先日、コメント欄でちらりと話したお話の続きです。
長くなるので、小分けになるかも。
今日はここまでと言う感じで、書けるところまでで書いていきますね。
私が住んでいた町
私の生まれた町。北海道夕張市。
その中でも、ず~っと山奥へと入った鹿島地区です。
小学校は二つ。
私の通った鹿島小学校は4クラス。
小学校5年生の頃だったろうか、
男子が私を目の前に、友達に向かって言ったのです。
「こいつと幼稚園からずっと同じクラスさ。クラスの写真に全部載ってるさ。」
言われるまで気が付きませんでした。
家に帰って早速アルバムを見てみると、ホントだ!いる! K,カオル(♂)!
勉強もできて、スポーツもそこそこにこなしちょっとモテグループにいた男子だが、
仲が悪いような、時々良い様な。。。。
というか、少々いじめられぎみだったような?
私はソフトボール、向こうは野球。
女子の練習を、野球やってた子達が見にきてたのだが。。。
なんと言ってもK,カオルと仲良くしてるT,ミチオ!これが問題。
こいつは、私の幼稚園時代の忘れられない嫌な存在。
幼稚園に行くと毎日、T.ミチオ(♂)に追い掛け回されて泣いてた私。
完全にいじめられてました。
そしていつも助けてくれてたトシコちゃん。
トシ子ちゃんのお陰で登園拒否をまぬがれたようなものです。
T.ミチオ。。。
何年ぶりかで同じ教室で顔を合わせた瞬間、お互いに「あっ!」と言う雰囲気だったが、
その後いじめられることはなく過ごしてたけど、極力避けてました。
まぁ、このT.ミチオも勉強もできれば、スポーツも…と言ったところで、
みんなそれなりに成長してたわけね。
その後、中学へあがり、
静岡へ引越しとなるのですが、K.カオルとトシ子ちゃんとはその後も…
それはまた後々書くとして。。。
鹿島小学校
記憶にない程昔から家に良く遊びに来ていた親子がいました。
あちらの夫婦と私の両親の4人でマージャンしてたのです。
で、子供は子供同士。
なおちゃんはとっても優しいお兄ちゃんで、
無口で無愛想な私は、いつも
「しぃちゃん、ダメだよそんなことしちゃ」といった具合で、あれやこれやと世話になってたのです。
夜は並んで布団に入ってたいたけど、
ガーガー寝てた私。
なおちゃんはいつもそばにたけど、なおちゃんの寝てるところは見たこと無かったような気がします。
中学にあがったある日。
私の教室に、なおちゃんが友達と来ました。
三年生が一年の教室に来るなんて、何事!?と言った具合。
だけど、その雰囲気はちょっと違う。
女子のハートの目、目、目、、、
「困ったことがあったら何でも言うんだよ。」
となおちゃんが言って私の頭に手を乗せると、女子の目は異様な目に変ったのです。
なおちゃん達が去った後の騒ぎはそりゃ驚いたの何の。
私はなおちゃんが三年生だと言う事すら知りませんでした。
しかも、女子生徒たち憧れのバスケット部のエースになってたとは。
家に帰って母に
「なおちゃん凄くもてるみたいよ」そんな事言ったら、
母が、良い子だし、優しいから当然だろうねというような事を言ったと思います。
そして、なおちゃんと仲良しだったのが、体操部のエース、ハルミ先輩(♂)。
こちらも良くもてたようで、御三家のうちの二人だったのです。
なおちゃんとは兄妹のようにしてたので、上級生だからとか先輩だからという話し方ができない私。
相変わらずいつもムスッとした話し方のままの私。
なおちゃんと一緒にいたせいかハルミ先輩とも同じ様な感じでいたため、
周囲からは、なんであんただけ先輩達と話できるの!?と言われてたのは言うまでも無い。
別に私にとっては何も特別な事ではなかったのですが。
体操部での部活中。
休憩で先輩方がいなくなった隙に平均台に上がり、大技をやった私。
見事に転倒、落下、倒れこんで立ちがることができなくなり、
この一部始終を遠巻きに見てたハルミ先輩が駆けつけ、保健室へ運んでくれたのです。
そりゃまぁまたしても女子達の恐ろしい目ったらありゃしない。
目だけではすまなかった。
思いきり怒られたわ。
人のいないところで大技やったことより、
先輩に保健室へ運ばれたことにだけど。
何かあると、すぐさまなおちゃんの耳に入るようで、
女子にいじめられてるようにも見えてか心配してくれてたようです。
でも、この頃の私は、幼稚園で毎日泣いてた私ではありませんでした。
上級生に何言われても、めげてなかったし、
自分に気が付いたころでもあって、妙に強気でした。大人しかったけど。
中学校を転校。
北海道から静岡へときたのですが、ここで再会したのが。。。。。。。
そんな事あるの!?
ってくらいの偶然はこれからが本番。
明日はフルタイムでの仕事なんです。
続きは後日。
おやすみなさい。

