138号線、箱根から山中湖方面へ向かって走行中(と言っても我が家からちょっと出ると138号線。インターから出てきた車も走るので結構な交通量です。)、目の前の車のタイヤの様子がおかしいのに気が付いた。
後ろのタイヤが、やけにゆらゆらというか、プルプルと言うか、なんと表現してよいかわからないが、とにかく「抜ける?」と思える状態。
信号で停まったので、知らせようと
車を降りたら青になってしまった。
あわてて
車に戻り乗り走り出したが、次の
信号も青。
「赤になってぇぇぇぇ」と思いながら走るが、またしても青。
とにかく、なんとか知らせようと後をついて走ってた![]()
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「あ、外れる…。もうダメかもぉ
」
やっと信号が赤になり、慌てて
車を降り、運転手にタイヤがずれそうだと伝えた。
どうやら地元の人らしく、大きな通りを外れ、
コンビニの
駐車場に入った。
私の向かう先もその先だったので、その車を横目に
コンビニの前を通り過ぎた。
その瞬間、何か嫌な予感![]()
走りながらも、どうしても嫌な予感
。
しょうがないので、引き返した。
コンビニの
駐車場に入ると、さっきの車の運転手が、車の後部に据付けてるタイヤを叩いてる。
「やっぱり
」
そう思って、近くまで行って、伝えた。
「外れそうなのはそのタイヤでなく、
これ
」
と助手席側の後部のタイヤを指差した。
工具でタイヤのボルトを締め始めたら
「あ------ホントだ
ゆるゆるだ-----」と驚いていた。
しっかり締めてこれで安心![]()
よかったよかった。
走行中にタイヤ外れたら大変だもんね。
月曜日、
バドミントンへ向かう道中でのことでした。
5分遅刻しちゃったぁぁぁぁ
皆さんも時には点検してみてネ![]()
と、経験者は語るのでした。 ![]()
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