シールドがあって、さらに2メートルの間隔をあけています。
天井も高いし、広い場所なので、それが可能ですね。
入室前には手の消毒も、必須。
一人一人、入口で確認しながらやっています。
・入口と出口の指定をして一方通行にする
・出欠は入口にて各自でチェック
・各グループの移動は密にならないようには、インペグからの指示があり次第行う。
・つばシートは各自専用の使い捨ての物を使用する。
・弦、打楽器は常にマスク、管楽器は演奏時以外はマスクをする。
・合奏時間は各30分で間に20分休憩を入れて移動や椅子、譜面台などの消毒を演奏課職員が行う。
今では海外のオーケストラなどによって様々な実験映像がみられるので
あえて本学の実験を観なくても管楽器の演奏時による影響というのは
ほとんどないと考えれる。
それより演奏前後でのおしゃべりや様々なものに触れることによる
接触感染や唾等の処理が重要になってくると考えられる。
やはり演奏時の感染は殆どない、と書かれています。
それよりは、おしゃべりや接触感染の方を注意した方が良いと。
これだったら普段の生活と同じですよね。
今現在、濃厚接触者の定義。
一度改定されて、今は1メートル以内、15分以上の接触、です。
始め2メートルだったのが1メートルに減りました。
なので、シールドはあるに越したことは無いのですが、それが無かったとしても、2メートル間が空いていたら、本来は必要無い、ような気がします。
2メートル空いていたら、絶対にうつらない、と言うことでは無いらしいですが。
普段の生活の中で、シールドがある場所って、レジでお金を払う所とか、2メートル空けられない場所、ですよね。
でも、いつまでも危険だからお休み、と言うのでなく、こうやって授業を工夫して再開している学校や先生は凄いと思うし、立派だと思います。
とっても勇気が要ることだから。
一番安全なのは、やらない、ってことですものね。
こうやって工夫して活動をしている団体が、2週間、1か月、何事も無ければ、安心材料となるでしょう。
はてさて、シュブローの再開、どんな風にしたら、皆が納得できて、楽しく出来るでしょうか???
良い案がありましたら、このブログのコメント欄を使ってもらっても良いし、各パートごとのラインなどを利用してもらっても良いです。



