楽器の消毒 | CWO団員Mのブログ

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こんにちは。
 
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
 
学校が始まり、先日も夕方のニュースで部員100名の吹奏楽部の練習風景をやっていました。
 
各パートごとに、理科室やら視聴覚室やらに散らばり、密を避けて練習していました。
 
窓は開けて・・・ ←こういう所は学校ならでは。
 
合奏練習はもう少し先になるとの事。
 
でも、個人個人のレベルアップにはこういった練習も大事、だと思うのでとりあえず始まって良かったな~、と思いました。
 
 
で、楽器の取り扱いについて。
 
楽器は手で触るものだし、消毒や、清潔に保つことはこれから必須となりますね。
 
素人判断ではいけないと思うので、調べてみたら、YAMAHAのサイトに出ていました。
 

 

 
木管楽器と言っても、それぞれ素材が違うので、自分の楽器に合わせてお手入れが必要です。
 
留意事項、新品同様の状態だったら・・・っていうのは予防線かな。
 
どちらにしても、消毒したあとはすぐに乾いた布でふき取る、ことのようです。
 
 
金管楽器についてはこちら
本体についてはアルコール入りの物でも良さそうですね。
 
こちらもすぐに拭き取った方が良いようです。
 
 
 
別のサイトですが、楽器用のスプレーが紹介してありました。
 
こちらでも消毒できるようです。

 

 

 

 

 

 

 

最後の商品はアルコール度数が高いので、殺菌力には優れているけれど、木でできている木管の人はYAMAHAサイトによると使わない方が良さそうですね。
 
 
使い方。

 

image

 

あと、せっかく消毒しても、置き場所に菌が居てはいけないので、スタンドを使用するなど、そちらの注意も必要ですね。

 

調べると、他にも出てきますので、気になる人は自分で調べましょう。

 

 

 

 

仙台城南高校、吹奏楽部顧問の佐藤学先生が、吹奏楽部再開における留意点 というのを26ページにわたりフェイスブックで公開しています。

 

こちら

facebook pdf

 

あくまでも、私見ということなので、そう思って見てください。

 

こちらにも、楽器の消毒、部屋の消毒について詳しく書かれていますが、

 

どのくらい間隔を空けたら良いか、についての部分、一部紹介です。

 

警戒レベルによって、間隔の開け方、練習の仕方を変えているのが素晴らしいと思いました。

 

これはレベル1~2の場合。

 

現在愛知県はレベル1です。

 

 

 

各楽器ごとに、どんな風に呼気が流れるのか、楽器ごとにかかれています。

 

別のページでは、手作りのパーテーションも乗っていました。

 

何としても、安全に練習する、という意気込みを感じました。

 

 

 

そして、練習室で間隔2メートルを保った場合の最大収容人数の図。

指揮者1名、演奏11名、打楽器3名。
 
これが最大。
 
シュブローでもこれくらいなら大丈夫そうです。
 
ただし、換気が出来ないのがネック・・・・。
 
団員を2部に分け、隔週にするとか、前半後半に分ける、など、どうでしょうか。
 
そうするとしても、まだ先のことになりそうですが、今から色々考えておくのがいいんじゃないかな~と、思うのでした。