こんにちは。
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
6月に入り、学校も徐々に始まって日常が戻りつつありますね。
私事ですが、ストレッチ教室、カルチャーセンターでの講座が再開されました。
3か月振りに仲間に逢えて嬉しかったです。
ストレッチ教室の方は、再開に当たり、色々話し合い、確認をしました。
使用する会館の方からも要求があり、チェック項目にチェックを入れて提出しなくてはいけませんでした。
国の方からはやっても良いとのお墨付きが出ているので、後は自分たちが感染者を出さない工夫をしないといけない、ということです。
ここは個人個人、温度差があって、すり合わせ作業となりました。
どうしても慎重派な方に偏るのは仕方ない所です。
さて、以前紹介したドイツの吹奏楽団での実験映像。
ネタ元を見つけましたので、こちらから入ってもらうと動画が見られます。
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日本でも、音楽だけでなく、スポーツや趣味の世界で、検証実験を色々すれば良いのに、との意見もあります。
サッカーや野球も始まるけれど、ボールを共有することで感染するのかどうかとか。(学校では球技は禁止、ですけど。)
で、実験をした会社がありました。
Aulos(アウロス)というリコーダーで有名な、トヤマ楽器製造会社です。
こちらに実験動画が出ています。
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http://www.aulos.jp/topics/topics_20200527.html
実際に動画を見てもらうのが一番良いのですが、実験結果はこちらとなりました。
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演奏時の飛沫は、ほぼ確認されない、です。
この中に、歌の実験も入っていますが、歌の方は、特にタ行の時に少し飛沫がありました。
でも、2メートルも飛びません。
よく飛んで50センチ程度だそうです。
動画の写真を撮りました。
演奏時の写真です。
リコーダーから何も出ていないです。
歌っている方の動画と見比べてもらったら判ると思います。
マスクをしていても、飛沫が防げるだけで、呼気の飛散は防げませんよね。
それと同程度、かな~?と思いました。
結果から言うと、500人規模のホールなら感染確率0.2%、だそうです。
さすがにゼロとはいかないけれど、どんな病気だってそれだけの人が居たら移る可能性ありますからね。
なので、演奏時はひとまず安心として、それ以外の時が危ない、と、警鐘を鳴らしています。
リコーダーの話ですが、吹奏楽の楽器にも通じるものがあるかな、と思うので載せておきますね。
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演奏前後の楽器や手の消毒、演奏の合間の楽器の取り扱い(菅の中に溜まった唾液など)、気をつけることは色々ありそうです。
練習再開に当たり、参考になればと思います。




