。

まだしばらくはフォーム作り。

フォームが定まらない時期は丁寧な練習でゆっくりとやっていきたい。

練習は練習であって試合ではないので勝つ必要はない。

故障が起きるのはまだ先でしょうが、

この形にするとひじへの負担が現れるというのは見えている。

つりでのしめに見がちな手首持ってくるのは様子見ながら。

トップをそのまま持っていく方がいいようです。

人それぞれです。

自分の身体に問いかけながらやっていくのがいいのでは。


最近あちらこちらで耳にするのが

「こだわらない事」

大きな大会でトップを取った人たちが共通して口にしてる気がします。

自分にあった形を探していく事。

つりであっても咬みであっても、方向もフォームもやはり自分の身体に問いかけながらでしょう。

つりでも咬みでもなくてもいいんだし。

腕を固定して身体で倒していっても言い訳で。

色んな人が色んな事を言うが、どれが本当と悩む事はない。

自分に合うか合わないかの違いで、どれも間違いではない。

言われた事は試してみるべき価値大いにあり。


出稽古水曜練習

昨夜は、男性達にまぎれての追い込み。

それでもがむしゃらに力入れまくるのではなく、

試合でやるようなスタートを切るでもなく、

体重がトップに乗る事を意識して。

(鉄棒でぶら下がった時、鉄棒を指の付け根辺りで握って、脇と肘をしめてると思えばいいかな?)

片足でいる事がほとんどだけど、

途中軸足を代えて、競技台の足に自分の足をかけるとぐんと相手の腕を押し込めた。

何度やっても同じ。

これは意外でした。

咬みにしようかなと思えたわ。

スタートは釣りで持ち込んだら咬み、、、試合中そんな事してられるわけない(笑)

「ストレートの咬み」は昨夜の練習で男性達にも興味を引かれたところ。

いざやってみると、これはいいと。

リスクが少ないというのもいいでしょう。


先日同席したS氏とK氏の話からも、

釣りに固執するとここの筋肉が、

咬みに固執するとこちらの筋肉が使われる。

すると使われない筋肉ができてくる。

せっかくあるんだから全部の筋肉使うべき。

となるとという話を聞いてると、

また「ストレートの咬み」か?と思えたけど、私の勘違いだろうか?

どこからの話もそこへ行き着いている。


で、ストレートの咬みって何ですか?と気になってたようで、

昨夜の練習で早速やってみた。

自然な手首の方向というのだろうか。

咬みだけどガッチリとも握らず、

相手の親指付け根を押していくような。。。

本人曰く、

「力入れてないのに押していける」と喜んでたが、

力入れた以上に攻められたという意味でしょう。

相手が親指付け根を押し込まれて手の平が上を向く。

相手に力が入りずらい事から、攻めやすさ感じたんでしょうね。

まぁ色々やってみるといいでしょう。

私は技よりもパワーが欲しい。

その前に、アームレスリングの練習するための体力が欲しい。

息切れして練習にならないとは情けな~い。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

 クリック

 ありがとうございます

 m(_ _)m