欧米の緩和政策、ブラジルがBRICS首脳会議声明で非難要請へ | 私達は家畜ではない!

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<欧米の緩和政策、ブラジルがBRICS首脳会議声明で非難要請へ>
[ニューデリー 28日 ロイター] 
ブラジルのピメンテル開発・工業・貿易相は28日、今週開催されるBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中 国、南アフリカの主要新興5カ国)首脳会議の共同声明に、欧米の金融政策を非難する文言を盛り込むよう求める方針を明らかにした。ロイターとのインタ ビューで述べた。
ブラジルは、低金利や資産買い入れなどの欧米の金融緩和政策が「金融の津波」を招いていると批判している。
同相によると、中国は当初、国際的な金融不均衡の問題に言及することについて慎重な姿勢を示していた。「間接的に中国に言及することになりかねない」と懸念していたという。
アナリストの多くは、中国当局が人民元相場を実勢より低い水準に維持しているとみているが、同相は政策に関する最大の問題は先進国にあると反論。「最近の問題は中国とは関係ない。ドルとユーロの問題だ」と主張した。

さまざまな問題で互いに歩み寄ることが難しい場面も多いBRICSだが、同相は「この件に関しては、おおむね意見が一致している」と指摘。「この問題について必ず(声明で)言及する」と自信を示した。
実際にBRICSが声明で欧米の金融政策を非難すれば、経済不均衡の問題をめぐる各国の対立が深まる恐れがある。BRICSが結束して主張 しても、欧米諸国が金融政策を修正する公算は小さい。だが声明に盛り込まれれば、関税引き上げなどの動きについて、ブラジルなどに政治的口実を与える可能 性もある。
同相はまた、ブラジルが保護主義を主導しているとの見方を否定。メキシコからの自動車輸入の無関税措置について見直しを求める決定についても、特別なケースと説明し、今後同様の措置を取る計画はないと述べた。

http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPTYE82R06H20120328