山の中と言っても舗装された歩きやすい道を歩いていくと、谷間に釣り橋が…
目的の吊橋だけど、
「あんなところまで下りたら、帰りが大変」と帰りを心配しながら下りていきました。
この川の色を見ながら千頭駅から列車に乗るはずが、
狐にでもつつまれたように突然山の中に迷い、駅を通り過ぎた為電車には乗りそこないました。
車窓からの景色を楽しみながら写真も撮りたかったのですが、残念です。
寸又峡まで車で向い、吊橋までの道中歩きながらの写真なので、数枚しか撮れませんでした。
絶対立ち止まらない旦那と出かけると、おちおち景色眺める暇も無い。
紅葉はまだ始まったばかり。
吊橋へ向かう道を浮かれて歩いてたが…
いざ渡り始めたら大騒ぎ。
揺れるだの怖いだの危ないだの…
なのにカメラ構えたときだけ し~~~ん。
撮り終えるとまた大騒ぎ
渡り終えると後はひたすら登る登る…
ゼーゼー息を切らし、所々で「お先にどうぞ」と言われながら、
休んでる人達の脇を通り抜けていった。
上りきると、川を下に見ながらまた舗装された道を歩き始めるが、
立ち止まらない旦那に負けるものかと、
「こうなりゃ、ここでトレーニングの替わりだ」と、ジョギングの呼吸でガンガン歩いていた。
荷物もそこそこにあったので、思いきり汗かきました。
あんなに遠くまで行ったんだ。と
どこが「夢の吊橋?」 人によっては「悪夢の吊橋」ではないかと思うほど、
その後の温泉でさっぱりして、食事して。
昨年ここへ来た時は、貸切状態で温泉に浸ってました。
「なだそうそう」を歌いながら…
http://ameblo.jp/chyan/entry-10020205360.html
一年がたったんだなぁ。
この先も、ブログから振り返って、
二年たった、三年たったと言えるといいな、いい想い出詰めて。



