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おはようございます。
御殿場の見所
って… 
アウトレットと、
地ビール(
温泉有り)がメインかなぁ~。
北海道から親戚が来ると、私がこの近辺の案内役になります。
これまで、
富士五湖巡り
(含む白糸の滝
・忍野八海
)や、浜松での
潮干狩り体験など案内してきましたが、一番最近の案内は昨年の4月。ゴールデンウィーク間際。
札幌で家具職人をしていた叔父夫婦を案内した時のコースを紹介します。
えっ![]()
おいおい![]()
またかよ![]()
と呆れながら読んでください。
自宅から御殿場駅に私の愛車
で迎えに行き、
叔父夫婦と私の両親を乗せ一日が始まり始まり~~
↓
15分ほど

×2を
乗せ、まずは
天候不良で見えないなら登ってしまえと言う事で
富士山
へ向かいました。「そもそも見えてないんだから上がっても何も見えるわけ無いのに…」とは言わないが、とにかく行けば納得?と向かった。
138号線を山中湖方面へ向かい、須走口
から入っていったが、すぐさま通行止め![]()

開通は連休からと言うから、おもいきりギリギリアウト![]()
富士山は見えないし、どこの原野?ってなもん。
せめてもの救いは、
さくらが咲いてた事と、おおきな須走口の看板があってそこで
写真を撮れたことくらい。
「まぁしょうがない」ってとこだろう。
↓
20分ほど
小料理屋をしてる娘に「わさび」を土産に頼まれたというので、それなら絶対御殿場
と、市内138号線沿い上小林の「
わさびの郷」
を案内。
ここで買い込んだわさびを配送手配して、持ち歩くことはなくお土産の買物は終了。
「これはGOOD」喜んでもらえて何より。
↓
10分ほど
せっかくの御殿場だが、
温泉(私のお気に入りは高原ビールにある気楽坊
)に入ってる時間は無いし、
洋服の買物なんぞ用はないのでアウトレット
にも行かない。
風穴を見れたらと思い、「御胎内公園」 へ向かった。
(こちらの近くにも温泉あります。「御胎内温泉 」)
入園しようとしたその時、それまでは曇ってた空が、いきなりの雨![]()
「
傘差して歩いてる場合じゃない。風穴内はしゃがみこんだりして歩くのも大変だ
」そう言って父が次の目的地へ向う
と仕切る。
「せっかく来たのになぁ」
↓
20分ほど
インター付近で食事をして、箱根へ上がった。
桃源台 でロープウェイに乗って、大涌谷 で温泉でゆでた「黒ゆで卵」 (黒ちゃん卵) を食べると言うのは当然のパターン。
駐車場に車を止め、ロープウェイ乗り場
へ向かおうとしたその時、なんと![]()
たった1回の
落雷ですぐにおさまったのに、
「
危なくて、ロープウェイなんか乗ってられない
」と父の一言で、黒ゆで卵は幻になってしまった。黒ちゃん卵、一個食べたら7歳は長生きすると謳われている。食べ損ねた
「早死にしたらお父さんのせいだ
」とは言わないけど、どこかで売ってないかとその後気に止めていた。
「くっそぉぉ。お父さんさえいなければ…」と心をよぎっていた。
↓
5分ほど
芦ノ湖
に到着すると、すっかり良い天気![]()
遊覧船
に乗りたいと言い出した叔母に、私も一緒に乗るか、到着地点に
車を回そうかと考えた。
が
「時間がかかるからそんなもの乗ってられない」という父の一言でこれも断念。
「一周しなくても、どこかの発着所で降りればいいよ。
車を回すから。」とは言ったが、
父に打ち消された。「自分が乗りたくないなら乗らなきゃいいじゃんか。なんの為に着たんだよ![]()
」とは言わないが、私はイライラ
。
「湖に落としてやる
」と妄想
↓
10分ほど
箱根神社 へ到着。
鳥居の間から
芦ノ湖を見下ろし、叔父夫婦は感激していた。
階段を上がって
参拝…するかと思ったら、「こんな階段登ってられない
」と次の目的地へ
行くと言う。勿論父だ![]()
「…またかよ
」とは言わないが、これでいいのか
と思いつつ母の顔を見る。
母もまた、私と同じ気持ちのようだが、自分の姉妹でもないし、父の良いようにしておけと言ったところの様だ。
「今度案内する時は父をおいてこよう」と思っていた。
↓
5分ほど
道なりに
見物できる所を考えたので、次の目的地は箱根の関所跡
。
駐車場に
を入れようとしたその時、誘導の人に父が車の中から「
駐車場から関所までは遠いのか?」と尋ねた。
「数十メートルです」とその人が答えると、「よせ
車を入れるな。そんなに歩いてられない。行くぞ
」と私に言うのです。
「なにを-------------
」とは言わないが、
「数十だよ
数百でも数キロでもないよ
そんなに歩きたくないなら、入り口に
停めるから降りて。後は私が
駐車場に
停めてくるから。」と、無理やり関所跡の入り口に
を停めて全員下ろした。
道路挟んで駐車場入り口と関所入り口は向かい合わせと言うほどで、わざわざ
を回すほどでもない。駐車場が広いので、私は
停めた後歩いたといえば確かに歩いたが…。やっとここで見物らしい見物ができたような気がした。
「これは父との戦いだ。負けるもんか」もう
耳貸さない![]()
↓ 15分ほど
箱根から降りてくると三島 に出る。
通り道だし、
柿田川
で富士山の湧き水は見るべきと思い、車を止めた。
トイレに行きたい人がいて、近くの施設に入り用を済ませることにしたが、待っていた父が
イライラしだした。用を済ませて出てきたところで、「もういい。次行くぞ
」の一声で、柿田川
は見ること無く去った。
「今度案内する時は、絶対、絶対、絶対に父を連れてこない
」とは言わないが、心秘かに誓った。思わず握り拳がプルプルしたかどうかは…
「許せない
どうしてくれようぉぉぉこの父
」
↓
20分ほど
最後の目的地「沼津の御用邸 」に到着すると、父も満足げ。
誰の為の観光だっちゅうの
×10
建物の中を見て回り、外へでて
海を眺め、
天気もよく
波も穏やかだったので、駿河湾を囲むかのように立ちならぶ
松の木々(千本松原
)に感激してくれたのでこれはこれでホッとした。
ここで皇太子様も海水浴したのだろうか?などとの会話にはちょっと参加できなかったけど、![]()
年配者には良いところだったかもしれない。
「終わりよければ全て善し?」ってことか?
↓
10分ほど
その後は沼津
の駅に叔父夫婦と両親をおろし、私の役目は無事(
)終えた。
↓
40分ほど
自宅到着
何しに来たんだ観光はあれもこれも見なかったと言う事で、今でもとてもしっかり記憶に残ってます。
後で、世話になったと言って叔父が
油絵用の額縁を作って送ってくれたのですが心苦しいほどです。
と言っても、しっかりサイズを知らせて5個欲しいと言ってしまい、母に「なんて図々しい」と呆きられましたが。
最後に、
北海道から親戚が来たら、
絶対に父は留守番させます。
ちなみに私が手土産に利用するところはこのあたりです。
㈱山本食品「わさびの郷」
0550-80-3215
虎屋 (羊羹) 0550-83-6990
もんしぇりー (洋菓子) 0550-84-1655
お取り寄せするのは、
竹風堂 (長野県小布施) 026-247-2569
(栗鹿の子、栗羊羹など)
それにしても、URLよく貼り付けたもんだ。
ほんとに暇なんだ![]()
疲れた疲れた
さ~て、そろそろ
トレーニングするとするか